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メリマンの復習

さて、最近電波度が高い記事が続きましたので、今日はメリマンの復習を
やってみましょう。

①日経平均:17563円を上回れば2007年中に20000円に挑戦するだろう。
                  2007年3月~12月に幾つかの天体位相が出現する。
                  この間、短期間急落して、日経平均は20%強下落する可能性が
                  ある。その通りであれば絶好の買いのチャンスとなるだろう。

17563円は上回りました。ですから年内に20000円のチャンスは十分ですね。
ところでこの急落ですが、20%強と言うと、もし18000円としたら3600円。
19000円としたら3800円・・・・・・・・これってかなりの暴落じゃないの?

急落は1~2度と言っています。最も危険なのが7月~9月らしいです。
春に一度調整して、選挙後に何か起きるイメージでしょうか?

②NYダウ:2007年始めに天井をつけた後、4年サイクルのボトムをつける
               だろう。天井から20%以上下落するだろう。ボトムの時期は理想的
               には3月~6月である。その後は上昇して2008年~2010年の
               史上最高値に向かうだろう。その後は強力な弱気相場が数年間続く。

③原油:2月までにボトムをつけるだろう。52ドルあたりが維持されれば100ドル
           をテストする新高値をつけるだろう。天井の理想的な期間は2007年
           3月~2008年1月。その後暴落して究極的には技術革新により
           20~40ドルまで下落する。

④円相場:2007年5月の前後5ヶ月以内にボトム(円安)とつける。すべての
              通貨はドルに対して反騰して高値を切り上げる。恐らく2007年~
              2009年の間に史上最高値をつける可能性がある。

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まぁこんな感じですね。目先のポイントは結局、円相場臭いですね。
日銀の利上げは暴落が終わった後でしょう?だからあんまり気にする必要は
無いのかもしれませんね。

円の動きに注視ですね。G7で言及が無かったので大丈夫とはならないですね。
それにおじ様達はいつも円高局面では相場を上昇させ、そして株高&円高の
メリットを受けようとします。円ショートは積み上がってますが、115円を超える
円高になったら「ピーク」を考えればいいんじゃないでしょうか?

それに日経上がっても、東京エレクやみずほは下げていたし個別に注目なんで
しょうね。上がってもいない株は下がってもしれてます。商社あたりも途中の上げ
下げを無視すれば原油が100ドル近辺になったら売却を考えればいいんで
しょうね。

但し、このNYの20%の調整と日経の20%の調整。この時はなんとかヘッジする
なり、現金比率を調整してやり過ごすしかないでしょうね。CATが売り方とわかった
以上、なんとなくまだ安心。ビクビクしているのは1兆6千億円の売り方かもしれ
ないですね。

15日のGDPの発表が楽しみですね。強くても弱くても、日銀を絡めてなんとでも
解釈されそう。おじ様達次第なんでしょうね。私はおじ様達のあの「強欲」&
「大嘘つき」を信じています。売り方を殺して、円高+株高で投信に利食玉を
ぶつける。そして買い方がいい気になったら殺しにいく。いつものおじ様だと
わかりやすいんですけどね。CATがちょろちょろするんで困りますね。

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