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2006年10月

来年は選挙ですね

昨日書きました森永卓郎さんの日銀の話ですが、2003年春までにマネタリー
ベースを絞った後に次のことも書いてます。

「その後、マネタリーベースの伸びは20%に復活する。おそらく自民党総裁選と
  解散選挙をにらんで、一時的に景気を戻しにきたのだろう・・・・」

2003年は11月に総選挙がありました。5月から上昇を始め、10月にトップを
つけました。選挙後に下落しましたが、勢いは止まらず2004年4月にピークを
つけました。

これを来年の7月の参院選に当てはめると、1月頃から上昇が開始になるのでは
ないでしょうか?メリマンは11月~12月に安値が出現したら買えと言っています。
この秋に下落するとしたら、理由は①国際M&Aで外資が安く仕込みたい②日銀
が来年の選挙のために、まず安く誘導している・・・・ことになるのかもしれません。

買う銘柄は
①メリマンご推薦の資源・エネルギー株
②元外交官原田氏ご推薦の、M&A株+内需株

増田俊男さんが来年は公共事業復活で内需株だ~と言ってます。原田さんも
米国から内需振興の圧力が来年は強力にかかるだろうと言ってます。

ふん、ふん、ふん、と考えると、米国は取りあえず安く仕入れた日本株を2007年
~2008年で利食いたいのかもしれません。この秋を最後の仕込み場と考えて
いる可能性大です。今年の相場が個人に酷い相場になったのは、信頼できる
ファンド筋からも、来年のために個人をできるだけ振り落とすためとも聞いてます。
そうであるならメリマンが新世紀の最高値をつけるかも?と言うような雄大な相場
は目の前です。あわてて買う必要はありません。どうぞどうぞ米国さんたっぷり
下げたら~という態度でいいんでしょうね。(つでに私のプットもよろしく~)
相場は結構、政治臭いです。そして政治的要因の真実はいつも藪の中です。
だからこれもあくまで推測ですけどね。

そして次の3年サイクルの最後は、資源の暴騰により景気の悪化となるんで
しょうね?順調だった相場もコスト転嫁が弱い企業から脱落をはじめ、最後は
資源株の独走状態に成り、そして資源バブルが崩壊する。そんなイメージで
しょうか。そしてこのコストアップが結果的に製造業の淘汰・合併を促進する
のかもしれません。メリマンの言う2007年~2009年のテクノロジー株の苦境
かもしれませんね。

元外交官原田さん情報によると、来年1月に中国主席が訪日しますが、経済団体
も大挙して来るらしいです。目的はどうもM&Aらしいです。おいおい中国まで
日本企業を買いに来るの?来年は日本企業のカルチャーが大変化する年に
なるかもしれないですね。

PS:mamaさんメールありがとうございました。

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NY粘りますね

「NYは堅調じゃないですか?」

「粘りますね。原油まで下げて無駄な抵抗をしてますね」

「米国経済は弱いんですか?」

「あまり弱いとも思えないですけどね。だから金利引き下げられずに困ってる
  んじゃないですか?」

「どういうこと?」

「たぶんFRBは表面はタカ派ですけど、住宅価格考えたらそろそろ金利下げて
  マネーサプライ増加したいはずですよ。しかし現状の株価で金利下げると、
  株価がバブル化してデント氏のハイテクバブルになっちゃうのを心配してる
  と思うけどな~」

「株は高い方が良いんでしょう?」

「程度問題でしょう。米国は2000年のITバブルの後始末で苦労したからじゃ
  ないんですか?たまたま9.11で戦争経済に突入したから良かったと言う人
  もいますよ」

「たまたまね~」

「メリマンはリーダー達を追放したい。そのまま前進して過去の罪を許すことが
  できない・・・と書いてますけどね」

「じゃどうなるんです?」

「買い方はソフトランディングだも~ん、で粘るので、力づくでやるんじゃないん
ですか。GDPも低かったし、まぁこの数字が本当かどうか知らないですけどね。
次は11月3日の雇用統計・・・これも悪かったらあきらめるでしょう?」

「選挙資金は集まったので、さっさと下げろ~馬鹿HF共め~と言うのがFRBの
  本音と思うけどな~米国は国益に関してはシビアですもんね。選挙も共和党が
  負ければ、一気にいくでしょう。11月7日ボトムは遠のいたので、本命11月
  16日~17日なのかな~」

「日本はどうなんです?」

「今日も駄目でしたね。月末なのに。先物の逆ザヤがでましたね。裁定買残を
  殺しにいくんでしょう?11月7日は帰ってきたキム核もあるかもしれないし?」

「しかしプットは博打ですね。先週金曜日が▲70万円の含み損、昨日が60万円
の含み益、今日は50万円の含み益・・・・なんじゃこりゃですね。まぁ博打です
からまだ放置しますけどね」

「なんか良い話は無いんですか?」

「まぁ投資顧問じゃないし。11月2日に捨てていい金でプット買うくらいしか思い
  つかないな~」

「ケタさんはいくら買ってるんです?」

「ぷっぷ秘密・・・今年は1千万円に限定して、途中で8百万円に限定して、
  ストイックにやってきた反動ですね。どうせ博打だ~でやってしまいました。
  でも本気でメリマンに殉教覚悟でしたけどね。11月物は駄目ですね。
 
12月物が頑張ってますよ。
  そうそう日銀のマネーサプライから、「なるほど、そういうことか~」という
  ことに気づきました。美味しい話かな?」

「何々、早く喋りなさい」

「ここから先は、有料情報です・・・」

「何言ってるんですか」

「へへへへ、冗談です。ド素人のブログですから。でも間違えても恨みっこ無しね。
月末でまだバタバタしてるので、夜にでも書きましょう」

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政治相場

先週木・金曜日とGSが下向きのオプションのポジションを作ってました。
ふ~ん、そろそろやるのかな?と思ってました。やり始めましたね。
11月の相場はテク派やファンダ派には厳しいものになると思います。
メリマンの秋の下落を見て、「なんで秋に再度そんなに下げるんだろう?」との
疑問を解いたのは、元外交官原田さんの「外資は来年に解禁になる三角合併
のために、今秋に株価を暴落させて安値を仕込むだろう」との説明でした。
ですから、11月はなんじゃかんじゃ言っても結局は下げると思います。

そんな政治相場なんて言う方も多いと思います。経済学者森永卓郎さんは
著作でこういう事を言ってます。

「2002年には90年代の不良債権はほとんど処理済みであった。しかし米国は
更なる不良債権の供出を求めてきた。そこで狙われたのが大手行の過剰債務
先30社であった。竹中金融大臣就任後、メガバンクの査定を厳格にし、繰り延
べ資産の資本金繰り入れも厳格化した。・・・・・中略・・・・・

更に日本銀行は2002年後半からマネーサプライを絞り込み金融引き締めに
出た。資金を絞れば株価が下がる。マネタリーベースの伸びが最低になった
2003年4月には日経平均は7607円の最安値まで下落した。株価が下がれば
自己資本が毀損し、経営が追い詰められる。みずほは額面割れ寸前まで、
りそなは実質国有化された。・・・・・・中略・・・・・

金融再生プログラムは大成功に終わったとされている。しかし本来なら問題なく
生き残っていける「過剰債務」企業を生体解剖し、リストラし、資産を叩き売った。
多くの企業や資産が、ハゲタカへの生贄とされたのだ」

まぁ米国もデトロイトの失業者、フィラデルフィアの失業者は日本企業のおかげ
じゃないか~との言い分はあるでしょうけどね。

日銀はマネーサプライの伸びを7月より絞ってます。日経平均が世界の市場と
比較して伸びがもたついている原因のひとつでしょう。まだ押し目買い意欲は
強いと思いますが、GS様御一行はあの手この手で下げてくると思います。

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常識的に見れば、月末月初は高い、米国中間選挙前は米国相場は堅調だろうし
と考える方が多いと思います。しかしこの考えは危険だと思ってます。
米国には真の権力者集団super power様御一行がいると思います。メリマン読ん
でもそれを感じます。そのsuper power様御一行が「次はヒラリークリントン大統領
だから、共和党ボロ負けがいいな~」と考えたら、選挙資金は集めたし、選挙前
に暴落を仕掛けてくる可能性が大と思ってます。メリマン読んでもその可能性が
高いと思われます。まぁわかりませんが。

バーナンキもGS出身のボールソン財務長官も忠誠心の相手はブッシュ共和党
ではないでしょう。米国の閣僚人事はsuper power様が決めて、送り込んでいる
と聞いてます。11月に米国株を暴落させて、うじゃうじゃ増えたHFを整理した方が
GSの利益にもなる?かもしれませんし、そして早く調整させて金利低下とマネー
サプライ増加にもって行きたいでしょう?

