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さて、来週のメリマンは・・・

This week begins another critical reversal zone. But this time it is
much more limited and therefore focused. From July 26 through
August 6, there will be four major geocosmic signatures present.
The middle of that period coincides with the solar eclipse of August 1,
so there could be a strong “eclipse-effect” upon world financial
markets within one trading day. August 1 also coincides with the
release of the Unemployment and Payroll reports in the USA.
The combination could be dramatic, especially given that it is a solar
eclipse in the sign of Leo, the sign of drama. Oftentimes this type of
eclipse also has a correspondence to big price swings in grain prices.

8月1日の食が大事みたいです。それは米国の雇用統計の日ですね。
ドラマが起きるようです。穀物価格も大きく動くようです。

雇用統計は良いんでしょうか?悪いんでしょうか?まぁ常識で考えれば・・・
悪いに決まっていると言いたいんですけどね。そして消費不況・・・景気後退が
はっきりするんでしょうか?

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今月は7月初旬に日経は12連敗しました。不詳ケタはどこかで見たことあるな~
と思っていたら・・・ああそうだ98年の長銀国会の時だ~と思い出しました。

文芸春秋で暴露記事が出て長銀はずっーと疑惑の中でした。このまま放置は
できない。潰すべきか?助けるべきか?7月30日よりいわゆる長銀国会が
始りました。

その8月初旬に日経は8連敗します。2週間程の戻りがあって・・・8月下旬から
再度下落していきます。長銀国会はもめにもめました。9月になると株価は
大変神経質になり「日本発の金融パニック?」みたいな雰囲気になりました。

そして9月末日の1日前に日経は800円の暴落を起こします。そこが大底でした。
そして月末には800円の戻りを見せます。

不詳ケタはただ見ているだけでした。そして株価は神経質ながらじわじわ戻し、
99年春から怒涛のITバブル相場へと突入していきました。ITバブル相場では
IT・ハイテク銘柄のみが買われ・・・その他の銘柄はオールドエコノミーとして
徹底的に無視されました。

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まぁ同じことが起きるとは限りません。しかし北京オリンピックが終われば・・・
大体そういう時は早く下落が始るか?遅くまで上昇が続くか?です。

日経ですと8月1日まで上昇して・・・8月4日から下げに転じるとわかりやすいん
ですけどね。まぁそんなに単純じゃないでしょうね?でも景気は後退しているん
だろう?ですね。

2003年から続いた景気拡大期と金融相場の終焉が近いのかもしれないですね。
一度ガラポンが必要なんでしょうか?そして株式の暴落は最終的に原油の大暴落
を引き起こし・・・・あの~運用先が無いんですけど・・・・と言う状態になって怪しく
ニューテクノロジーバブルが萌芽するんでしょうか?買われる銘柄は徹底的に
買われ、無視される銘柄は徹底的に無視される?

そのエースが・・・ミクシィ???・・・なんかニューテクノロジーを感じないな~
広告産業だもんな~
バイオとかナノテクとかAIとかロボットとか・・・あ~なんか想像もつかない~と
言うような興奮が必要でしょうね。巨額の資金を使いたい放題使った・・・米軍
での研究成果が出てくるんでしょうか?

トヨタ・ホンダ・富士重工・・・ロボットに本格的に邁進するみたいですね。トヨタの
一人乗り用の電気自動車・・・まずは人・機械一体型のアップルシード型から
スタートするんでしょうか?バイオ・ナノテク・AI・ロボット・・・すべてのテクノロジー
が融合するのです。きゃ~凄そうだけど、何が何だかさっぱりわからな~い・・・
この世界が必要ですね。

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不詳ケタのお世話になっている方が肝臓がんになったんですね。肝臓の半分
以上やられていてしかも点在しているので、手術も放射線もお手上げでした。
4月の話です。

癌は最初の発生器官の特定が大事らしいですね。その方は大腸でした。
だから肝臓も膀胱もやれているんですけど、みんな大腸がんなんですね。

熊本の大病院で4564オンコセラピーの大腸がん向けの新薬を投入しました。
約2ヶ月くらいになるのかな?あら不思議どうしようもないと言われていた肝臓
がんが半分くらいになった~~~

まぁ体力勝負もあるのでまだ楽観はできないんですけど・・もしかして治っちゃう?
大腸がんは欧米に多いし、食事の欧米化で世界中で増えているし・・・オンコ
恐るべし!ですね。大腸がんの特効薬として認識されれば株価もどうなるんで
しょうね?

