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覚悟・・・

ふ~ん、こんな本を読みました。山崎養世さんの本ですね。

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米国がガンガン金利を下げ、マネーをあふれさせる・・・先進国は不況に苦しむ
けど、空前の新興国バブルが来る!と言うものですね。

ふ~ん、どうなんでしょう?中国は「内需拡大で世界経済に貢献する!」と
言っているし、やる気は十分なんでしょうね。

中国・インドが経済大国化するようですね。人民元高、ルピー高になって
世界の資産を買いあさる日が来るとのことです。かつてのバブル期の日本を
スケールを大きくした感じでしょうか?

上海ETFはあるけど、インド株ETFも作ってほしいな~

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まぁどうなるかわからないけど、中国やインドが内需拡大で経済大国化すると
日本は苦境に陥りそうですね。工業製品は品質と価格で厳しい競争にさら
される。そして原油や資源価格は上昇する・・・特に食料はとても心配な事に
なりそうです。

活躍する企業は世界的企業もしくは中国・インドの大企業となるみたいですね。
特に膨大な国内市場にアクセスできる中国やインドの大企業は恐ろしい存在
になるかも?ですね。

中国やインドはゴールドが好きな民族のはずなので、不詳ケタの方程式では
次のバブルが来るとすると・・・ゴールドETF=上海ETF・・・インドETFも作って
くれ~ですね。

まぁよくわかりませんけど・・・資本主義がまだ生き延びようとしたら・・・無理やり
でも中国&インドバブルをやるんでしょうかね?先進国にこれ以上資本を投下
してもね~リターンがつまんないかもしれないですね。

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80年代は日本は絶好調!落ち目の米国を笑っていたもんです。
でも90年にバブルが崩壊してずっこけました。今度は中国・インドが
先進国を笑うんでしょうかね?

米国と中国の凄みは・・・国益のためなら平気で自国民を酷い目に
会わせる事ですね。GMを中国資本が買収すればシンボル的な事件に
なるのかな???

1985年ですね。アフリカを救うためアーティストが協力しました。
「We are the world」ですね。

2009年~2010年・・・米国を救うため中国・インドのアーティストが
立ち上がるかもしれません・・・曲目は「We buy the world」、ひぇ~

日本も中国・インド企業を呼び込め~と山崎さんは提唱してますね。
不良債権を売りつければ良いじゃん!ですね。でもシビアだから叩かれる
だろうな~

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まぁどんな世の中が来るのかわかりませんけど・・・世間さんを読むと
2009年は日本は酷い目に会いそうですね。まぁ日本だけじゃないで
しょうけど・・・先進国を支えていたシステムが行き詰ってくるのでしょうか?

どうなるんでしょうね?山崎さんに言わせると次のグローバルバブルの
寿命も3~5年らしいですね。その後は阿鼻叫喚の世界経済となりそう
です。団塊の世代の年金は大丈夫か?

まぁそれでも山崎さんは技術革新で「世界中がインターネットで結ばれ、
ナノテク利用ですべての資源が再利用され、太陽光で電気エネルギーは
すべてまかなわれるだろう!」と書いてますね。なんとなくメリマンの世界
でしょうか?やはり世界を救うのは「理系」の皆様らしいですね。
歴史の始まりの中に我々は生きているみたいですね。ひぇ~

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