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硫黄島の戦い・・・・

さて、昨日は25日線の攻防・・・ミッドウエィの戦いでした。

前場は大日本買い軍が攻勢にでました。不詳ケタの新規のミニ売り4枚も撃墜
されました。

しかし、懲りずに15500円以上で追撃売りを敢行し、そして運命のSGX・・・・
米軍爆撃隊は日本買い軍の艦隊を急襲します。ケタのミニ売りも16機の編隊に
なりました。
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米軍の勝利に終わったようです。不詳ケタは次の戦いは「硫黄島の戦い」になる
ような気がします。15000円の攻防です。

まず、NYの援軍を背景に圧倒的な武力で艦砲射撃を加えるのではないでしょうか?
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しかし、そこは地獄の硫黄島なのです。栗林率いる買い軍は洞窟の奥深くに潜ん
でいます。15000円が割れれば反撃に出るでしょう。
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米軍売り部隊は意外な反撃で犠牲者が続出するかもしれません。しかしその反撃も
限界があるでしょう。なんせこの年末に誰が好きこんで買い上げるでしょうか?
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早ければ今週後半でしょうか?米軍売り部隊は14600円に殺到するでしょう。
危うし大日本買い軍。
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ここで、再度年金大和が出撃するかもしれません。不沈艦大和・・・誰もが大和の
勝利を確信しています。

しかし、不詳ケタは今度の戦いでは大和も轟沈するのではないか?と思っています。
21日か26日か?
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大和を轟沈に導くものは何か?それはNYからの圧倒的な援軍かもしれません。
もしくは・・・もうひとつの懸念でしょうか?

それは、新型爆弾・・・「市場浄化爆弾」が投下されるかもしれません。
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主戦場は先物を使ったプロ同士の戦いですが、新興市場に新型爆弾が投下されると、
無垢な個人投資家の屍の山を築くのではないか?

しかし、この年末のク●忙しい中にわざわざやるのかいな?と素朴な疑問もあります。
まぁでもいつか投下されるんでしょうね?

検察ー29
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さて、買い軍で参加するには不詳ケタは2つの方法があると思ってます。
まず一つは神風特買隊に入隊することです。14600円を割れればこの攻撃隊は
入隊希望者が殺到するかもしれません。
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特攻の基地は・・・・鹿屋・知覧が有名です。この攻撃に参加する方は・・・・
「買うのや?」基地もしくは買ったら後は「知らん!」基地から参加するのが良い
でしょう。

もう一つの方法はじっくりと待って・・・21日もしくは26日まで様子を見ることですね。
玉音放送が流れるでしょう。
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陛下の「買い難きを買い!ホールドし難きをホールドし・・・」との放送が聞こえたら
日本株万歳~と買い向かうのです。1月はまた1月に考えましょう。

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戦後の日本の繁栄は大戦でなくなられた何百万人もの英霊のおかげです。
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2008年のブヒブヒ相場もきっと多くの買い方の英霊のおかげでしょう。感謝。
「俺がその安い株を拾ってやるからな!」なのです。

きっと北京オリンピックあたりでは、この英霊さん達のことを忘れて、みんな
ブヒブヒ言っているでしょう。とにかく新型爆弾が投下されない限り新しい時代は
来ないみたいですね。頑張って生き残りましょうね!

米軍は新興市場は50年間草木も生えないと発表するかもしれません。しかし
数週間後には、しっかりした株はまたすくすくと成長するでしょう?

尚、今日の記事は独断と偏見と自分のポジに100%バイアスをかけた妄想に
満ち満ちているので適当に聞いてください。野村MS?もう「知らん」なのです。

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コメント

玉砕買いして英霊になるのだけはゴメンだ。

投稿: ラージャ | 2007年12月18日 (火) 15時45分

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