今年の相場は個人投資家を苛め抜いてます、同時にセミプロ、プロまでをも苛め
抜いています。絶好の押し目買いと見る見方は危険。一旦戻して、それから下落
と見る見方も危険と思ってます。ずるずる行く可能性もあるかな?と思ってます。

メリマンが面白いのは、現在世界の金融を動しているのは米国でしょう。その
米国人であり、比較的中立的な見方をしてると思います。そして政治、社会
までその分析を広げている点です。それにサイクル論ですから、歴史的な見方も
当然します。テクニカル、ファンダはもちろん重要ですが、メリマンの思索はなか
なか深くて読めば読むほど面白くなってきます。

しかしボールソン財務長官は良く中国を訪問しますね。12月も訪中するのかな?
そして昨日NHKで中国の靴生産者、日本の海運業者、米国のJCペニーの特集
を見ました。実は私はサラリーマン時代、海外部でアジア担当課にいました。
えっ~うっそ~・・・・・いや本当に。ぷっぷっ

アジアへの長期・短期の出張を繰り返していました。中国語を聞いて懐かしかった
です。(もう半分くらいしかわからないな~一半聴得懂、一半聴不懂)
番組を見ていると、来年からの相場は世界経済の発展、特に中国を抜きには
考えられないな~との気持ちが強くなりました。メリマンの見方をベースに将来の
株価をまた考えて見ましょう。

PS:日本人は性善説の方が多いので、政治相場と聞くだけで嫌になると思い
      ます。私も最初はそうでした。しかしこの世界はなんというか汚い。
      以前話ましたドイツの武者ですが、2003年1月には「大手行の国有化で
      株価は底を打ち、反転する」と言っていました。ところがりそな事件後株価
      が反転すると、ドイツの武者は「こんな相場は続かない」と言い出しました。
      ドイツの武者は外資のどこかに魂を売った男と見ています。たぶん外資の
      どこかは「みずほ」を欲しがっていたと思います。しかしみずほは必死に
      なって逃げた。その後4月1日に空前のオンライン事件を起しました。
      私はみずほに逃げられた外資が悔しいので、技術者を買収して意地悪を
      したな~とずっ~と思っています。

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メリマンの描く米国経済

ん~毎日メリマンばかりで飽きてきたな~あなたもそうでしょう?
そして段々メリマンにあなたも洗脳されていきます。

さて、今日はメリマンの描く近くの米国経済を書いてみましょう。

「今年は多くの人にとってスペキュレーションが大損の源になるかもしれない」
「何故なら、詐欺師とだらしない管理責任により、大きな損出を被りやすい」

さて、現在米国株式は絶好調です。経済を減速させているのに不思議です。
減速だろうと後退だろうとEPSが低下する可能性が大なのに。
2003年から世界の株式・商品は好調でした。しかし春に株式は暴落し、9月
からは原油は暴落しました。私はHFになんらかの誘導があったのでは?と
疑っています。

「ねぇねぇ、HFさん、米国政府は今年は中間選挙だから、原油安・株式高に
  誘導したいらしいよ」

「う~ん、でもソフトランディングがな~」

「それは間違いないんじゃない。何かあれば金利下げればいいし。それに原油
  下がれば、インフレ後退で金利を下げられるじゃない」

「むむ、確かに、今年は儲けがないからな~よし、原油売りの株式買いだ~
  10月のFOMCでも金利引き下げを発表するに違いない。ソフトランディングだ~」

しかし10月のFOMCでは金利は下がりませんでした。むしろ意外にタカ派でした。
しかもGDPの数字は予想以下。景気後退リスクの文字が浮かんできます。
しかもイランがごそごそと動いています。しかもどうせ中間選挙までさ~とみんな
なかなか買って来ません。しかも11月は決算月です。しかも日銀までもが金利上げ
に言及したら・・・・・

「ファンドマネージャー、もしかして嵌まりこんでませんか?」

「もしかしたら、嵌まり込んだかも~」

メリマンの言う、秋の調整は20%超の調整で、10%程度の戻りです。2007年前半
までは冴えない感じです。しかしこの20%はチャート見れば「そんなに逝くか?」と
ちょっと疑問ですね。HFがどういう状態でどういう行動にでるかでしょうね?
バリバリにレバを効かしていたらちょっと怖いですね。

「株価は米国経済に関する経済データよりは、悪く見えるかもしれない」

ファンダや企業業績はソフトランディングみたいです。但し株価は2007年前半まで
過小評価気味になるみたいです。

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「2006年後半には財務省証券はボトムをつけ、2007年に向けて比較的強力な
反騰が始まり、それは2008年まで続くかもしれない」

これを見れば、債券は2007年は強く、金利は低下していくものと思われます。

「ベン・バーナンキは2006年後半には金利調整・即ち金融緩和に向かい、マネー
サプライは今後2~3年間は急速に増加するだろう」

FRBは株価の調整を待って、金融緩和に向かうようです。たぶんFRBが一番
恐れていること、住宅価格の下落トレンドの発生を防ぐためでしょう。

「恐らく住宅のオーナーと住宅販売はもう一年強気かもしれない」

住宅はまだ大丈夫そうです。マネーサプライが増加しています。住宅と株価を
支えるものと思われます。しかしこのマネーサプライは副産物を生みそうです。

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「原油は2006年に一旦ボトムをつければ、再び、大幅に上昇し、1~2年間で
  史上最高値を更新する可能性が高い。その後はITバブルのような暴落と
  同様のことがおきるであろう」

どうやらジム・ロジャーズ大喜びの資源バブルを予想しています。今年の原油安・
株高が中間選挙のために誘導されたものだとしたら、次の2008年の大統領選
直前も同様のことが起きる可能性が高いです。資源株を買っても、崩壊時を
つねに警戒する必要があります。

①北京オリンピック前後
②大統領選が近い
③ジム・ロジャーズが日本のテレビに生で出演した
④どこかの商社が巨大エネルギープロジェクトを発表した
⑤商品会社よりよく電話がかかる
⑥武者が資源株だ~と言い出した、数ヵ月後。
etc

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「ベン・バーナンキの任務は2008年~2009年の間に突然終わりになると
思う。権力者は彼に対し、非常にいらだってくる」

ベン・バーナンキはたぶん、株価と住宅価格を維持するためにマネーサプライを
増加し続けるのでしょう。しかしそれは原油バブルを生む可能性が大です。
米国国民にとってガソリン値上げは増税と同義語です。たぶん大統領選を控えた
共和党から文句が出てくるんでしょう。

「バーナンキ、住宅と株価は上げろ、原油は下げるようにしろ!」

「そんなの無理です。資産デフレを招いたら経済は根本からおかしくなります」

「うるさい、お前なんか首だ~」

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「連邦政府の赤字が急速に増大し、管理不能になるとの警報が出されるかも
  しれない。負債の増大に対するために、抑制策がとられるかもしれない。
  議会とホワイトハウスで激しい争いになるかもしれない」

「リーダー達を追放したいと願う気持ちが高まって変化する時を迎えている。
潮の流れは変わりつつある。それは進歩の欠如のためでなく、そのまま
前進して過去の罪を許すことが困難なためである」

米国ではイラク戦争、拡大する格差社会が議論になっているそうです。9・11の
真実を追究する市民グループもいるそうです。。民主党はウォールマートを社会
保障費を公正に負担せずに、低賃金労働者を大量に生みだしていると非難を
強めているそうです。敵対的M&Aは激減しているそうです。
企業が栄え、社会はボロボロ・・・・・確かにドンドンその方向に進んでいます。

米国の潮流の変化は必ず日本にも及びます。竹中が辞めたのもその流れかも
しれません。元外交官原田さんは「人材派遣業は買ってはいけない」と言ってます。
米国でも人材派遣業は労働者の権利を阻害するものとして非難が高まってるよう
です。消費者金融同様に突然に社会的非難リスクがあるようです。

しかし来年は日本では三角合併が解禁になります。

「日経平均は3年サイクルのボトム形成後は、1~2年後に新世紀で最高値を
つける可能性が極めて高い」

日経平均は原油同様に世界の過剰流動性が流れてきそうです。株価は高騰
しそうです。一方でM&Aの世界とインフレは確実になりそうです。庶民は来年は
増税もあるかもしれません。光と影がよりくっきりしていく時代になりそうですね。

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臨戦モード突入かな?

最近自分でも良く書くな~と思っています。11月が今年の相場の最大の山場と
思っているので、少々興奮気味なんでしょうね。11月でしっかり次の3年相場の
主役を買えれば、後は上げ下げしようがのんびりムードになると思います。

NYはGDPの想定以上の低さ(というか減速させているんだから、この想定自身が
インチキなんでしょうけどね)とGSの発表したマザーボードの出荷台数低下の
ニュースによりインテル等が下げの主役を演じました。

NYは以前にメリマンを検証する①で紹介した、草野グローバルフロンティア代表
の言うように、HFの異常なポジションが逆回転に入ると思われます。
近々ドスンと行って、ショート筋が積みあがってますので買戻しで数日は堅調。
そして怖いのはショートの買戻しが切れた後です。11月はHFの手仕舞いの
時期でもありますので、ナイアガラ級の下落に見舞われると思います。
ショートの買戻しの時期に「絶好の押し目買いだ~」との声が湧き出てくると
思います。(あまりにも煽りのひどい人間はチェックしといて、後の逆指標と
して利用しましょう。まぁ業者関係でしょう。日頃は良く当てますが、ここ一番
の時に逆誘導を仕掛けます。)

さてメリマンの予測では11月の下落は高値から20%超です。高値12167ドルです
ので、9734ドルになります。2004年10月に9749ドルがありますので、このあたり
かな?と思っています。1万ドルを割れたらメリマン=神認定でいいのでは無い
でしょうか?今月号の投資の株達人は占いと株の特集があります。ウォール街
は占星術が無茶苦茶盛んらしいですね。故JPモルガンの言葉「百万長者には
占星術は不要だか、億万長者には占星術が必要だ」

現在でも政治家や資産家は専属の占星術家を雇っている方が多いらしいです。
そうであるなら、この11月のハードアスペクトを見たら、大口資産家は売りに
来るでしょうね。みんながそうなると思うから、そうなりやすい。チャートと同じ
理屈ですね。それに半端な歴史では無いですからね。統計学的に見ても
私はチャート理論より強いのかも?と思ってます。まぁ適当にそう思うだけですが。

金融の世界でNYの支配力はますます強くなっています。そのニューヨーカーが
意外にも占星術に左右されやすい体質を持っているとすると、日本ではほとんど
相手にされていないので、逆にチャンスですね。
だからメリマンが「う~ん、2007年は米国は厳しいが、日本は始原図とのホロス
コープから見て超有望です」と言うと、NYの資金がどっと日本に来る?それぞれ
の証券市場は出来た時の始原図を持っています。

日経平均の変化日はよく忘れるんですが、NYの変化日も含みます。
そして前後3営業日を含みます。すると日経平均の変化日は以下です。

11月2日(日本)
11月7日(日米)
11月14日(日本)
11月16日~17日(日米)
11月24日~27日(日本)
12月1日~4日(日米)
12月19日~20日(日米)

あの~メリマン様、ほとんどすべての日なんですけど・・・・・・・
本命11月16日~17日かな?しかしその後も神経質な相場が続きそうですね。
信用は戻った時に買うと、またまた下げ~みたいな感じですね。

本命株は資源バブルでいいのかな?という気がしてます。原油は根本に世界
経済の爆発的拡大期という需給の激変がありますので、やはりメリマンの言う
ようにバブル化して、2008年~2009年のどこかで炸裂するんでしょうね?

