2008年・・・・
の漢字は「変」になったそうですね。ホント変化を感じます。
米国でもオバマの「チェンジ」が合言葉になったし・・・日本でもいよいよ
戦後経済の骨組みが大きく変わりそうですね。しぶとくいき続けている
「昭和」が2010年までは木っ端微塵に崩壊するんでしょうかね?
2009年は不詳ケタは「100万円」だけ・・・これで遊ぼうと思ってます。
でもちょっと寂しいのでメイン口座で少しだけゴールドETFをホールド
してます。
一般的な買い方の投資方法は・・・安く買って高く売る・・・業績好調な
企業や売られすぎた企業を買う・・・これですね。
しかし、不詳ケタはマネー資本主義がぶっ飛んで崩壊するかもしれ
ない時に、割安だ業績好調だとの「ものさし」がよくわからないですね。
パックスアメリカーナもどうなるかわからないし・・・同じ昨日がまた来る
んでしょうかね?
2009年は強弱が対立してかなり変動の激しい相場になるような気も
しますね。不詳ケタは「前半地獄、後半天国」を想定していますけど・・
この場合は2010年2月あたりに株価はピークを迎える?
もしくは「前半地獄、中盤天国、後半超地獄」でしょうか?この場合は
2010年2月あたりに株価も経済もどうしようもない地獄を見そうですね。
と言うわけで今年は元金100万円で「博打」と割り切って遊んだ方が
良いような気がしてます。「教科書的なお坊ちゃま投資」なんぞ御免
こうむるわ!ですね。先物ミニに特化して遊ぼうかな?ですね。
個別は売るにしても買うにしても「愛着」と「変な合理性に基づく根拠レス
な価格」に拘束されてしまうんですね。
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経済誌の2009年の予測を見ても「強弱対立」が激しいですね。
「波乱」はチャンス・・・しかしすべてを失っても「アハハハハ」で
済むように短期お遊び口座は100万円で十分ですね。
米国の住宅価格はまだまだ下げ止まりそうもありませんね。
ピークから▲25%ですが、これが下げ止まるまで本格的な
株価の上昇は無いんでしょうね?車も家電もローンで買う
米国人・・・GDPの7割が個人消費の米国です。
クリスマス商戦のキチンとした数字が出れば「うひゃ~」と
なるのかな?
米国の棒経済学者は住宅価格の下落という根本問題を解決しろ~
といってますね。「住宅ローンの金利の引き下げ」「住宅ローンの
元本の減額」「公的資金を投入した銀行に住宅ローンの促進を
義務づけ」・・・大胆なウルトラCを・・・と言ってます。
1月9日より米国住宅公社2社が住宅の差し押さえを再開する
みたいですね。まだまだお先真っ暗ですね。
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不詳ケタは30日に先物ミニ4枚売り・・・第三次攻撃ですね。
第二次攻撃は薄利撤退で102万円になってます。
1月26日あたりまで下げ続けるんじゃないの?なんですけどね。
小さく行くのですね。オバマ政権がどこかでウルトラCを発動
させるまで上昇は無い!と思うんですけどね。
それはFRBによる米国債引受であったり、政府紙幣発行だったり、
住宅への「お~」と言う政策であったり・・・
まぁとにかく2009年は「博打」と割り切って遊ぶのです。
どうせ売りを一時的にペンディングしているHF勢が売ってくると
思っているんですけどね。まぁ踏み上げられたら・・・すぐに損切り
ですね。次は第四次攻撃・・・
しかし・・・・あ~ちょっと前までお馬鹿ブログが気楽に書けていた
のに深刻なニュースが相次ぐとなかなか書きづらいですね。
「米国がさっぱりで我が家もさっぱりですたい・・・中国左門です」
明るい2009年になれば良いですね・・・でもならんでしょうね。(おいおい)
覚悟を決めて暮らして行くしかないでしょうね。でもこの混迷の先に
よりマトモな未来が来るならそれも良いか~ですね。
「デクノボウ」の精神で頑張るのです。
皆様もニコニコと笑うのです。笑う門には福来たるなのです。
正月ですけど、酔っ払わない限りブログは継続するつもりなのです。
では皆様よいお年を。






















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