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中国が・・・

さて、不詳ケタは今日は休みなのです。昨日は地元の文化祭などのお手伝い
だったのです。田舎でも芸術愛好家が日本にはゴロゴロいるのです。

芸術と言えば・・・西欧の芸術、中国の芸術・・・日本程両方を理解している国は
無いと思われます。

不詳ケタも実は・・・中国の農民画は何枚か持ってます。色が素朴で綺麗なん
ですね。こんな感じの絵です。

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書道はやっていません。不詳ケタが中国に出入りして90年代・・・端渓の硯
なんか結構安値で手に入ったのに・・・でも価値のわからん人間が買ってもね~

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さて、その中国が史上最大規模の財政出動を発表しました。

「57兆円?え~嘘~」と言う訳で上海ETFを買ってしまいました。
中国は買わない!と言っていましたが、ド素人らしく爽やかに材料に
釣られるのです。非常に好感が持てますね?ぷっ。
それに上海ETFはストップ高・・・ケッーケケケケケケッケケケなのです。

そしてブラジルも「新興国も世界経済に責任を持つ、財政余力のある
新興国が積極的に財政出動をする・・・」と言ってます。

ふ~ん、ふ~ん、ふん、ふん、ふん、ふん・・・・・・・・・・・・・・・・・

こっ、これは・・・よくよく考えないといけませんね。

カップリング論VSディカップリング論の再燃になるのかもしれません。

2007年秋からはカップリング論の勝利でした。米国がドドドドーと下げると
世界の市場もドドドドドドドドドドドドドドーと下げる。ディカップリング論者は
笑われて恥をさらし、イチ●●ニ●●さんは生き恥をさらし続けました(おいおい)

駄目になるのは・・・米国株と米国債に決まってますね。メリマンの予測・・・
13日までにNYダウが上げれば・・・その後は投売りが来る・・・

もしかして大規模な資金移動が起きる可能性もあるんでしょうかね?
NYダウと米国債が下げれば下げるほど・・・新興国市場や商品に資金が
流れていく・・・

もともと商品の高騰は人口が莫大な新興国の需要増がバックグランドです。
米国や日本や欧州の経済事情はあまり関係ないですね。

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新たなストーリーが開始されるかどうか?を注意深く見る必要がありますね。

①新興国の内需拡大&生活の高度化

②叩き売られていく米国債&米国国内企業

③ドル下落の反作用として商品&ゴールド高騰

④日本株でも米国色の強い株、アジア色の強い株、内需株の動き

ふ~ん、しかし不詳ケタの手持ちはゴールドETFと上海ETFだけだから・・・
まぁどうでも良いか~ですね。

もしかして株式相場のNYダウ一極支配体制が崩壊するかもしれないですね。

「NYダウが暴落だ~」

「よ~し、上海とボンベイは暴騰するぞ~」

なんてことになるのかな?80年代の日本が駄目な米国を尻目にバブル化
の道を突き進んだように・・・

まぁ良くわかりませんけど・・・ジム・ロジャーズの世界では「商品」と「中国」
ですね。それと「水」と「レアメタル」ですね。

ふ~ん、良くわからないな~ただブラジルの気合の入った宣言・・・そして
中国の大規模な財政出動・・・なんか気合入りまくりなんですね。
まぁ適当に考えて行きましょう!

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日々の成績」カテゴリの記事

コメント

日経平均急騰しました。
でも、中国、ブラジルの経済対策なんて予想外でした。
今日、本田宗久さんの相場の本を読んでいました。(江戸時代の相場師といわれた人です)
人の行く裏に道あり花の山。
最近はG20すらだまし手口で使われるかもなんて思っています。
決まらないと思って決まりその後18日ぐらいから第二のリーマンショックみたいなのが起こりそうな気もします。
どうなんですかね。
でも、最近のメリマンは結構当たってきているので、なかなか無視できませんね。

投稿: hiro | 2008年11月10日 (月) 22時47分

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