トチローさん始まったみたいですね。mamaさんプット地獄編ももう少しでしょう?
本番は11月1日より始まる土星×海王星のHAからですね。11月7日~14日の
海王星×火星のHAで加速しそうですね。そして11月のNY大調整は米国の
経済的繁栄を長続きさせるために必要なことだと思います。

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選挙相場②

さて選挙相場の会議はまだ続いております。

部長「そして9月の後半から各証券会社も輸出系企業を買い捲るんだぞ。最後に
        個人に買わせればいいんだからな。文句あるやつはNY支店閉鎖しちゃう
        からな」

証券「は~い。しかし部長、日本の個人は新興株が好きで、なかなか私達の思う
        セクターに誘導が厳しいですけど」

部長「なんだとう、新興株?なんじゃそれは」

証券「ハイ、SBや楽天です。ライブドアショックやインデックス・USENショックが
        起きても個人はすぐに新興株に行ってしまいます」

部長「う~ん、う~ん・・・・・・おい、メリルにモルガンにブラザーズ・・・お前達は
        SBや楽天を徹底的に叩くんだ。SBIの北尾もマークしておけ。個人を
        新興から追い出すんだ」

一同「ハイ、わかりました」

部長「そしてこの相場の終わりはだな。俺様は10月のFOMCで売り抜ける。
        お前達はその後を上手に売り抜けるんだぞ。選挙当日までやっていたら
        白々しいからな。でも一気に売り抜けるなよ。ちょうど決算発表に合わせ
        て売り抜けるんだ」

一同「は~い。でもいつもそうなんですが、最後は結局われ先になるんですけど」

部長「よし合図を決めよう。今回の相場の終わりは日銀の福井が利上げを明示
        したら、後は問答無用にしよう」

福井「え~そんなことをしたら私が世界の投資家から恨まれる。バーナンキさんで
        いいんじゃないでしょうか?」

部長「駄目だ~バーナンキは春に使ったんだ。2回もやると可哀想だろうが。文句
        あるなら○ーパンしゃぶしゃぶのお前の写真をばら撒くぞ~今の福井君は
        あまり評判が良くないと聞いているぞ~どうなるか怖いね~」

福井「ハイわかりました。しくしく・・・・・」

証券「部長、HF対策はいいんですか?」

部長「HF?ああ心配すんな、あいつらの大半は数学の勉強が良くできる馬鹿だ。
        上がればみんなでドーと来るし、下がればドーと逃げる。個人投資家以上
        の馬鹿共だからな、放っておけ」

部長「いいか~10月はいろいろなネガティブニュースを流しまくるからな。空売りが
        増える。でも上がる。そしてみんなが慣れた時に一気にやるんだ」

外資系「あの~部長。上げるのはいいんですが、その後M&A対策でそこそこ
           下げたいんですけど」

部長「ああっ、心配すんなまたキム君も協力してくれるようになっている。イスラエル
        も何かしてくれるだろう。俺は・・・・先に原油でも買っちゃおうかな~」

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「この理論だと、相場の出来事の大半が説明できますね。素晴らしい」

「ケタさんらしいブログになってますね。アホらしい」

「相場の事実は本当はアホらしいことが多いのかも知れないですよ。原田
さんは来年衆参同時選挙になれば、無茶苦茶おいしい相場になると
言ってます。選挙3週間前の法則ですね。
日銀の利上げが近いみたいですね。リート系の値下がりが目立ちますね。
利上げ環境ではリート系は苦しくなるでしょうね」

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選挙相場①

今週の成績は813万円です。先週比▲40万円です。プットの含み損が70万円を
突破してます。まぁ来月になればなんとかなるでしょう。むしろ15000円程度まで
暴落すれば、オプションシュミレターで「うっっ美味しすぎる・・・」とかアホなことを
やってます。現物は石油資源と日本水産を今日買いました。

さて、元外交官原田さんの言っていた選挙資金作りのための相場ですが、
どういうことか考えてみました。すると疑問がかなり解けることも発見しました。
胡散臭さ200%の世界ですので、適当に見てください。

2006年春。某所に米国選挙部長、大手金融会社、大企業が一同に集められて
会議が開催された。

部長「いいか~、今年は中間選挙だ~資金がいるんだ~共和党・民主党合同
        で選挙相場を作るぞ~NYだけでは足りないので、ここ東京でも資金を
        作るぞ~わかったか。なお反対するものはテロリスト認定を受けるから
        そのつもりで。米国の有権者は世界一強欲だからな~金がいるんだ」

一同「は~い」

部長「まず5月~7月に暴落させるんだ。キム君の協力も取り付けている。そこで
        俺様がハイテク・自動車株を買うからな。8月までに個人には買わせない
        ようにするんだ。みずほと新日鉄でごまかせ。わかったな」

一同「は~い」

部長「8月はイスラエルの協力もあって原油を上げるからな。9月まで鉄や資源に
        個人を入れるんだ。そして9月後半になったら、う~ん、欧州系が良いな、
        おい武者、お前が輸出系企業だ~と煽りを入れるんだ」

武者「はい、光栄です。しかし9月からだと早すぎませんか?」

部長「大丈夫だ。お前が煽ると輸出系企業に空売りがいっぱい入ってくるから
        いいんだ」

武者「わかりました。しくしく・・」

部長「そして・・・デント氏!君はハイテクの素晴らしい本を書いているそうだな」

デント「はい、2006年に調整して2007年からゆるやかな回復となり、ヒラリー
         クリントン以降はハイテクバブルになると言う、私の力作です」

部長「それを、2006年後半からハイテクバブルになるかのように改作するんだ」

デント「何をおっしゃいます。私の力作を。私は権力には決して負けません」

部長「1千万ドルあげるけど」

デント「すぐに改作します。いつでも大丈夫です」(これはフィクションです)

部長「いや9月くらいにしれっ~と本屋に並ぶようにするんだ。そして榊原」

榊原「はい、ミスター円の榊原でございます」

部長「お前は10月の終わりごろに株を売り切るように言うんだ」

榊原「え~10月の終わりだと早すぎるような気が~」

部長「嫌、いいんだお前が売れと言うと個人はみんな持ちたくなるんだ」

榊原「かしこまりました。しくしく・・・・」

部長「そして日本の企業は9月の決算終わったら自社株買いに邁進するんだ。
        特に輸出系企業は誰のおかげで生きているかわかってるな。円安誘導
        するから好決算を出さんと承知せんぞ」

企業「は~い、私達が生きてるのは米国様のおかげです」

部長「よし、よくわかってるな。ん?NTTグループが来てないけど、なんでだ?」

企業「ハイ、NTTさんは国内企業で米国なんか関係ないと言ってるみたいです」

部長「なんだと~M&Aしたるぞ。いやその前にSBをつかってトマホーク級の
        サプライズをぶつけてやるか。あぁそれからソニー・・・・お前は決算は
        無理しなくて良いぞ、悪決算でもかまわない、膿を出し切るんだ」

ソニー「ハイ、とてもありがとうでございます」

一同「え~なんでソニーだけ、ずるい~」

部長「えええい。黙れ、ソニーはいいんだ~(こいつはサムソンが欲しがってた
        からな~対韓国カードで利用しよう)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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オプションは難しいな~

本当に博打ですね、オプションは。今日は金曜日で休みで見てます。

寄り付きは恒例のプット地獄。

Photo_6








しかし日経が急落したので、含み損がかなり減りました。小天使が来ました。
来週はまた去るのかな?


