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ふん、ふん、ふん・・・・

さて、不詳ケタは昨日の夕場で先物ミニを4枚売っておきました。今日は追加で
4枚・・・合計8枚売りです。わ~い、少し取り戻しました、短期お遊び口座は
288万円まで回復しました。

そして来週ですが、今は動きがどうなるか良くわからないのでノーポジです。
米国の住宅公社関連法案が下院を通過するんでしょうかね?29日には
ケースシラーがありますので、なんとなく火曜日くらいに買って良いのか?
なんですけどね。

先物ミニは気楽ですね。逆指し値を入れて後は放置です。後場適当に
利食いです。個別は粘ってしまうので良くないのかな????

①金融危機が最悪期を過ぎた・・・
②住宅価格が下げ止まった・・・
③原油から資金シフトか・・・

これが三種の神器でしょうかね?でもこれはコロリと裏切られる可能性が
ありますね。

①住宅関連法案が上院でもめだした・・・
②原油がまた上がりだした・・・
③中国の不動産バブルがはじけまくっている・・・

世見さんの言うアップダウンの激しい相場なんでしょうね。秋風を感じたら
要注意ですね。

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さて、中原さんの本を読むと、国際分散投資、長期投資・・・それは景気拡大期
の初期は有効です。但し、景気後退期の初期、金融相場の時期はとても危険
な考えみたいですね。どこまで下がるかわからない。そう言った意味では去年の
秋~冬に「買い」を勧めた方は・・・景気を甘く見ていたのかも?ですね。

さて、なぜかここでインパール作戦の歴史に学ぶのです。

ビルマから雲南省を通過し、米英の援助物質が蒋介石の国民党軍に
渡っていました。援蒋ルートです。それを叩き遮断するのが作戦の目的です。
そしてインド独立運動を支援し、インドを混乱に陥れる目的もありました。

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(援蒋ルート)

大河をわたり、急峻な山々を越えて進軍する。補給が全く軽視されている
ことから、作戦は当初より困難と見られていました。しかし敗北続きの戦局を
一気に打開したいという大本営上層部の意向もあり作戦は強行されます。

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機動力にも欠ける日本軍は難航しながらもインパールを包囲しました。
しかしイギリス軍は空輸で物資を補給し持ちこたえました。満足な補給が
無かった日本軍は弾丸がつき、餓死者、病死者の山を築きました。

インパールからの撤退が決定します。その退却路は「白骨街道」と言われ、
日本軍は餓死・病死が続出します。

9万2千人の日本軍が参加し、戦死者3万8千人、病死者4万人以上の
大損害を出した戦いでした。

一方、米軍の援助により最新の装備をした蒋介石軍がビルマ北部を
攻めてきます。拉孟の戦いです。守備隊は日本陸軍最強と言われた
福岡久留米で編成された十八師団と五十六師団です。別名菊と龍でした。

50対1・・・それ以上と言われる過酷な戦況を100日以上耐え抜きました。
蒋介石をして拉孟の日本軍を見習えと感嘆たらしめた戦いでした。

補給を軽視した作戦でした。作戦本部は精神主義を強調し、現場の兵に
過大な負担をかけました。

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さて、この史実から類推すると、現在の買い方の作戦は当初は成功
するかもしれません。売り方を援助する援売りルートを叩け!
裸の空売り禁止令ですね。

バーナンキもポールソンも精神主義を鼓舞します。

しかし、所詮、世界景気後退か?と言う環境ではどんなに頑張っても、
ウリパールは陥落しないのではないでしょうか?買い軍は当初は売り軍の
武器弾薬食料を奪って進撃するかもしれませんけど、補給に苦しむの
ではないでしょうか?

米系売り軍が原油高を伴ってくるかもしれません。自動車やハイテク師団は
厳しくなるのではないか?日本買い軍最強師団と言われた鉄や商社師団も
圧倒的な中国売り軍に攻められまくるのではないか?

その環境ではネットやモバイル師団も撤退を余儀なくされるのかもしれません。

まぁそんなことでまたまた適当な記事なんですけど・・・ウリパールまで頑張り
ましょう。その後は・・・やっぱ売り軍に入って頑張るのが良いんでしょうかね?

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