不詳ケタの母親も大腸ポリープとりまくりましたので、遺伝的に大腸がんは怖い
んですね。でもこの新薬が一般化すればもう大丈夫?

メリマンによると2008年9月27日までは、日本のテクノロジー関連企業は
苦境の時期です。日本のテクノロジー企業はその持てる技術で垣根を越えて
テクノロジーの融合が起きるのではないでしょうかね?大量生産型はサムソン
でもやらしておけ!ですね。米国はアイディアはあるが・・・精密な部品は日本
企業が供給するのでしょうか?

株式が暴落し、原油が暴落し、内需が世界どこでも落ち込み・・・その中から
怪しくニューテクバブルが花開き・・・そして真のみずがめ座の時代を迎える
のでしょうか?

その世界は価値観の逆転が起きた世界なんでしょうね。現在の環境問題でも
格差の問題でも・・・・小学生でもわかる解決法をなぜ大人はとらないか?

それは価値観が
①お金・・・②お金・・・③お金・・・・・・・・ずっーと下位に、真実とか知恵とか命・・・
なんでしょうね。

みずがめ座の価値観は知の革命かもしれないですね。物に固執する人間は
軽蔑されるかも?ですね。

①真実・知・・・②心地よさ・・・そんな順番になるんでしょうかね?だから
不詳ケタは思います。マネーの司祭達は「世界」を語るな。誰も期待して
ないぞ~どんな世界が来るかわからないじゃない。単に株価の上げ下げ
だけを真剣に予測していれば良いじゃないの?はずしたら・・・無能だわな。

まぁそんなことでいつか「ナスだもん」が登場するんでしょうね?
なんで?なんで?で皇帝に上り詰めるんでしょうか?
300pxdavid_napoleon

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日々の成績」カテゴリの記事

コメント

素人の書く事なので、軽く読んでください
(記事と無関係な投稿である上、今更感が強いですが・・・・・)

私は、現在の株式相場は「景気後退を懸念」というより「スタグフレーションを懸念」だと見ています。
08年3月頃までは、下落要因(景気後退)と上昇要因(金利引下げ)が混在した為、乱高下する相場だったと判断しています(今思うと、暴落直前で金融政策(利下げ等)を実行して暴落を阻止していたFRBはかなり優れているように思えます)。
そして5月頃からインフレ懸念が台頭してきて、現在の「スタグフレーションを懸念」に変化したのだと見ています。(この点においては、4月~5月頃に一部の中央銀行が利上げ実行したのと、一部のアナリスト・投資家が「インフレに注意」という見通しを出していたのを記憶しています。分かる人には今の状況は予想通りなのでしょうね)
(持ち上げるつもりはありませんが、いちカイにヤリ氏が3月~4月頃に「金融市場におけるサブプライム問題は終了」というような記事を書いていたのは卓見ですね。
私は6月上旬頃に、ECBの「次回利上げするから」発言によるEURの噴火によって、161.00~165.00で仕込んだEUR/JPYショートが刈られた所でようやく見通しを修正しました。・・・・まだまだ修行不足です。)
07年後半の時点では、経験豊富な投資家ほど『景気は悪化するが、世界的な金融緩和により株式は上昇するだろう。ただし業種によってパフォーマンスは大きく変わると思われる。』という相場観だったと記憶しています。
例えば、以前ケタ様推奨(?)だったいちカイにヤリ氏のシナリオを私なりに解釈すると「過剰な流動性供給により株式は上昇する。アメリカなど先進国に比べて住宅市場の影響が少ない(=景気減速の程度が強くない)新興国の方がアウトパフォームする。輸出型企業より内需型企業・成長業種の方が有望」となり、上記の相場観に近いものかと思います。
ただ、彼らが結果的に曲がった点は、「景気後退により資源価格は下落する」という点を間違えた事により「金融緩和が進まない。それどころかインフレ率が上昇して金融引締(金利引上)の方向に→①スタグフレーションにより企業業績はさらに悪化②(他の投資対象に比べて(利回りの面で))相対的に株式は回避される=株式は下落」という状況になった為と考えます。
でも・・・・インフレ率は上昇観測・下落観測が入り乱れているので将来どうなるかはかなり不安定だと思う。
なので、今後は
①インフレ率が下がる→(もちろん銘柄次第ですが)株式は上昇する
②インフレ率が上がる→スタグフレーション→株式 オワタ\(^o^)/
のどちらもありうるのではないでしょうか。
(私は①と判断して、実際のポジションも①に沿った方向です。まあ、最大の懸念は曲屋である自分が①を予想している事ですがww)