Photo_7







私は、考えても所詮やってみないとわからないさ~というタイプですから、プットも
ドカドカ仕込んでいます。12月物の15000円から16000円ものは利益も出てるのも
あるしトントン。しかし14000円くらいのは酷い損害ですね。特に11月物14000円は
1円で買えました。買えた時は「うわ~買えた。これが2円になったら2倍か~」
とか喜んでいたんですが。今では誰も買ってくれない・・・・・・0円になってます。

しかもそれが300枚あるんですけど・・・・・・アホだな。30万円の損益は既に確定
状態です。誰か買ってくれ~あまりにアホな値段は誰も買ってくれなくなるリスク
ですね。知らなかった~何年株をやってるんだろう。

まぁごちゃごちゃ考えんと体で覚えろタイプですから仕方が無いですね。12月物が
なんとかしてくれるでしょう?しかしオプションはややこしいですね。11月過ぎたら
もう止めとこうと思ってます。次の3年サイクルの終わりでまた考えればいい
のかな?激しい変動が予想されない時はあまり旨みがないんでしょうね。毎日
あれこれしたい方向きですね。

バフェトじゃリンチじゃ言うけど、国も違うし、時代も違う、何より根性が違う。
知識と実績がなかなかリンクしません、この世界は。
「小学生が、将来芸能界に入って、浜崎あゆみになるの~」と言ってるような
もんでしょうね。私はNHKのど自慢で鐘3つくらいの実績が上がれば十分なん
ですけどね。1鐘=1億円。普通~の個人投資家だったら鐘すら叩いてもらえ
ない。綺麗な評論家より泥だらけの投資家です。今は投機家かな?せめて
1個くらい叩かせたいですな。

さて14日まで買わない~と言ってましたが、石油資源を少し買いました。今日
27日が原油の変化日です。金もじわじわ来そうだし、ちょっと遊びですね。
選挙用の今のNY株価を崩すとしたら、①原油②日銀の利上げしかありません。
石油資源頑張れ~悪のNYダウを崩せ~とよくわからない理屈です。

それと元外交官原田さんが言ってましたけど、NYの株高は選挙用はもちろん
ですけど、選挙費用を捻出する意味もあるそうです。しかも酷いのは東京まで
そのために上げている。共和党と民主党の財務担当者が東京にへばり付いて
いるそうです。ボチボチ資金引き上げに拍車をかけるんでしょうか?
まぁ原田さんも少しサービスで話を面白くしているとこがあるかもしれません。
東京の株高がすべてそのためだけとは思えませんが、米国でも選挙最終戦は
実弾が飛び交う世界らしいです。アメリカ人の方がストレートで強欲な感じは
しますね。ぷっぷっ。

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アラブのおじさんが来た?

「商社株や資源株が高いですね。銀行も高いし」

「ケタさん買わないんですか?」

「11月14日まで買わない。日銀の利上げ、北朝鮮の核、中間選挙後のNY、
  原油価格の動向・・・みんなこれからじゃないですか」

「プットオプションはどうです?」

「デント氏の拷問にあってますね。良く似た名前にダンテがいます。神曲を
  書いた人です。地獄編、煉獄編、天国編になってます」

「そのアホな話がしたいだけなんですね」

あなたはメリマンの「23日により株価は苦闘する」を聞いてプットオプションの
門をたたきました。

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しかしそれは地獄の門でした。

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ぐわははは、苦しめ、苦しめ、11月物なんぞ焼き捨ててやる。

Kyoukan






しかし11月になるとさすがのNYもダウン。煉獄でくよくよと反省します。

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そして11月14日になりました。あなたの12月物は利益ががっぽりで、
気分はもう天国です。天使が迎えにきました。

Photo_5












もう少し、まともな画像は無いんですか?」

「ヤフーで拾うとこんなもんしか無いんです。ぷっぷっ」

「40億円の社長はどうしてます?」

「中間選挙が終わった後にしか買わない~と言ってました。どこかで聞いたのか
  来年はM&Aでまた儲かるぞ~と喜んでいました。株なんぞ見ずに、仕事を
  一生懸命にやれ~と言われましたね。おっしゃる通り」

「オプションは値動き激しすぎですね。農民向きじゃないですね。メリマンの言う
NYの4年サイクルのボトムが早くきてほしいですね。ビギナーズラックで
勝ってやる。そしたらもうやんないですね。今日のNYは・・・好きにしてくれですね」

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心頭滅却すれば

熱いぞ~焼け死ぬぞ~相変わらずのプット火刑地獄です。
大半が12月物ですので、最後まで博打を打とうと思ってます。
11月物は・・・・紙くずかな?ハハハハ

FOMCは金利据え置き、インフレ警戒、NYは乱高下しながら若干のプラス。
よくわからないのはCMEの16840円。インチキじゃん。なんだそれ。

メリマンは大丈夫かな???と思いますが、原油は上げてきました。
ボチボチNYは下落に向かわないと、メリマンの言うNYの4年サイクルの
ボトムにならんな~と思われます。金利を引き下げる場面ではいつの
ハードランディングが米国らしいんですが、さっさとやってほしいもんです。
原油売り・株式買いの逆回転に期待です。

新興は出来高は戻らないし、鉄を見てもアラブ勢は買ってきてないですね。
それとも銀行・車に行ったのかな?
8月から個人の現金は売ってますけど、じっ~と待ってるでしょうね。下げを。
この個人の現金は結構大口が多いのでなかなか動きません。私の知ってる
社長で株の資産が40億円くらいある方がいます。テクニカルじゃなんじゃと
難しいことは一切言いません。「ケタさん、安いときにドカーンと買えば、嫌でも
儲かるよ」といつも言ってます。「いつも株を見てるなら、ジェイコム君みたいに
大儲けしてる?」・・・・うっっ社長、それは嫌味だね。

その社長は30代で事業を起し、40歳過ぎまで貧乏人だったんですが、
事業が順調にいきだして、株で大儲けして、今では太平洋セメントの個人
としてはトップクラスの株主です。
毎年競馬で2千万円くらい負けてます。株で何億も儲かるのでいいらしいです。
儲かると嬉しいらしく、時々飲みにつれていかれ、自慢話を聞かされます。はぁ~

その逆バージョンで、NYはどう見ても選挙がらみのインチキ上げでしょう。
高い時にプットを買って、あとはドーンと中間選挙を終わるのを待つだけです。
最悪、紙くずですね。やれるもんならやって見ろ・・・・・・でもやらないでね。

日経は再度踏み上げに入る可能性が高いですね。そう思わせてHFの利食が
いきなり入るかもしれません。元外交官原田さんの話によると、米国はどうやら
次期政権は民主党になるらしいです。日本への要求が民主党サイドの要求に
変わってきているらしいです。ブッシュは経済の共和党を売物にしています。
そうであるなら選挙まで株高は持つかもしれません。

下院も上院も共和党が支配しています。米国、奥の院のsuper power様達が
共和党に有利な選挙までの株高を容認するかどうかも見所ですね。
「経済の共和党」が直前でボロボロにされて・・・・・・・ほしいな~
メリマンは共和党はボロ負け、しかも敗者が負けたことを認めずに論争になる
だろうと言ってます。

どちらにしろ安心して買うために、11月~12月にとっとと2番底をつけてほしい
もんです。

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この本を読んでみました

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西郷さんのブログで紹介されていたので買って読んでみました。
はっきり言って「まぁ勉強にはなるけど、秀才さんが書いた本だな~」でした。

一橋大学、日本輸出入銀行、イェール大学、リーマンブラザーズ、JPモルガンを
経験して会社を作り、社長としてコンサルタントで頑張ってるそうです。

デイトレーダーをめった切りにして、スマートな長期投資家(バフェトやリンチ)を
目指そうという本ですね。

ずばり言って、あまり好きなタイプじゃないです。私はコンサルタントより実践家が
好きです。米国で勉強して日本に帰ってきて、上から物を言うタイプ。しかも自分
の手は汚さない。う~ん、嫌いだな~澤上さんも村上さんも自分の信念でファンド
を立ち上げました。澤上さんはインデックス並みじゃないかと言われ、村上さんは
社会的糾弾を受けて、去っていきました。しかし確実に日本市場に足跡は残し
ました。ジェイコム君も試行錯誤であの資産を築きました。それをこの著書は
単なる確立の問題として処理します。なんかな~ちょっと傲慢じゃない?

今は秀才の時代じゃないと思ってます。まず実践。方法はなんでもありです。
バフェトの手法が通じた戦後の時代、リンチの手法が通じた90年代米国。
それが大暗界がくるぞ~カーディナルクライマックスが来るぞ~と言われている
この時代にそのまま適応していいのか?自分でポジションを持つ人間なら必死に
考えます。結果はわかりません。神のみぞ知るです。誰かは成功して、誰かは
失敗するでしょう。そしてその後に秀才達があ~だ、こ~だと成功と失敗の理由を
述べます。

米国では単に勉強しただけの秀才は尊敬されないと聞いてます。泥水すすって、
道無き道を傷だらけで進んできた人間が尊敬されると聞いてます。バフェト自身
ウォール街のエコノミスト達を軽蔑し嫌っていたのは有名です。この著書みたいな
人じゃないのかな?あんたバフェトから絶対に嫌われるよ。自分でもファンドを
作って、実績をたたき出して、証明してみなさい。手を汚してから言ってくれ。

そして米国では著名な株の本を書いた方は自分でも実践して、なんらかの財産を
築いています。日本では藤巻さんが該当するのかな?まぁ組織を離れたので
今が本当の勝負ですね。

プットオプションの火刑にあってるもんですから、簡単に勉強したことを述べる
著書に頭にきました。日本にも良質な長期投資家は山程いたんです。バブル
崩壊が叩き壊しました。そして次は2010年以降のカーディナルクライマックスが
叩き壊すと思います。元手の少ない個人投資家がどうしたら2010年までにそこ
そこの資産を作れるか?簡単では無いですよね。秀才さん達の意見は聞き
ますが、じゃ自分でもやって見ろといいたいですね。

特に日本では2008年から財政問題が重くなります。メリマンは今後1~2年で
日経平均はこの新世紀で最高値をつける可能性が高い・・・・・あの~メリマン様、
もしかして日本だけ2008年以降は高値を抜けないの?とちょっと気にしております。

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今日も燃えてます

熱い~熱い~今日もプットが燃える~なのにまた買った~熱い~焼け死ぬ~

SBも駄目。メガも駄目。ハイテクも駄目。資源もイマイチ。駄目、駄目、イマイチ
ばかりで何を買えと言うんじゃ。インデックスとミクシィか?

