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メリマン商事のケタ

お~NYが下落しとるやんけ~もう嫌だな~みずほ信託8000株を271円で
買ってるんですけどね。今のところ含み損が▲8000円。困ったな~
月曜日は下から入って、陽線引けでお願いしたいですね。

さて、今月より私は元金を300万円にしました。毎月10%がノルマです。
短期投資の営業道ですね。

Pic_merriman_8










「お~い、ケタ君、今月のノルマは30万円だからね。今月は動きが派手だから
簡単に達成できるよな~」

「あっ、これはメリマン部長、4日に思わずみずほ信託買ったら、またNYが下げて
  ます。さすがに反発すると思ったんですが~」

Merrima












「なんだと~ちゃんと営業マニュアルを渡しているだろうが~変化日は3月5日
  なんだ。思いつきで売買しても成績は上がらんぞ~スケジュール管理だ~
  それとどこの会社を訪問するかもちゃんと考えるんだ。いまどき輸出企業は
  駄目だ。優良企業も厳しいぞ~行き当たりばったりに適当に訪問しても
  経費ばっかりかかるだろうが~」

「はぁ、すいません。少しでもノルマが達成できるようにと・・・・」

「ちゃんと考えて訪問するんだ~短期営業マンは兎に角、毎月、毎月、確実に
  ノルマを達成することが一番大事なんだ~大儲けを狙ったり、変な色気で
  大損することがあるんだ~いいか、今月はノルマは必達だからな。達成せんと
  許さないからな~」

「はぁ、頑張ります。しかし部長、この営業マニュアルは3月19日~4月2日に
  NYは急落と書いてますが、私はもともと顧客との中長期の関係を大事にする
  買い方でして。ちょっと厳しい環境なんですが~」

Merrima_1












「なんだと~プレゼンが大事なんだ~上がりたがってる顧客には買いプレゼン。
  下がりたがってる客には売りプレゼンをするんだ~なんでもかんでも自分勝手に
  決めて、買いプレゼンばっかりするから駄目なんだ~」

「え~そうは言っても、そこがなかなか難しいですよ~何時から売りプレゼンに
  入ればいいんですかね?みんな結構、春高を言ってますが~」

「なんだと~私の営業マニュアルが信じられないのか~そんな奴は武者商事
  でも行け~とにかく個別の顧客をしっかり見て訪問するんだ~わかったな~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし今週の原田さんの記事は難解ですね。

http://biz.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person5/column_person5.html

ドイツにいる誰かが米国のいる誰かと対立しているみたいですね。
ドイツ発祥のご主人様と言えば、ロスチャイルドなんですが、ふ~んですね。

ドイツ証券の武者は2003年の上昇相場が始まったとき、「海の家」と言って
夏だけだ~こんな上昇インチキだ~と言ってましたね。でも今年は煽ってまし
たね。ご主人様同士が話がつけば、世界市場は一気にガラらしいですね。
ひぇ~但し時期がよくわからないんですよね。原田さんは。
原田さんの話聞いて、メリマンで時期見ながら行くのがいいのかな?
確かに前の3年相場とはかなり異質な感じがしますね。それにM&A相場も
結局は何なんだ~とこれからどうなるのかよくわからない。

メリマンによると米国は3月~6月。「大きな誤りが金融上の大損になったこと
がレポートされる」なんて事を書いてますね。変動が激しそうです。日本は7月~
9月が一番厳しそうです。なんでだろう?選挙の結果?消費税?日銀の再利上?
それとも自社株買した金庫株が総会後大量に市場に再放出されるのかな?
まぁそんな先の話より、今月の30万円ですね。

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日々の成績」カテゴリの記事

コメント

けたさん、お疲れ様です。
原田さんの難解なコラムを読んで、こんなん見つけました。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe601.html
http://electronic-journal.seesaa.net/category/1450739-1.html
ロックフェラーと言えば石油で、ロスチャイルドは金ですよね。
共和党(ロックフェラー)で 民主党(ロスチャイルド)
という見方もあるんですね。

自分が思うに、スティールメイトが終わる=キャリートレード巻き直し現象と思いました。
すると3/20、21のFRB会議で利下げするかどうかがポイントになりますね。
日銀が追加利上げした時は、懸念の円高にならず、円安へ行ったので、安心感が出ましたが、あれは騙し(誘い込み)だったんですね。
もしFRBが利下げしても、騙しに注意ですね。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20070302mh10.htm?from=os2
こんな事件もロックフェラー対ロスチャイルドの関係ありそうです。
長文失礼します。

投稿: JAMES | 2007年3月 4日 (日) 13時32分

JAMESさん、大変有意義な情報ありがとうございました。
原田さんのコラムの文脈が読みきれず、米vs欧の裏には何があったのか、なぜ、ドイツで北朝鮮の話がまとまったのか大変疑問に思っていましたが、ロックフェラーvsロスチャイルドのスティールメイト状態を説明されていたのですね。原田さんは、「ガラ」を示唆していますが、ロスチャイルドが仕掛けての方向だと、金が暴騰かと、ひそかに期待しています。
住宅のサブプライムローンの悪化はこれから取り上げられるでしょうし、来月はFEDの利下げはないと読んでいますが、その後はあるでしょうしね。FEDの利下げがダウのガラの引き金になると思っています。

投稿: mingon | 2007年3月 4日 (日) 14時58分

素朴な疑問ですがなぜ利下げをするとダウ
が下がるのでしょうか?

投稿: イカマイ | 2007年3月 4日 (日) 15時40分

以下の件に               関連していると私は想像していますが・・・・

その後、欧州復興銀行はサハリンⅡへの融資を打ち切りました。

(北朝鮮は中国・ロシアから離れ米国に擦り寄る計算でしょう。)

要はロシアをのさばらせない為では?
違うかな?

