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下げるピエール・・・

相変わらずの下げるピエールの恐怖政治ですね。特に前場は期待しましたが、
なんでか後場損切りに追い込まれている不詳ケタです。懲りずに夕場にミニ8枚を
売ってます。

理性への過度の信仰・・・フランス革命はロベスピエールの恐怖政治のもと、
ギロチン送りで数万人が犠牲になりました。

Note843

さて、相場の方も世界経済とFRBへの過度の信仰は、2008年の恐怖相場を
生みました。

第一身分たるR一族を頂点とする方々、第二身分のマネーの司祭達、第三身分
の一般個人投資家・・・自由・平等・儲けたいとの理念を掲げましたが、恐怖相場
にみんな叩き込まれました。

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多くのマネーの司祭達がギロチン送りになりました。

61ec6c04
(何回目だ?)

61ec6c04_2
(まぁ当然でしょうね)

未来か●る・・・新興株のおっさんですが、今日の新興株はボロボロですね。
不詳ケタは新興株を勧めるのは・・・国内弱小証券会社がバックにいると
疑ってます。先物の正規兵の世界で通用しない盗賊軍団ですね。どこかで
手を握っただろう!正直に言え!ですね。

そして今回は残念ながらイチカイニヤリさんもギロチン送りにしないといけません。
プロにはむちゃくちゃ厳しいケタなのです。去年の11月から強気でした。しかし
その後中国もインドも下げ続けました。また上がるにしてもちょっと下げすぎです。

日本を避けて海外・・・・去年は大成功しました。しかし人間性が良好でカリスマ性
があっただけに、逆に犠牲者は多々出たかと思われます。英雄は英雄であれば
あるほど、失敗した時に犠牲者も多いのです。ナポレオン、ヒトラー・・・

まぁフランス第一次植民地帝国の終焉でしょう?だけどなんだかんだと第二次
植民地帝国となるんでしょうかね?

Checker16x16

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不詳ケタはプロには厳しいのです。百発百中のプロはいません。GSの株式
部長くらいでしょうか?カリスマですら自分の勘ぴゅーたーと違えば疑わないと
いけないのです。疑うのです。疑うのです。相場に絶対は無いのです。

我思うゆえに我あり・・・

「 一切を疑うべしDe omnibus dubitandumという方法的懐疑により、
自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている
意識作用が確実であるならば、そのように意識しているところの我だけは
その存在を疑い得ない―“自分はなぜここにあるのか”と考える事自体が
自分のレゾン・デートル(存在証明)である(我思う、ゆえに我あり)、
とする命題である」

儲けを思うゆえに損あり・・・ああ~またまたいい加減なことを・・・

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しかしこの恐怖相場は不詳ケタはまだまだと思っています。原油もまだまだやる気
みたいです。それにNYのおわんをかぶせたようなチャート・・・買い支えを感じる
チャートです。安値を切ればちょっと怖い?

さっさと暴落してさ~早く英雄が現れないんでしょうかね?
Napo1814

FRBが巻き散らかした過剰流動性・・・全軍を株式に進軍させてほしいもんですね。

英雄ナポレオンにフランス国民は熱狂しました。ウィーン体制までにフランス国民は
200万人以上が犠牲になったと言われてます。そしてウィーン会議ではフランスは
天才外交官タレーランが「フランス革命以前が正しい!」とフランスの国益を守り
ました。

「日経は2万円が正しい・・・」
061016_01
(ハイ、ハイ・・・)

ナポレオンの時代は欧州の安土・桃山時代とも言える「英雄の時代」でした。
その後産業革命は進展し義務教育は普及し西欧は国民国家の時代に入り
ます。自由・平等・博愛・・・アンシャンレジームに戻ることは不可能でした。

その後長い平和の後の第一次世界大戦・・・英国のチャーチルは英雄の時代は
終わった。これからは執務官が命令を下せば何百万人もの兵士・市民が機械に
大量殺戮される時代となる・・・と言いました。

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相場も義務教育が普及し、証券自己が仕掛けようとも庶民は堅実な株を
好むかもしれません。そして産業革命の進展は世界に通用する高技術の
会社を好むかもしれません。

海外の植民地獲得競争が過熱して、第二次新興国ブームもやがて来るでしょう?
それは新興国自身の内需拡大・生産性向上を図る必要があるかもしれません。
安い賃金が売り物です~だけではちょっとね~

しかし世見さんのブログを読むと・・・チャイナ発・・・NYの株価の異変・・・誰もが
投資に見向きにしなくなる・・・そんな日がこの秋か来年春には来るかも?
なんて書いてますね。怖いな~相場の英雄の時代の終焉なんでしょうかね?

とまたまたいい加減な記事で終わるのです。ぷっ。

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日々の成績」カテゴリの記事

コメント

ケタが労働して得た金を、相場に差し出す。

そのために相場は存在する。

ただそれだけだ。

投稿: おおしえしよう | 2008年6月25日 (水) 22時08分

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