機関とHFも早くあきらめろ、もうラマダンも明けたんじゃないのかな?好材料は
次々に消化されてるぞ~個人の現金は10月はひたすら売り越し。この個人の
現金は結構賢い。この水準じゃ買ってくるわけ無い。アホな個人の信用も売り越し
もう騙されんぞ~アラブと日本個人が買わないと後は下げるだけ。今年はHFの
解散がいっぱい見れそうで楽しいですね。

さて、今日は毎日株の話ばかりも飽きてきたので、秋月先生の星占いはどの
程度当たっているかを見てみましょう。IT三人衆で見てみます。各星座の詳しい
情報は星占いのコーナーを参照してください。

ソフトバンク 孫社長 1957年8月11日生まれ  キャストラのサインです。

 キャストラは心優しい博愛主義者です。若い頃は挑発的、打算的ですが、
  困難を乗り越えて、愛に溢れた人間的スケールの大きな人に成長します。
  う~ん、何か当たってるような気がするな~でも今回もまた挑発的なことを
 してしまいましたね。キャストラは2005年からずっ~と幻想と幻覚の星、海王星と
  ハードアスペクトになってました。2007年2月まで続きます。プラスに働けば、
  クリエィティブな仕事、マイナスに働けば現実逃避です。携帯の新料金が
  どちらに働くかですね。また2007年秋にも再度海王星とハードアスペクトに
  なります。この時期にまた「はぁ~?」もしくは「スゲ~ェ」という発表があるかも
  しれません。

楽天 三木谷社長 1965年3月11日生まれ カペラのサインです。

 理想実現には多くのものを犠牲にする。愛・権力・富・名声・健康を手にする
  サインです。逆境に強く。自分が特別な存在であることを求めます。しかし
  身内はとても可愛がります。う~ん、当たってるんでしょうね。2005年から今月
  まで根本的な大変化・リセットの星、冥王星とハードアスペクトでした。球団
  買ったり、テレビ局に手を出したり、大変でした。今月でハードアスペクトは
  終わりますんで捜査の方も、政治力と○を駆使して乗り切った可能性が大ですね。

ライブドア 堀江社長 1972年10月29日 ハマルのサインです。

 自由と奔放さが武器です。学歴と違った頭の良さがあるので、マスコミ関係や
  時代の先駆者としての才があります。地位や名声に比例して異性問題が
  華やかになります。とにかく安定を嫌い独創的な生き方のサインですね。
  はい。良く当たってます。

  2005年の秋~2006年春には土星とハードアスペクトでした。特に2005年12月は
  土星・木星・海王星のハードアスペクトでした。個人的意味は「隠し事が表面化
  する」です。この時期に何か大事なものが捜査当局へ漏れたと推測されます。
   (適当な推測ですけど)

ついでに政治家も見てみましょう。

安部総理大臣 1954年9月21日生まれ  ポラリスのサインです。

  このサインは母方とのカルマが強烈なサインです。母方と言うと・・・岸元総理。
  納得です。性格は頑固だけど目上に可愛がられる。冒険心は豊かだが、少々
  おっちょこちょい。う~ん、なんか当たっているな。おっちょこちょいは困るな~
  10月28日からリセットの冥王星のハードアスペクトです。総理ですからそりゃ
  これまでとは訳が違いますよね。

小沢民主党代表 1942年5月24日生まれ フォマルハウトのサインです。

このサインは理解者に恵まれずに孤独に生きるのサインです。孤高の人です。
綿密な計画を立て、実行します。礼儀や秩序を重んじ、情に流されにくく、
駄目と思えば人やものをばっさり切るタイプです。そして自分の世界はきっちり
堅持します。2007年7月~8月は金星とハードアスペクトになってます。
参院選の頃ですね。この期間はきらきらと魅力的になっているかもしれません。
イメージはマスコミを支配する電通が作り上げます。電通は米国の指示に
従うと言われてます。米国民主党のジェイ・ロックフェラー様と仲が良いと
副島隆彦さんが言っているので、たぶん凄くイメージアップするのではないの
でしょうか?

こうして見ると、結構当たってますね。秋月先生凄い!(と、よいしょしとかないとね)

日経平均のメリマンの変化日10月23日~25日は高値だったみたいです。
次の変化日は11月2日です。熱い!少し冷えてほしいんですけどね。

今晩バーナンキがアホな事を言うと、大やけどですね。あ~怖い。

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今後の相場について

毎日、プットオプション火刑の刑に苦しんでます。まあ紙くずになってもいいや~
ですから仕方が無いですね。

「バブル再来」のデント氏が私を苦しめます。

「ぶっあはははは、苦しめ、苦しめ、熱いだろう~これからはハイテクバブルじゃ~
  NYダウは2万ドル、3万ドルへとなるんじゃ~早くデント教に改宗するんじゃ~」

「あ~熱い、苦しい、でも嫌だ~教祖メリマン様を裏切ることはできない~」

「なんだと、おいもっと日経平均を上げて、プットオプションを燃やすんだ~
ソニーも富士通も東京エレクも上がってるぞ~早く改宗して買うんだ~
ここのフォーキャストの本を早く踏んでみろ~」

「あ~熱い、熱い、でもなんでソニーが上がるん?そんなインチキ相場は嫌だ~
史上最高の裁定買残を誰が買うん?なんで経済を減速させようとしてるの
NYは史上最高になるん?インチキだ~俺は改宗せんぞ~」

「この生意気なメリマン信徒め~明日は17000円以上にしたるからな、焼け
死ぬぞ~」

と言う話はまぁいいとして。このヘンテコ相場も早く終わってほしいものです。
私が信じているのは中央銀行の良識です。企業業績の向上、特にEPSの向上に
よる株高は歓迎します。しかし中央銀行の良識として投機的な芽は摘むと
思います。経済を減速させているのに株だけが高値を追う、ドンドン高くなれば
最終的にもっと大きな悲劇になります。そしてHFの投機の資金源となっている
日銀へも圧力をかけているでしょう?

これからのシナリオ(注:ケタ個人の妄想的シナリオ)

25日:FOMCで追加利上げ決定。インフレ懸念より。
        やばいとNYダウが急激な下落開始

31日:日銀政策会合で金利引き上げを決定。実施時期は不明。
        (なぜか今月は31日)
        やばい~と円キャリー急速に返済。HF大打撃。

そして11月1日より土星×海王星のハードアスペクトになります。これは2007年
前半まで続きます。社会的現状の意味は:霧に包まれた状態、武力による制圧、
労働運動、政治的モラル低下、経済的破綻、混沌とした社会情勢です。
(by 秋月先生)

そして、11月7日~14日は海王星×火星のハードアスペクトです。社会的意味は、
核・原発事故、誤算が招く惨事、株価の変動です。過去のブラックマンデーは
このアスペクト中に起きました。

また11月15日~28日は土星×海王星×火星のハードアスペクトです。社会的
意味は闇の世界の浮上、宗教的トラブルです。

たぶん北朝鮮問題が再度浮上し、7日~14日に核実験を強行するリスクがあり
ます。第7艦隊が日本海に向かうかもしれません。メリマンも中間選挙の頃に
ブッシュは再度軍隊に召集をかけるとの記述があります。帰ってきたキム君
ですね。愛称は「キムタク」じゃなくて「キム核」(くだらね~火刑で頭が・・・)

15日~28日はヘッジファンドの破綻のニュースや中近東方面でも何か衝突が発生
する可能性があります。メリマンは年末~年初は中近東で紛争多発との記述が
あります。

まぁそんなことを考えると、デント教にはまだ入信できんな~と思います。
なんと言っても史上最高の裁定買残ですからね。誰にはめ込むんやホント。

メリマンの言うように11月にNYダウが4年サイクルのボトムを形成するなら
今度のFOMCでHFが「ゲェ」と言う何かがないとおかしいんですけど。日米合同で
HF潰しをやってくれんかな~私の12月プットは7日か14日まで持ちますね。
博打は最後まで打てですね。

それと、秋月先生のハードアスペクト占星術でカペラの方は10月27日で冥王星
とのハードアスペクトは終了します。28日より新たにハードアスペクトになる方は
ポラリスの方です。2008年1月まで続きます。人生の大変化になる最強のハード
アスペクトです。前向きに頑張ってください。前向きになれば大飛躍がある・・かも?

星占いのコーナーを参照にどうぞ。

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ん~これは殉教かな?

NY・・・・・あっぱれ!凄すぎ。

昨日の夜のNYとSBの発表を知った時は「メリマン教へ殉教だな~」と
思いました。プットオプション火刑の刑ですね。主力は12月物なので
まだまだ時間はありますが、とろ火でジワジワ焼かれるイメージですね。熱い!

しかしこんな相場はついていけないですね。ソニーが粘るのもわからないし、
新興は完全に嵌め嵌め相場になっているし・・・まぁこれも相場ですね。
HFもそのうち利食いに出るんでしょうけど、あまり今年は儲かってないんで
しょうね。最後の最後まで粘る。

メリマンは言いました。「23日より株価は苦闘し、金は上昇するだろう」

「あの~株価は絶好調で、金は下落しているんですけど・・・・・・・」

FOMCがどういう判断をするかですね。中間選挙があるので差しさわりの無い
コメントになるのか?それとも「ええ加減にせんかい!利上げじゃ」とやるのか?

