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あ~暇だな~

今日もマムシの毒と戦っているのです。暇だな~早く仕事をしたいな~

さて、メリマン見ると2008年~2020年代あたりまで激動の時代がやって
きそうですね。特にテクノロジーのもたらす大変化は見逃せませんね。

まず天才フリッツ・ラングが1927年に製作したドイツ映画・・「メトロポリス」を
見るのです。80年代にクイーンが音楽をつけたリメイク版ですが。

未来都市では地上の知識指導者階級と地下の労働者階級に分化した
徹底した階級社会です。そこにロボットのマリアが登場し・・・・・
最後は互いに手を握るんですけどね・・・まぁ実際に見ると・・・やっぱラングは
天才だ~となります。

さて、メリマンは冥王星の山羊座入居で次のように書いてます。

「世界の多くの株式市場で新高値をつけるであろう。これは勿論、世界富裕層の
投資家はますます富裕になることを意味する。この結果、社会の階層間で
不均衡が生じる。すなわち持てる者はますます富を増やし、持たざる物はます
ます貧乏になる。その結果、増税の機運が高まる。同時に権力者は基本的な
権利や自由を制限する。これらの世界のリーダー達は更に権力を強めようと
して、おそらく彼らの描く完全な世界のヴィジョンの妨げになると思われる一部
の人たちを破壊しようとする・・・・・」

まぁ現実的に格差はどこの国も拡大傾向ですね。米国の二大政党も選択肢が
2つしかないことは不幸なことです。しかもあまり変わらない。

日本も二大政党に向かうんでしょうね。そして民主党が政権をとってもあまり
変わらないと言う事になれば・・・・実質選択肢が無くなるということですね。
たぶん今の政治は「どっちでも、国民の負担は増大するんだ!わかったか!」
と言う方向に進むと思いますね。

まぁラングの描いた世界ほど極端では無いけども、世界中2極化は激しくなる
んでしょうか?

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さて、ラングの描いたロボット・・・人類は100年の歳月をかけて達成するのかも
しれないですね。ラングの時代は機械工学は高度に発達していたと思います。
更に戦争を通じて、エレクトロニクスや化学は一層発達しました。

IT、AI、ナノテク等々のテクノロジーが総動員されてついにはロボット時代を
迎えるんでしょうね。

今の若い連中が「フィギャア」に熱中しているのも、何かロボット時代を感じ
させますね。フィギャアの造形美(?)がロボットのシルエットを決定するの
かもしれません。

日本も移民を!と叫ぶ声がありますが、まぁ必要無いのではないか?
世界も人口減少時代に突入するでしょうし、ロボット時代に投資した方が
良いんじゃないでしょうかね?とんでもない世界になるかもしれませんけど。

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日本では科学者や技術者の地位はもっと高くても良い様な気がしますね。
うつ病一歩手前でみんな頑張ってます。文系出身の適当な連中が天下国家や
未来を語ってもね~法学部、経済学部よりも歴史や哲学なんかを勉強した
文学部出身者の方がその資格があると思いますね。まぁ不詳ケタは法学部
なんですけど・・・ブヒッ。(いいんだよちゃんと自覚しているから)

もっとテクノロジー関係の人間が未来を語っても良いような気がしますね。

ロボットとの結婚や遺産相続なんかの問題も将来は出てくるでしょうね。
臓器移植や脳死が問題になっているように・・・

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ITバブルではナスは98年10月に安値をつけ2000年3月にピークをつけて
崩壊しました。2010年バブルは2010年8月の前後18ヶ月以内らしいです。
う~ん、わかんないな~

テクニカル分析さんによるとナスは更に下落の可能性があるみたいですね。
安川電機も弱いしな~

次の下落でボトムをつけたあたりがニューテク銘柄の買い時なんでしょうかね?
それとももっと先なんでしょうか?

不詳ケタはニューテクバブルの基礎はできつつあると感じているんですね。
欧米・日本の成長も頭打ち・・・BRICSもまぁそんなに大したことは無い(?)
・・・行き場を失ったマネーが最後は夢のニューテクに注ぎ込まれる・・・そんな
イメージでしょうか?

毎度コロコロ変わる不詳ケタですが、なんかそんな気がするな~
世間さんのブログに書いていたようにやっぱ秋風を感じる頃は危険だな~
それまでは金融・不動産・リートなんかの「水準是正銘柄祭り」でもやって
ほしいな~

そして秋?なんでしょうか。莫大なマネーが資源にもBRICSにも不動産にも
行き場を失い・・・ナスだもん!が登場してくるのは。

不詳ケタは「ナスだもん」の登場の時期をどうも誤っているみたいですね。
本当にどうしようも無い八方塞がりの時期が必要みたいです?
まぁそれについてはまた別の日にでも書きましょう。相場は・・・難しいね。

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