 ■“脅して乗っ取り”ロシア主導に

 ■資源ナショナリズム高揚、外資巨大事業が困難に

 【モスクワ=内藤泰朗】日本の商社など外国資本だけで進められてきた「サハリン2」が、ロシア側の圧力に屈し近くロシア主導となることがほぼ確実となった。ロシア側は、事業の完成間近に国家総動員で脅しをかけて事業主に権益を移譲させ、事実上、事業の乗っ取りをもくろむ。ロシアでの巨大事業はこれを受け、国家主導でのみ可能となるものとみられる。

 ≪8割方まで完成≫

 英字日刊紙モスクワタイムズによると、ガスプロムの取締役会議長を務めるメドベジェフ第1副首相は12日、同社が「近くサハリン2の権益約50%を獲得することになる」と語った。

 その内訳は、ロイター通信によると、ガスプロム側は、同事業の55%の権益を有して主導する英蘭系メジャーのロイヤル・ダッチ・シェル側から30%、日本の三井物産と三菱商事からそれぞれ10%ずつを譲り受け、最大50%の権益を確保するという。

 しかし、シェル側は、権益移譲についてガスプロム側と基本合意に達したことは認めつつも、条件など「交渉しなければならないことがまだたくさんある」と述べるにとどまった。

 ガスプロム側は当初、ロシアで唯一外資だけで進められてきたサハリン2の25~30%程度の権益獲得を狙っていると伝えられていた。しかし、外資が、10年以上の歳月をかけた総投資額200億ドル(約2兆3200億円)の巨大事業は、8割方まで完成しながら、ガスプロムが権益50%を取得して完全な主導権を握ることになる。

 ≪武闘派たちの影≫

 ロシアでは、「ロシアの資源はロシアのために使われるべきだ」という資源ナショナリズムが強く、サハリン2など外資参画事業の見直しを求める発言が増大。ロシア天然資源監督局は12日、同事業の環境破壊による損害賠償を求め、来年3月に提訴すると述べ、損害額が最大300億ドル(約3兆5000億円)にものぼると試算した。同額は、同国国家予算の実に15%に相当する。

 事業主はこれに対し、天然資源省の環境アセスメントを受け許認可を得て開発を始めたと主張するが、トルトネフ天然資源相は「事業の環境要件は、10年前の基準と現在では大きく異なる」と述べ、かつて許可を得た事業もその時の情勢でルールが変わり得るとの考えを示していた。

 こうした外資を目の敵にした資源ナショナリズムの高揚や当局によるさまざまな圧力の背後には、プーチン政権を支える旧ソ連国家保安委員会(KGB)人脈の中でも最強硬派とされるシロビキ(武闘派)たちの影が見え隠れする。同国の民間石油元大手ユコスを破綻(はたん)に追い込み、反政権的な姿勢を示していたホドルコフスキー元社長をシベリア流刑にした勢力だ。

 世界的石油高騰を背景に強気のシロビキたちは「今度は環境破壊という地雷を投資家たちの足下に埋め込んできた」(英BBC)。強引な手法に警戒感を強める外資のロシアでの巨大事業参加は今後、困難になるものとみられる        

投稿: rintyan514 | 2007年3月 4日 (日) 17時19分

イカマイさんへ
個人的な見解ですので、間違っていたらスイマセン。

利上げすると、その国の通貨は強くなり、結果的に株高になっていきます。
利下げするとその逆になります。例外もありますが・・・

もう少し詳しく説明してみますね。
基本的には、国の産業が好調になると、収入は増え、株は上がり、その国の通貨が強くなり、インフレになるので、利上げしてインフレを抑えようとします。
それでも更に好調になると、ドンドン好循環にはまり、最後には実体以上の価値まで膨れ上がるバブルとなっていきます。

米国の場合は、財政赤字と貿易赤字の双子の赤字が物凄いのですが、
日本を長年0金利に押さえて、米国は常に日本より高い金利を維持したお陰で、金利がつかない日本より、アメリカに預けようと世界中から資金移動が起こりました。(企業も含む)つまり帳簿はま赤っかだけど、手元にキャッシュがたんまりある状態になりました。
豊富にあるお金で、消費したり、投資したりして、使うからお金が動く、動くから上手く廻るという好循環になっていき、インフレになり、もっと利上げして、更にお金が集まりと好循環(バブル)になって行きました。

しかし昨年、日銀が金融政策を転換させてから、米国のお金の流れに変化が出てきました。
利下げする事によって、今までの逆回転の動きになって行きます。勿論途中で止まる事もありますが。
今まで正回転だった米国経済が、利下げにより逆回転になる。
まっとうな国の経済なら、何ら問題ありませんが、自転車操業のようなアメリカ経済は逆回転をコントロールするのが難しいように思います。

キャリートレードと裁定取引については、
名和さんの1/21の書き込みをお読み下さい。
裁定取引のリスクは、最後の4行に凝縮されていると思います。
http://www.naga2383.ne.jp/n-blood/karakuchi/karakuti/imgboard.cgi

投稿: JAMES | 2007年3月 4日 (日) 18時32分

日本円バブル論の代表者は、藤巻さんと若林さんでしょうか?自分もそれに近い感じです。
なのでドルの先高は金利に関係なく進み
金利が同じあるいは逆転した時始めて止まる
感じを持っています。
なので米国金利の下げは、米国バブルの引き金
になるんじゃないかと思っています。米国市場が上昇すれば世界同時株高を想像しています。
BRICS、資源(キャリートレード)どちらも米国市場、東京市場に比べて小さい。
なので金利下げは素直に米国景気上昇にプラスと考えています。

投稿: イカマイ | 2007年3月 4日 (日) 19時49分

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