--------以下、ケタ様への私信--------
>>原油価格は(中略)政治介入リスクの存在も無視できないかなと。(←意味がわかるように自主的に追加)
中東有事の可能性はどうなんでしょうね?でもなんとなくブッシュ大統領の間に経済をぼろぼろにしたい勢力がいるんでしょうか?
政治絡みの原油価格ネタを考えてみました。
①北京オリンピック終了→資源高予測?そんな事言ったっけ?→急落
②アメリカ政権交代→原油高で潤う勢力の引退→原油高操作?別にもういいよ→急落
③中東有事→原油価格大暴騰→地獄のスタグフレーション
④中東有事→ここぞとばかりに投機筋総出で利益確定→嵌め込み後、暴落
・・・・・しかし、私も暇人ですね。

勝った負けたは・・・投資家の常ですね。負けは負け・・・認めてさっさと次を頑張りましょう。
「勝敗は兵家の常」ですか・・・・・・ケタ様は「先勝後戦」の精神で、相場では勝つべくして勝っているのでしょうね。
匿名の世界と言えども・・・自分の世界で勝負せんかい!
ああああ、ケタ様かっこよすぎる
--------------------------

投稿: Dogs_of_the_Dow | 2008年7月26日 (土) 23時15分

ほぇ・・・これはどうも長文を・・・

資産デフレと資源インフレの混在した経済は
どう見ていいのか難しいですね。

イチカイニヤリさんは不詳ケタの中では終わってます。

①米国への過度の楽観
②いつも強気すぎる
③ブル相場でないと儲けることのできない体質

そして一番の理由は昨年11月に中国株を買って彼はずーと強気でした。しかし年初のエコノミストで「中国の企業の財テクは昨年10月より実質上禁止になった・・・」

不詳ケタにはこの記事は驚きの記事でした。バブル期の日本の財テク・特金と同じじゃ~中国株はとんでもないことになるぞ~でした。

しかしそれに対しての言及は何もなかった・・・
不詳ケタから見れば「不誠実」この「卑怯もん!」なのです。

ん~やっぱり業界の第二身分の方だったか・・・
がっかりだな~が正直な感想です。だからこれからも参考にすることはあまり無いと思います。

グローバルな未来かた●さんじゃないの?

不詳ケタはプロには厳しいのです。間違えたらボロクソ・・当たれば賞賛・・プロならそんな環境が当たり前と思ってもらわないと・・日本個人の資産減少に貢献してもらってもね~

GDPに占める個人消費は大きいですから、次はこの点が注目になるんじゃないでしょうかね?正直、原油の注目度は下がっているような気も・・・

しかし不詳ケタも日本の不動産がここまで傷んで
いるとは思わなかったです。体で良くわかりました。トホホホホ。

未来の風を読むゲームは難しいですね。理由うんぬんじゃなくて・・・なんとなくガラポンか?と感じているだけですけどね。

投稿: ケタ | 2008年7月27日 (日) 00時10分

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