個人的には世界の金融市場を荒らしまくるHF退治をして欲しいですね。
金融相場が終わったら業績相場へ移行と言われていたのに、USENの今日の
上げを見ても、典型的な嵌め込み相場への移行ですね。本当に優秀な
ファンドマネジャーさん達で。バーナンキ、HFを皆殺しにしてくれ~熱いよ~

円キャリーも世界で猛威を振るってるみたい。HF同士の騙しあいもあるんで
世界の金融市場がぐちゃぐちゃになりそう。どうするかはバーナンキと福井ちゃん
が決めるんでしょうね。欧州も何回も利上げしたけど、結局円キャリーがある
間は焼け石に水なのかな?電撃的な福井ちゃんの利上げの示唆もあるのかな?

SBは結局、値下げ競争か~、消費者としては嬉しいけど、投資はなんかやる気が
無くなったな~中間決算が出揃って何を買うかよく考えよう。。。

しかし下方修正出した企業が、下げない、むしろ嵌め込み目的で買い上げられる。
こんな相場はあまり記憶に無いな~質の悪いHFの大淘汰をこのあたりで一度
やってほしいですね。素人は近づけない。

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今週はFOMCですね

米国では火曜日と水曜日にFOMCですね。金利と株価と原油の関係がいろいろ
言われてますが、私の基本認識は以下です。

FRB一家の基本方針:資産バブルは許さない。資産デフレは死んでも許さない。

さて、このFRB一家にはFF子がいます。そしてウォール街にはダウ男とナス男が
います。性格は以下です。

FF子              :まじめ、厳しい、しっかりしている、昔の学級委員タイプ
ダウ男・ナス男 :お調子者、いたずら好き、お天気屋、いざとなると気が弱い

景気が良くなると、ダウ男とナス男は上に上り始めます。最初はおずおず、
段々調子に乗ってきます。FF子もすぐに後を追っかけ上りはじめます。

そして両者ともお互い高い位置でにらみ合い状態になります。ダウ男・ナス男は
なんだかんじゃと言って、まだまだ上ろうとします。そしてFF子に言います。

「少し、下げてくれたら、もっと上に上れるんだけど~」

「いい加減にしなさい。いつまで調子に乗っているの、さっさと調整しなさい」

「ふぇ~ん、FF子の馬鹿~」

調整が始まります。しかしダウ男とナス男はお天気屋でアホなのです。
しばらく調整すると。

「うぉ~俺達は実は馬鹿なんだ~もうだめだ~うぉ~調子に乗りすぎた~」

FF子はダウ男とナス男が下げ始めると、すかさず後を追いかけます。
そしてダウ男とナス男が泣き言を言い始めたら、こう言います。

「何を泣き言いってるの、しっかりしなさい。こんなに私も下げたわよ。元気出さ
  ないと蹴りをいれる、じゃなくてマネーサプライ入れるわよ」

そして、金利はボトムをつけ、マネーサプライは拡大し、ダウ男とナス男のソフト
ランディングに成功します。だから今週に金利を下げるわけがありません。
むしろ金利上げに言及するんではないでしょうか?金利を下げる前提条件は
ダウ男とナス男が先に調整することと思ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし何故こんなにFF子は賢いのでしょうか。実はFF子には友達がいます。
名は公定歩合子といいます。極東のある国に住んでます。

89年に日経平均男は普段まじめなのに、この時期は大活躍してました。
公定歩合子はゆっくりと日経平均男の後を追っかけました。しかしあまりにも
遅いので、日経平均男は調子に乗りすぎて疲れ果てました。公定歩合子は
遅すぎたのです。日経平均男は行ってはいけないとこまで行ってしまったのです。
90年1月から日経平均男は下落を始めます。しかし公定歩合子は更に上に
上っていき90年8月にピークをつけます。

なぜそんなに日経平均男を苛めたのでしょう?それまでは知らん顔していた
のに。それはその国には土地男という怪物がすんでいました。
公定歩合子は総量規制子の応援も得て、土地男を苛めます。
「ガス、ガス、ボカ、ボカ」。さすがの土地男も「ひぇ~ん」と泣き出しました。
戦後初めて泣いたのです。国民もびっくりしました。神話が崩壊した瞬間でした。

それからは大変でした。バブル崩壊の後の資産デフレ。日経平均男も土地男も
引きこもりになりました。慌てた公定歩合子が「ほらほら、ゼロ金利よ」「ほらほら
今度は量的緩和よ」と言っても、日経平均男も土地男も黙って下を見るばかりです。
街を歩くサラリーマンもみんな下向きになりました。

FRB一家は知っているのです。資産デフレの恐怖を。どこかの国を反面教師にして。
株のバブルは結果的に資産デフレを招くことを。現在のFRBはNYダウについては
12000ドル以上は容認しないと思います。それが今週にはっきりすると思います。
しかし9000ドル以下になることも容認しないでしょう。どちらにしろ11月の調整は
必至と思います。そして調整後のマネーサプライがどこへ向かうかですね、
大事なのは。公定歩合子の失敗は極東の国だけの問題でなんとかすみました、
しかしFF子が万が一失敗すると、世界経済がボロボロになります。FF子の責任は
重いのです。HFごときが死のうがどうなろうが、やる時はやるはずです。

それとダウ男とナス男はパシリを持ってます。名は円キャリー男と言います。
油買いて~株買いて~と言うと、円キャリー男を呼んで金を持ってこさせます。
たぶん、FRB一家から叱られて、そのうち金利上げになるでしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日経平均は気持ち悪いくらいに2003年10月~11月に似てきました。直感的にそう
思います。2003年も第四週の月曜日は強かったです。そして火・水・木と3日間で
1000円近い調整に襲われました。それから11月初日までよろよろと戻り、第二週
から暴落モードに突入しました。なんとなく・・・・・そうなるのかな?と言う気がして
います。

PS:今日の話は、株価と政策金利の長期チャートを日米で比較して私が勝手に
      想像したものです。だから信用度は低いです。あくまで自分で考えてください。
      私は誰かの言ってることを、さも自分の意見のように言うことは嫌いです。
      別に誰かにどう思われようと気にもしません。情報の発信元をはっきりした
      方が情報の深みにつながると思います。なぜなら情報の発信者によって、
      どういう意図でその情報を流しているのか?という分析が結構大事だと
      思うからです。メリマンは比較的クールだな~と割と信用しています。

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金相場

う~ん、バフェトについて書こうと思いましたが、まだ考えがまとまりません。
あのオヤジは肝心なところを喋っていません。それは「いつ売るのか?」
「下落途中の資産のヘッジはどうしているのか?」と言うことです。まぁまた思い
ついたら書きましょう。

今日はメリマンの金に関する記述を見てみましょう。じっくり読めば長期的な
展望も書いていましたので、そのあたりを書いてみましょう。

金のサイクル

超長期
    金はいまだ十分なデータが無いが、私は金には25年サイクルが存在すると
    思う。2006年は新25年サイクルの5年目にすぎないので、初期の段階で
    まだ強気のはずである。この25年サイクルは3つの8.5年サイクルで構成され
    ている。そしてこの8.5年サイクルは2つの4.25年サイクルで構成されている。
   
4.25年サイクル

①木星が蠍座に2005年10月~2006年11月に入居する。この間に金相場は
   暴騰するが、離れるときに大幅に下落する。下落は2006年11月までに
   終了するだろう。4.25年サイクルのボトムである。
②土星は金を支配する獅子座に入居している。それは2005年7月~2007年9月
   の期間である。この期間は当初は天井を示唆し、その後は4.25年サイクルの
   ボトムに向けて下落していく。
③ボトムをつければ土星のおとめ座入居期間(2007年~2009年)に向けて強力な
   反騰を予測する。金の史上最高値はこのアスペクトの1980年に起きた。
   次の4.25年サイクルの天井に向けて。

短期
   天秤座を運行の金星は、通常貴金属の重要な安値と合致する。これは2006年
   9月30日~10月24日の間に起きる。そして火星の蠍座入居は、貴金属、特に
   金の強力な反騰に合致する。その期間は10月23日~12月5日である。よって
   10月に貴金属を購入し、高値は火星が蠍座の中心点を過ぎたあたり
   (11月9日~12月4日)に売りを狙うのが良いだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だいたい当たってるみたいですね。現在の下落は4.25年サイクルのボトムの
形成のようです。来週から次の4.25年サイクルの天井を目指す動きになりそう
です。そして2つの4.25年サイクル・・・つまり8.5年サイクルの天井は、メリマンは
750~800を予想しています。だいたいメリマンは商品に関しては天井の予測は
ちょっと保守的かな?と感じています。本命2008年くらいにかなりの次の天井が
来るんじゃないでしょうか?これは原油の記述とも合致しますね。
そして2009年8月の前後で8.5年サイクルのボトムとなるようです。

メリマンは米国株価の72年サイクルの天井が2008年~2010年に来ると言って
います。カーディナルクライマックスですね。1920年代の狂乱の株ブームと
大恐慌時代の再現ですね。前回は天王星の牡羊座入居が1929年3月~
1935年3月。入居直後に史上最高値を形成し、その後は・・1929年10月ですね。

