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さて、来週のメリマンは?

It is not just the Saturn-Uranus opposition of November 4 that is
operative right now, although that is the “Gorilla in the room.” On Friday,
October 31, Mars formed a waning trine to Uranus. On Monday, Venus
will form a square aspect to both Saturn and Uranus (known as T-square).
On Tuesday, the “Big Gorilla” finally steps to the stage as the first of
the five Saturn-Uranus oppositions forms its exact aspect, right on the
Election Day in the USA. And finally, on the following Monday, November
10, the Sun will for a waning trine aspect to Uranus. That is four major
Uranus signatures in 11 days. Even though the technical picture looks
very bullish right now, don't expect any stability or “gradually moving
patterns” in market prices. If the technicals are valid, we might see
extremely strong rallies this coming week. If there are “fake-outs” and
surprises in store, we could see sudden collapses too. With Uranus, you
never know what to expect. You only know to not expect the normal
for the next week. You can anticipate very large price swings, but
whether it is up, down, or both, is impossible to know via the study of
Financial Astrology alone. There is no pattern to this history, except
to say that it falls much harder than any expects, when it falls. This has
certainly been the case since Saturn and Uranus began entering their
orb of influence last January.

部屋の中のゴリラ・・・
大統領選挙の日から11月10日まで
ビッグ・ゴリラは5回の天王星ー土星のオポジションの最初の回に踏み出す

テクニカルは強気である
しかし、底堅さや徐々に動くパターンを期待してはいけない

テクニカルが有効ならば来週は強いラリー
騙しがあるのなら突然の崩落

天王星は予期できないのだ
アストロジーにも先例が無い
下落するとしたら誰もが想像できない程下落する
今年の1月がそうであったように

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へぇ?ビッグ・ゴリラがいるんですね。

12andromedargb12

今は無きツインタワーの上で暴れるキングコングです。しかし9.11・・・
なんだったんでしょうね?大手マスコミが認定しないと真実にならない!
不思議な世界に我々は住んでいるようです。マネーの信用と言うのも似た
ようなもんかもしれないですね。

まぁそんな話は良いとして・・・来週は何があるのか?いわずとしれた大統領
選挙ですね。やっぱオバマ?そして金曜日の雇用統計?

騙しがあるとすると・・・・日経は直近高値の9601円を超えてから?
NYの直近高値は9794ドル?

二人は仲良しなのです。

06
(あははは、こいつ~ついてこれるかな?)

まぁ天王星は予期できないと書いているので不詳ケタは毎日ボーと
眺めているだけに終わりそうですね。

そして11月20日~22日に恐怖の冥王星×土星のHAが来ます。
「逃げられない運命の直撃」・・・・戦争・テロ・社会問題の浮上なの
です。地球上で社会全体が息をのむような衝撃的事件の発生なの
です。国家レベルでの紛争、戦争やテロ、経済的な破綻なのです。

世見さんを読むと・・・トルコで大事件が起きて中東全体が巻き込まれ、
米国では暴動が起きて人種間抗争が再燃し、中国では第二次天安門
事件が起きて外資系の企業が焼き討ちにあい、北朝鮮でクーデターが
起きて内戦状態になり、米国の金融機関で突然CDS問題が発生して
米国債が暴落して、日本ではビルの火災が起きるのか~(おいおいおい)

そっ、そんな・・・・ケタは衝撃を受けた・・・・幸福だった戦後の時代・・・
平和そうな町の景色が一瞬にしてセピア色に見える・・・道端に咲いている
野に咲く花が心の底から愛おしく思える・・・すべてが崩壊する・・・マネーも
信用も人の心も・・・テレビが喚く深刻な経済ニュース・・・そんなニュースで
さえ可愛く思えてくる・・・戦後の終わり・・・経済成長の神話が崩壊する時・・・
ブレトンウッズ体制の崩壊・・・狂おしい未来・・・

「五島勉ごっこももうあきたな~~」

う~ん、トルコで何か起きるのか?世見さんも経済は11月に何か大きな
ポイント?と書いていたので気になりますね。米国の住宅価格も下げ止まり
ませんし・・・まぁそんなことより・・・世界はやはり脱皮したがっているんで
しょうね。未来のために・・・

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田中宇さんの記事はとても面白いですね。英米中心主義の軍産複合体VS
世界の多極化を進める会・・・の戦いなんでしょうか?

「11月15日のブレトンウッズ2会議は、議題が金融規制に限定されて
いるが、EUが主張するヘッジファンドなどを規制することで、今後の国際
通貨体制の多極化に道を開く。ヘッジファンド規制については、米英の
強い反対は必至で、11月15日の会議は紛糾して何も決まらない
可能性も高い。だが、この会議によって、BRICとEUがG20という
非米英的な枠組みの中で米英と対峙しつつ、新たな国際金融通貨制度を
決めていく枠組みが定着すれば、今後、同様の枠組みでの会議が続行
できる。来年から再来年ぐらいにかけて、ドルや米国債の信用失墜が
加速するだろうから、通貨の多極化はやむを得ないと世界が考える展開
になり、G20の議論の枠組みの中で、具体的な制度が検討されることに
なりうる。」

ふ~ん、G20が大失敗~ひぃ~となる可能性も大ですね。そしてその
大失敗が今後の世界の枠組み再構築のスタートとなるんでしょうか?

「原油や金の相場も、政治暗闘の舞台である。原油相場はロックフェラー
など多極派によってつり上げられてロシアやアラブの優勢を作り出し、
金相場は逆に軍産によって引き下げられ、ドル崩壊の回避策に使わ
れている」

ふ~ん、なるほど・・・メリマンの予測・・・2010年がなんか2年間前倒しで
開始されたような印象を持ってましたが、やっぱそれで良いんでしょうね。
原油はどこかで暴落し、ゴールドは長期上昇相場になる。

なんかよくわかりませんけど・・・世界通貨体制が安定するまではゴールドで
良いのかな?「違いのわかる投資家」になるのです。株は投機で遊んで
おけば良いんじゃないでしょうか?相場はPBRやPERだけのお子ちゃまの
世界ではないようです。未来を賭けた戦いの場なんでしょうかね?戦場ですね。

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コメント

土星のトリプルオポは11月から始まったばかり、大きな問題の後、大きく反騰するはずじゃ、

投稿: WAHA | 2008年11月 2日 (日) 12時00分

ユーロ派とドル派のけんかで引き起こされた金融ショックは15日に手打ち式となるか、興味深い。

投稿: レポ | 2008年11月 3日 (月) 15時40分

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