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前回の3年相場

とは状況が違いますね。だんだんはっきりしていくと思います。

前回の3年相場・・・2002年~2003年にかけて、あのどうしようもない雰囲気。
建設・小売はバタバタと倒産し、銀行は持ち合い解消売りを投げ、そして
日本は不良債権地獄から抜け出せずに「金融恐慌が来るのでは?」との悪寒
さえ感じたあの雰囲気。日経は1万円を割って、新興株は極限まで売り叩かれ
ました。

そこから相場はスタートしました。個人投資家の天国がしばらく続きました。

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今回の3年相場はかってが違いますね。

日本経済は肺炎と貧血を起こしていましたが立ち直りました。しかし立ち直って
みると、そこには逞しい若者の姿ではなく、う~ん、50代後半くらいでしょうかね?
おじさんが立っていました。

そして企業業績も良く見ると・・・人件費を削った分が利益となっていました。国内の
力強い消費による回復ではないです。むしろアジアや世界経済に支えられた部分が
大きい。このおじさんは若いアジアの経済からはモテモテですね。

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さて、国民の7割が株式投資に倦んでいるみたいです。米国と同様に投信に誘導
されるんでしょうかね?私もこの毎日上げたり下げたりの相場に倦んできてます。
勝手にしたら~ですね。

安心できる銘柄・・・・残念ながら今の相場ではBRICS銘柄しかないでしょう?
もしくは自社株買銘柄?丸紅みるとまだ買いたく無い!早く26週線か52週線まで
調整して欲しいもんです。内需には期待できないですね。6月から個人の税負担も
増しているはずです。財政事業を考えると・・・臨時予算でバラマキももうできんで
しょう。

内需ばっかりの新興は・・・本当の力のある企業以外は苦しいですね。半分投資
事業で稼いでいたような企業ばっかり!

新興が頑張らないと・・・日本の成長ができない!・・・そういう方は戦後の成長神話に
まだ頭が犯されているかもしれないですね。日本も米国も欧州も・・・新興国の発展が
あるのでまだかろうじて維持できているのかも?ですね。米国の国民もこれ以上
住宅を担保に金借りて消費できるんでしょうか?新興は証券自己との戦いと割り切る
べきかもしれないですね。

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なんかこんな相場・・・どうでもいいじゃん!という気がますます強くなってきています。
見るべき銘柄は・・・・資源・エネルギー・インフラ・商社だけで良いや~ようするに
BRICS関連ですね。これは今はやはり高い。さっさと夏の間にそれなりの調整をして
ほしいもんです。日銀の金利上げもあるよね?

そういう銘柄が26週線か52週線かで買いたいもんです。毎日・・・どこかの銘柄が
上げます。でもいちいち追っかけるのが面倒です。昼は今はザラ場を見ることも
ほとんどできないし・・・でもこの行政関連の仕事・・・だんだん面白くなってきてます。

第二サーブ・・・プット8月物17000円を5万円で入れています・・・なかなか打た
せてくれないですね。明日も入れよう。

そう言えば・・・増田俊男さんも今年は円高・内需株爆発だ~と本を書いていた
ような。前回の3年相場では時期はずれてもそれなりだったかな~と思いますが、
今回は武者に軍配は上がるのかな?失敗は成功の母。成功は失敗の父ですね。

しかしメリマンの変化日もだんだん切れ味が鈍くなってきたのかな~後は怪しい
霊能力者の7月10日があるんですけどね。

「ああ~メリマンコーチが死んじゃうなんて~下まつ毛が怖い!」

Munakata

「早く、新しいコーチを呼ばないと」

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「あの~ケタさん、勝手に殺さないでください。私の変化日は前後3営業日だから
今日が含むんです」

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「しかし働かんの~」

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「あ~ん、米ロ首脳会議はあったのか~」

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「どこにいったんだ~あのおっさんは・・・・」

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「どうでもいいけど・・・落穂拾いオンリーだな~」

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