次回の入居は2010年5月~2019年3月です。まぁほとんどの方がどうなるか体験
できますね。2010年までしっかり頑張りましょう。くだらない株や取引で資産を
減らしては勿体無いですね。(おまえのプットオプションは何なんだ~えへへへへへ)

通常、金の25年があるとすると、そのなかば以降に大天井が出現します。
すると2001年+12・5年で2013年以降に大天井が出てくるんでしょうね。
1920年代も株価が低迷する中で金鉱山株だけは逆行高を演じたチャートを
見た覚えもあります。

こうして見ると、やっぱりヒラリークリントン大統領誕生前は資源株で攻めて、
誕生後はハイテク株だ~となりそうな予感もしますけど、勝手に決め付けては
いけないですね。じっくり見ましょう。とりあえず来週からの金の動きですね。

大事なのは「株に投資する時はする」「株をやめて債券投資する時はそうする」
とのメリハリを考えることなんでしょうね。

「ケタさん、僕はバフェト派ですから、良い株はずっ~とホールドです」

「はいはい、じゃ2010年以降も頑張ってね。でもバフェトも株は全部売り切って
  るかもしれないですよ?」

PS:あれっ、昨日から異常に見に来る方が多い。なんで?と思うと、スプレーさん
      のとこで紹介されてる。うわぁ!スプレーさんは昔お世話に成りました。
      ファンダに基づく重厚なスタイルは大変勉強になりました。あそこは高段者
      ばかりですから、ちょっと恥ずかしいですね。アホですから。
      スプレーさんのような方が増えてくれると大変良いと思います。
   

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暑いですね~

早朝は涼しくていいんですが、昼はまだ暑いですね。人が休みの時は仕事です。

さて、NYはやっぱり強かったですね。原油は下げました。いよいよ23日以降の
世界です。米国も日本もHFや証券会社による買い煽りキャンペーンが始まると
思います。なんとか12月のSQまでに先物の買いと裁定買残をはめ込んでいか
ないといけません。すべて米国次第なんでしょうね。米国はHFが踏み踏みで
仲良く買い上げてきましたが、これからは売り抜け競争でビクビクでしょう?

さて、私は更にプットオプションを買い進んでいこうと思ってます。西郷さんの
ブログはプットオプションを薦めてますが、私とは相場感が違います。

「平時ではオプションみたいな面倒なことやる必要は全く無い」と思ってます。
しかし「戦時では博打としては面白い」と思います。何が戦時かと言うと、
ちょうど今ですね。先高感が強い時期に、暴落に賭ける。紙切れか10倍かの
世界です。西郷さんのようにコツコツと稼ぐ商品では無いでしょう・・・オプションは。
またオプションのサヤ抜きが上手でも、それがどうかしたの?と思います。
もともとヘッジの保険です。戦時では投機です。相場の大変動に逆張りで賭ける。
紙切れになってもいいや~の世界ですね。

「本当にやるんですか?」

「やります。メリマン様への信仰の証です。きっと天国か地獄かのどちらかを
  見せてくれるでしょう」

「地獄を見たらどうするんですか?」

「ぼぉほほほほ。また新しい教祖様を捜さないと。でもね、無茶苦茶しまくる
  HF連中のインチキ上げなんぞに騙されるかと闘志が沸きますね。それにね、
  この株はまた上がるから大丈夫で、今年は多くの個人投資家が地獄を見た
  でしょう?相場は地獄が天国に見えたり、天国が地獄に見えたり、わけわか
  らない世界ですからね」

「でも金額は限定するんでしょう?」

「私はメリマン様へ絶対的な信仰心を持っていますので全額に決まってますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・へへへ嘘です。当然紙切れになっても納得できる金額ですね」

メリマンの変化日では日米共通で11月14日がありますんで、この日がやはり
ボトムの最有力候補ですね。たぶん13日にブラックマンデー級の下げがNYを
襲う。翌日、東京もボトム。そしてNYは14日に最安値をつけるが、結局跳ね返す。
そして15日の東京はギャップアップで始まる。のかな?そのためには今週に
一度調整の下げがあるはずです。25日線割って跳ね返すような感じかな?
NYも一旦下げて、7日向かって上げる?そして14日めざして真っ逆さま?

それとも7日目指してドンドン下げる?う~ん、良くわかりませんね。それに
よってプットの入れ方、利食い方も違ってきますが。元外交官原田さんは
中間選挙後に下げると言っているし、たぶんHFの売り抜け競争次第なんでしょうね。

しかし、11月に暴落あれば、後は買って放置してふ~ん、ふ~ん、で時々
信用買い!買い!の楽しい相場が来ます。バフェトに負けないように最安値を
買うように努力しましょう!しかし暴落無ければ、私はどうなるんでしょう?ハハ。

そうそう、そのバフェトなんですが、私はバフェトは好きです。しかしなんか美化され
ていると言うか、勘違いされてると思います。バフェトは想像以上に狸オヤジの
はずです。私はあの狸ぶりが好きなんですけどね。バフェトの代表的銘柄・・・・
コカコーラ。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0568&yy=1

月足を見てください。98年からひたすら下げてます。なのにバフェトの資産は
増え続けている。不思議?????
明日はそのあたりを考えて見ましょう。

PS:変化日は米国は16日~17日でした。上の記事は間違えてます。
      メリマンの変化日は前後3営業日ですから、15日あたりは重なります。
      まぁ11月にはボトムは来るけど、どこで来るかは良くわからないとの
    ことなんでしょうね。

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今週の成績

今週の成績は853万円です。先週比+11万円です。新興株で43万円程
儲けがでました。わっははははははは。でもプットオプションの含み損が
32万円になりました。(一体いくら買ってるんや)
しかし新興は・・・やっぱり馬鹿会社多いですね。日本ベリサイン・・お前は。

現物・信用:無し
プットオプション:11月物、12月物、いろいろ。

NYがボキ折れない限り先高感が強く、日々減価していきます。
来週あたりには一気に含み益だ~わっはははははははと思ってます。

オプションについて質問のメールが来ましたが、う~ん、う~ん、う~ん、説明
できない。私もそんなに詳しくないし。有名な西郷さんのブログで勉強すると
良いのではないでしょうか?

http://skabudo.heavy.jp/200610/optiontowatashi.htm

但し、西郷さんはオプション取引を個人にも薦めていますが、私はそうは思いま
せん。オプション買いは乞食への道と思ってます。それに株価が変動すること
ばかり祈って、中長期投資家としては、どうかな?と思っています。

今回くらいですね、オプションを買うのは。「予想外の急騰・急落がある時」
「捨ててもいい金で実行する」ことかな?と思ってます。基本は保険ですからね。
今回はみんな先高感が強いです。こういう時にメリマンの予測するように暴落が
来ると予想外の利益になると期待しています。基本は保険です。今の私は投機
120%で遊んでいます。(一応メリマン信者ですので、気分はもう殉教ですね。
メリマンが間違えたら・・・・・死のう!これだけガァガァ暴落じゃ~と言ったし)

原油減産のニュースはHFのマネージャ達の心を揺さぶっていると思います。
「うぁ~、株売り、商品買いが始まったらどうしようかな・・・逃げ遅れて商品で
大損こいた○○ファンドみたいになるのは嫌だ~」
中間選挙まで踏み踏みだ~で一斉に同じ方向に動いてきたHF勢が我先に逃げ
出す局面が来週にでも出てくると思います。もしかして今日だったりして。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ暴落あるかどうかわかりませんが、私の信頼する久世雄造さんもオール投資
にて日経は10月末~11月初にかけて深押しする。15000円くらいかな?と
言っています。NYの予想外の下落がくれば最悪14000円程度まで突っ込んでも
おかしくないと、私は思ってます。(裁定買残も凄いし)

そして、もし暴落があれば、あなたは日頃、覗いているHPやブログ、読んでいる
評論家等々をチェックすべきです。力量が良くわかります。どういう点を見逃して
いたかもわかります。また単なる嵌め込み屋さんかどうかもわかります。
証拠はありませんが、このネット上には証券会社の社員もしくは雇われで、
わざと嵌め込み目的で書いてる人間もたくさんいると思っていた方が間違い無い
です。だいたい相場を長くやっている人間は、相場に謙虚です。それを俺に
任せろ、俺は何でも知っている・・・・みたいな人間はカスですね。

それと個人投資家で善良で素晴らしい方なんですが、株高=とにかく良い事、
と信じている方も結構、困った方になります。暴落しても「株は下がれば上がり
ますよ。もうすぐ上がります。心配しないで・・・・」と言う善意のメッセージを信じた
ために、・・・・・退場になった方も結構います。

まぁとにかくメリマンの力量も・・・来週にわかりますね。はぁはぁ。

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メリマンを検証する③

最近、金曜日が休みが多いんです。おかげで今日もゆっくり株を見れます。
ありがたいことで・・・・・・・・・・

新興はUSEN・・・・おまえは。HFさん達も止めたのかな?そうだとするとお終いです。
日経は後場どちらかに動かしそうですね。売りを踏み上げるか?下にもっていくか?

