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メリマンの変化日

さて、恒例の当たるも八卦、当たらぬも八卦のメリマンの変化日です。

①7月27日~30日
②8月13日(8月17日~20日かもしれない)
③9月7日~10日

2007年の7月~9月に懸念がある。金星の逆行は7月27日~9月8日です。
確立されたルールではありませんが、スタート時とエンド時にボトムをつける
可能性が高いそうです。そして逆行時は天井(だまし上げ)を演じることが
あるそうです。

これから考えると①・・・・ボトム、②・・・・トップ、③・・・・ボトムの形が考えられます。

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まぁ当たるも八卦で楽しみましょう。そして犬丸正寛さんは新日鉄の打ち止めを
言ってますね。

新日鉄の株価がいよいよ1000円に向けて始動した。少し、動きを振り返ると、
400~500円のモミ合いを上放れたのが、昨年12月第1週だった。その後、
今年2月の高値900円まで一直線の急伸。6月には901円とわずか1円だけ
高値を更新したものの伸びきれず、6ヶ月間にわたって800~900円の
モミ合いだった。
 それが、19日には一気に910円台へ値を飛ばし、モミ合い放れとなった。
つい4年前の2003年頃の株価は、わずか119円だっただけに様変わりだが、
この背景にはリストラと中国の鉄鋼需要という2つの効果がある。
 リストラでは1989年頃には、グループ全体で従業員は6万人を超えていたが、
現在では2万人を切るまでとなっている。そこへ、中国のオリンピックに伴なう
建設関連需要が加わった。投資指標の1株利益でみれば、1株利益は
2004年3月期には6.2円だったが、08年3月期では57.0円の予想と
様変わりだ。配当も当時の年1円50銭から年10円としているから、これらの
指標でみれば株価1000円の実力は十分である。
 にもかかわらず、800~900円でモミ合ったのは、今春、日本の公園から
スベリ台が盗まれ、マンホールの鉄の蓋もなくなるなど、鉄不足が異常な
ところまできたためだ。社会において、「異常」と位置付けられると株だけが
はしゃぐわけには行かない。
 その異常さは収まった。さらに、商社、海運など中国に関連した銘柄が
大きく買われたことで、比較感からいよいよ横綱の新日鉄登場となった。
 もっとも、別の見方をすれば相撲では横綱登場は「本日の打ち止め」と
なるわけで、新日鉄が1000円へ乗せることで、今回の中国オリンピック
先取り相場は一応、幕引きになる可能性が強い。7月19日記

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う~ん、う~ん、BRICS相場は終わりになるんでしょうか?なんとなく③の9月
以降は相場の景色も変わる可能性も考慮する必要があるかもしれませんね?

私はBRICS相場はまだまだ続くと思ってます。但し、物色の対象がこれまでの
素材から・・・・設備等に変わる可能性がありですね。例えばハイテク設備・・・
アドバンテストとか・・・・すると年末に向けて日経の大幅な上げも可能ですね。

まぁ歴史を振り返れ・・・と言うことで、過去のバブル期のチャートを眺めるのも
良いかもですね。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

丸紅です。月足、長期①にすると90年1月にピークをつけています。今の株価は
その水準です。たぶん大事なことは日経の最後まで上昇を続けた・・・ということ
でしょう。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

同様、野村のチャートです。87年4月にピークをつけています。しかしバブルの
ピーク90年1月までは・・・冴えないチャートです。

今回の相場・・・もし秋に上昇相場が来ても・・・金融はもうピークを出すことができ
ないかもしれないですね。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

新日鉄のチャート89年2月にピークをだしています。

まぁ同じことが起きる訳ではないですけど、銘柄群によって早く息切れる・・・
最後まで上昇する・・・色々でしょうね?

よくわかんないのが2000年ITバブルにピークを出した銘柄・・・ソニーなんか
ですね。89年にピークを出した銘柄・・・・2000年にピークを出した銘柄・・・・
エネルギーで言えば89年組の方が高いんでしょうかね?

その意味では新興は・・・・やっぱ休息不十分なのかな?????

まぁそんなことを言っても①と②と③が逆になるかもしれないし・・・秋以降の
銘柄群で新興ちゃんが来るかもしれないし・・・まぁ自分で考えて「いざ狂え!」
なんでしょうね。誰が当たるかはずれるかなんてわかりませんね。おっほっほっ。

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