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庶民・・・

さて、NY株は続伸しています。怪しい掲示板に入れてますがHFの動向に
詳しい草野さんによると原油・商品買い&株式売りのHFの逆回転が起きて
いるそうです。しかし長期資金はどちらかと言うと売りらしいですね。

ふ~ん、不安定な相場は続くんでしょうね。15日~18日を目指して一旦
下げでしょうかね?NYもなんか一旦は押し目?みたいなチャートだし。
でもなんだかんだと14000円超の世界を目指して上げていくんでしょうか?
先物は一旦利食いました。日経はなんか弱いな~ですね。

みずほとオリックスは今日は上げているのがせめてもの救いですね。

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でもなんでオイルマネーは買ってこないんでしょうね?まだまだ景気後退を
織り込んでないんでしょうか?それとも米国の金融危機はまだまだ深化すると
見ているんでしょうか?メリマンの記述・・・大統領選挙前後にFRBは流動性
不足に陥るかも?・・・ここを乗り越えないと株式に本格的な買いは来ないん
でしょうかね?

土星と天王星の第一回目の戦いは10月からスタートします。社会的影響は
「激しい暴風雨」ゲロゲロなのです。この戦いは2009年4月頃まで続きます。
政府VS庶民の戦いが起きるかもしれないですね。

そして二回目の戦いは2009年8月からスタートします。ますます政府VS庶民の
戦いは過激になるんでしょうか?中国の動向はホント注目ですね。
中国に東京オリンピック前後の日本を求めても・・・全然違いまんがな~と言う
ことになるかもしれませんね。

そして2009年で注目は4月から木星と海王星がHAになります。幻想の星・
海王星と膨張の星・木星なのです。意味は「手の届かない夢」・・・・幻想なのです。
なんかニューテクノロジーバブルにはピタリの雰囲気なのです。
2010年1月まで続きます。幻想が世界を覆いつくすのです。

そして2009年9月から冥王星×土星のHAが続きます。2010年4月まで続き
ます。「逃げられない運命の直撃」、戦争・テロ・社会問題の浮上で、世界は
緊張感に包まれるみたいです。日本も戦後60年以上にわたる社会的インフラ、
年金や医療や教育やエネルギーや食料・・・問題が一気に吹き出る可能性が
あるのではないか?

幻想の楽観と現実の悲観が激しく錯綜する世界になるんでしょうか?
クールにリアルに考えるしかないですね。

世見さんも来年の秋ごろから米国は「恐慌」か?みたいなことを書いてましたね。
米国の借金&ドル紙幣プリント経済もいよいよもたなくなるのでしょうか?

2010年2月11日~18日・・・この時期が冥王星×天王星×土星のHAで
「大暗界」なのです。「運命・生命の切断」なのです。社会的には地震・
天変地異・政治的紛争なのです。カイトス・カペラの方はモロに影響を受けるの
です。一歩間違うとすべてが終わりなのです。核戦争だけはやめてくれ~
なのです。

そして2010年9月10日~10月23日に冥王星×天王星×木星のHAが
来ます。意味は「新しい人生への転換」なのです。新しい時代、新しい生き方が
見えてくるんでしょうか?社会的には金融恐慌・文化的な飛躍・吉凶混合なの
です。マネーゲームとしての相場は誰も見向きもしなくなるのでは?と不詳ケタは
感じています。この時は非常に大事にしないといけないのです。しっかりと
ビジョンを描いて人生設計が大事なのです。

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まぁそんな訳でなかなか楽観的にもなれないのです。不詳ケタは根拠に
乏しい楽観論や希望を持って、政府や日銀やFRBに愚痴ばかりこぼす
・・・う~ん、なんかそれも悲しいな~ですね。

HAの秋月先生の語る冥王星×土星・・・逃げられない運命の直撃・・・
なんか女の方が度胸が座っていないか?なのです。

と言うことで不詳ケタは株式=投機の世界と決めつけてしまったのです。
オイルマネーでも入ってくれば別でしょうけど・・・それでも長期投資は
これから先はあまり考えられないんでしょうかね???

盆ですし、仏様にでも線香を3本立てようかな~なのです。
では、皆様も投機の世界を適当にルンルンと楽しみましょう?
個別は毎日毎日上げたかと思うと下げて・・・ホントお疲れさんの世界ですね。

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コメント

こんにちわ。いつも興味深く拝読しております。
不詳ケタさんの興味深い見解、僕の投資判断の参考にさせていただいております。この場をお借りして御礼申し上げます。
 僕は2010年という年に対しては異なった見解をもっており、僭越ではありますが少しコメントを書かせてください。
 敬愛するメリマン師は今回のcardinal climaxと1930年代の世界恐慌との類似性を指摘されています。そこで1929年にはじまる大恐慌の大まかな流れを以下に簡単に記してみます。

1929年9月3日 天井 NYダウ381.17ドル
10月4日 最初の安値 325.17ドル
10日 戻り高値 352.86ドル
    19日 新安値  323.87ドル
29日 悲劇の火曜日 230.07ドル
この悲劇の火曜日を機に崖を転がり落ちるようにNYダウは下落を続け、大天井から90%下落した1932年7月8日に大底を打ちました。(最初の急落から3年近い歳月がかかっています。)
大底を打った後もアメリカは混迷を続け、バンクホリデーの発令や国民から金(Gold)の没収を行っています。本格的な回復は皮肉にも第二次世界大戦が始まってからです。
 おそらく今回起きるであろう恐慌は2010年から始まるのではなく、2010年が株式の死を象徴する大底の年であると僕は解釈します。そして1929年の悲劇の火曜日にあたるのX dayはおそらく間近に迫っていると解釈します。
 といいますのは、最近のメリマン師の論調の変化です。最近の師のWeekly report
http://www.mmacycles.com/weekly-preview/mma-comments-for-the-week/
には今年後半の株式のrallyは一切触れられていません。今週号などは、9月初旬にrallyは終焉し、相場ムードは一変。相場は下落へ向かうであろうと明言しています。多分メリマン師の昨年末のForecastの時点ではX dayが2009年頃と予測したのが、ここ最近になって、2008年後半に修正しだしているような、、、そんな印象を受けます・・・。皮肉にも来たるべき今年の9.11が悲劇のX dayになるのかもしれません。
 いずれにしましても、1929年の悲劇の火曜日から大底まで3年ちかく要しており、今回も2010年が株式の最悪の年になる・・・。X dayは間近に迫っている・・・、そのように解釈しております。
 ずいぶんと長くなってしまいました。
申し訳ございません・・・。

投稿: Thomas | 2008年8月13日 (水) 13時59分

興味深く読ませていただきました。

ブラジル人の予言者「ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース」さんの予言
2010年 6月15日、ニューヨーク株式取引所の崩壊。
とあります。ラビ・バトラはじめ多くの人が、2010年のアメリカ崩壊(資本主義の崩壊)を指摘しています。

一瞬に崩壊することは、ないでしょうから、貴殿のおっしゃるように、本年より始まるというのは、正しいかとおもいます。

ケタ様もブラックマンデーの星座の配置と同じ配置が、11月に出現するとおっしゃっていますので、その前後より始まるような気もします。

もう、株価やインデック調べても仕方ないですかね。それとも、売りまくって最後の花火をあげてみますか?

投稿: | 2008年8月24日 (日) 23時44分

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