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今日は大下げです

SBとみずほを捨てて新日鉄に走った個人投資家はあれれ?だったでしょう。

結局外資もファンドも個人も優良割安銘柄はみんな買いたいと思っているで
しょうから、循環相場と割り切り、順番を待つのがいいんでしょうね。
私のメインは長谷工と丸紅になりつつありますが、丸紅はのんびり仕込むしか
ないですね。資源次第なんでしょうね。

2003年~2004年に良く似た感じですね。たぶん春先の4月前半くらいが
一番美味しい時期かもしれないですね。毎年恒例の春の投信嵌めこみ時期
ですね。そこまでは強気でホールド。というかのんびりとホールド。順番で来る
でしょう。

元外交官の原田さんがまた面白いことを言ってますね。

http://biz.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person5/070105_person5.html

私は国民は割りと賢いと思ってます。なんだかんだ言いながらバブル崩壊後も
個人資産を着実に増やしてきています。米国みたいに借金漬けの国民とは違い
ます。米国民が贅沢するための低金利政策はもう止めるべきですね。今度こそ
日銀は金利を上げるべきです。米国売りの日本買い・・良いんじゃないでしょうか?

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話は変わりますが、先日、NHKで五木寛之と塩見七生の対談をやっていました。
現代社会の混迷を「深刻なものとしてとらえ、憂い、どう生きるべきか真剣に悩む」
五木寛之に対して、「戦争が60年以上も無いため、平和ボケです。欧州でもそう
です。何が本当に大事なものかわからなくなっています。戦争中はシンプルに
生き残ることが大事でした・・・・」と言う塩見七生が面白かったです。

そりゃ毎日戦場で何万人も死んで、街は連日連夜の空襲・・・・「私の人生は・・・」
などと暇なこと考える余裕は無いですね。うろたえる五木寛之の姿が滑稽でした。
平和ボケの象徴=五木寛之になってしまいます。
所詮、平和な時代に物質的にも精神的にも豊かな消費生活を過ごし、ちょっと年を
食ったので、宗教でも語ってみるか~との浅い姿勢が透けて見えてます。

団塊の世代の大量退職。昔は静かに老いて、老醜をさらして死んでいきました。
団塊の世代は・・・・煩いんでしょうね。きっと。


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