さてメリマンの今後の予想になりますが、今の相場はNYを中心に動いてますんで
NYの予想からいきましょう。

NYダウ

①10月23日より株価は苦闘し、金は上昇する。
②10月末~11月初にかけて4年サイクルのボトムをつける。高値より20%超の
    下落。
③変化日は3日あります。11月7日、11月16日~17日、12月1日~4日。
   (メリマンはこの間で反転すると言ってます。中心の11月16日~17日で
     反転するか、3度ボトムをつけるかはわからないと言ってます)

さて、前回紹介した記事からも現在のNYの株高はHFの異常なポジションに支え
られているみたいです。そしてプログラミング売買が逆方向に振れた時は無茶
苦茶な下落になります。常識的は11月7日の中間選挙まで高いと思いでしょうが、
米国は、上から下までみんな自民の日本とは違い、二大政党です。民主党にとって
は中間選挙日が最安値となることが有難いでしょう。

1151940395_2




上記は過去のブラックマンデーのチャートです。10月2日の戻り高値を今日のSQ日
とします。すると月曜日から下落が始まり。ちょうど11月6日がブラックマンデーと
なり、11月7日の中間選挙日が最安値の日になります。

何が起きるかわかりません。起きなければ起きなくて良いです。しかし米国も日本も
積み上げた先物の買玉は12月のSQ日までに処理しないといけません。3月に
ロールオーバーと言う手はありますが、日本と違い、景気減速感がはっきりしてきた、
米国では一気に売りにでる衝動が強いでしょう。しかもOPECの減産が決定しました
ので、原油買&株式売りの逆オペレーションへ走る誘惑が出てきました。HF同士の
抜け駆けが始まる可能性があります。ちなみに高値より20%超というと9600ドル
以下です。甘く考えるべきではありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日経平均

元外交官原田さんは買いは今週まで、来週より下落が始まる、年内は静観、買い場
捜しと言っていました。ソニー、NECみても、なんかな~という気がします。メリマンの
予測です。

①10月~12月に二番底をつける。安値が出現した時は投資家は買いを狙うべき
    である。
②この安値後はかなりの反騰が予想され、その反騰は2007年あるいは2008年
   まで続く可能性がある。
③2007年~2009年にテクノロジー関連の数社が破綻する可能性がある。

日本株の現在の上昇はNYダウに支えられています。そのNYダウが急落したら、
NY同様、先物主体で上げてきた日経ももたないでしょう。さらに決算の失望感が
重なり、北朝鮮の核、とどめに日銀の利上げが来る可能性が大です。

しかし、我々は祝福すべきです。なぜなら企業は決算を抑えるかもしれませんが、
業績の良好な企業はたくさんあるでしょう。北朝鮮の地政学リスクも原田さんに
よると来年は急減します。そして日銀の利上げは長期的に見れば債券から株式に
資金が流入します。ファンダは悪化していないのに、需給の崩壊で大安値が出現
する可能性大です。その大安値で売ってくれるのはHFです。最安値をつけるまで
静観です。彼らの途中の売りを拾う必要は全く無いです。所詮、中長期投資家なら
待つ人間が勝ちます。

そしてテクノロジー企業の破綻ですが、デント氏のハイテクバブルと全く矛盾します。
あれこれ考えました。2003年のメガバンク相場が参考になるかと思います。
明治維新と対比して考えましたが、夜明け前が一番暗いのです。絶望しかけたら
いきなり夜が明けました。ハイテクもそうなるのではないでしょうか?今後のハイテク
企業の業績は悪化すると思います。まして日本はハイテク企業の集約化が進んで
いません。米国、欧州、韓国と比較して日本は小粒なハイテク企業が多すぎます。
上位5社でもサムソンの時価総額には負けます。

世界的な競争になると、日本でも合従連衡が強力に推進する必要があると
思います。技術で勝っても、資本で負けると、今後の世界での競争力は低下
するばかりでしょう。そして、生き残ったハイテク企業間で、ヒラリークリントン
大統領後に第二次ハイテクバブルが来るんじゃないでしょうか?それは今よりも
もっと技術的に進んだものかもしれません。まぁわかりませんけど。

そして、最後にバフェトの話を紹介しましょう。2003年に日本株が立ち直って
いる時に、バフェトも買っているかな?と話題になりました。その時、バフェトは
こう言っていました。「中国の石油株と銀を買っています」・・・・・・・
そして去年バフェトはこう言いました。「日本株買いたいです。その世界的ビジネス
モデルを・・・・」

この話から以下のことが推測されます。「バフェト、あんた、2003年にシコシコ
買っていたな~そして去年売り抜けただろう~もしかして次に買うのは内需株か~」

まぁわかりませんけど、国際M&A株、資源株、ハイテク株、新興株・・・・どこを
買うか良く考える必要がありますね。

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メリマンを検証する②

株をやっていると嵌めこまれないようにと、情報に対して懐疑的になり、性格も
ひねくれてきます。あなたの奥様や彼女には株をさせないほうが良いです。清純で
素直な性格が一年もすれば、すぐに変わります。ましてあなたが疲れた顔を彼女に
見せると・・・・・

「この男も下降トレンドかしら?そろそろ損切りしようかな?」と考えるようになります。

「何を言っているんだ!ちょっと疲れただけだよ。まだまだ上昇トレンド。今が
  絶好の押し目買いさ~あっはははは」とあなたは誤魔化さなくてはいけません。
  給料の下方修正でもあろうもんなら大変なことになります。

何の話でしたかね。そうそうメリマンですね。まずは今年のこれまでの相場に
ついて検証してみます。

①日経平均
   A:3年サイクルのボトムをつける。2003年4月の新強気相場で最大の下落が
       来る。下落幅は2000円を超えるだろう。
   B:ボトムはダブルボトムとなる。第一のボトムは5月~8月、第二のボトムは
       10月~12月である。
   C:8月5日以降に反騰する。但しその反騰が限定的なものになるだろう。
   D:投資家はダブルボトムの安値を買い狙うのが良いだろう。

   日経平均についはほぼパーフェクトですね。後の課題は10月~12月に二番底が
   出現するかどうかです。ライブドアショックを・・・・・書くわけ無いか。

②NYダウ
   A:2006年前半に天井をつけるだろう。その後下落しボトムは2006年の後半
       につけるだろう。
   B:4年サイクルのボトムは10月末~11月初につけるだろう。そのレベルは高値
       から20%を超えるだろう。その後10%以上の反騰がはじまるだろう。
   C:9月22日~10月22日の間は異常な理由により高値をつける。

   NYダウに関しては天井の記述は間違ってますね。現在天井を更新中です。
   9月22日に押し目をつけ翌日から上昇した時に、10月第一週で5月10日の
   高値に達しました。ここで私は5月10日のトップは越えないので、ここから
   下落すると思い、買いを手仕舞いしました。そしてこのブログでも10月第一週は
   危険かもと書いたと思います。

   天井は更新しました。しかしここで気づいたことは、指数は確かに高値を更新
   しましたが、個人好みの株、銀行や資源や鉄は下落していきました。そして
   新興株に至っては急落しました。結果的に私はその下落や急落からは助かり
   ました。

 「はっ!メリマン先生、実は10月の上昇は指数のインチキ上げだから、トップを
    取るとは書かずに、異常な理由による高値と買いたんですね。そう書かないと
    個人投資家が強気になっても困ると考えたからなんですね」

 「いえ、単に間違えただけです」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 NYダウに対する評価はこの10月~11月待ちですね。

③原油

   A:2006年8月までに4年サイクルのボトムをつけるだろう。1月~9月は原油の
       供給過剰を示している。
   B:しかしその後は全く逆のことが起きる。原油不足あるいは流通の分断。
   C:一旦ボトムをつけると、再び、大幅に上昇し、1~2年間で史上最高を更新
       するだろう。その後ITバブル崩壊と同様のことが起きる。

 私は8月に石油資源開発を買いました。儲けました。でも9月は損切りに
  追い込まれました。9月まで供給過剰ですので、仕方無いな~と思いました。
  ・・・・・・・・・・・・でも10月になっても安値を更新しているんですけど????
  原油の評価は少し怪しいですね。メリマンは原油は苦手かもしれません。歴史が
  浅いのです。10月23日以降の動きに注目ですね。ラマダン明けのアラブ勢が
  原油安を放置はしないかもしれません。

④円相場

   A:2005年12月までに10.5ヶ月サイクルの天井をつけると思う。(ドル高)
   B:その後下落して、2006年1月末までにボトムをつけると思う。(円高)
   C:そして再び反騰して2006年6月頃に天井をつける。(ドル高)
   D:その後は深刻なドル安を演じるだろう。そのボトムは2006年6月~
       2007年4月頃である。(円高)

   う~ん、2005年は当たっているけど、2006年は全然当たっていないぞ~
   為替は止めた方がいいんじゃないかな?一番予測が難しいらしいし。
   特に4月~5月の異常な円キャリーの返済でおかしくなりましたね。
   一応次回の変化日は10月23日~24日の前後3営業日です。

しかしこうして見ると、どの相場もHFが無茶苦茶にしていると言うことが良く
わかります。プログラム売買なんて・・・なんか怖いですね。昔のブラックマンデー
もこのプログラム売買での自動オペが問題になったんですけど・・・・・・・

しかしまだまだ今年の異常な相場は続きます。来週からのNY相場が見ものです。
尚、メリマンはワシントンD・Cのホロスコープで以下のような記述があります。

「典型的なギャンブラーのアスペクトである。何を?他人のマネーか?今年は
  マネーを他人に管理させるべきでない。詐欺師とだらしない管理責任者に
  より、大きな損出を被り易いからだ。この損失は管理責任のある人から
  隠されていく。この詐欺的な行為、騙しが大損に発展する。しかしそれは適当な
  時期にしか発見されない。その損の大きさにはびっくりするだろう。国の財務の
  安定に大きな負担となる」

なんかとんでもない金融スキャンダルがウォール街からでてきそうですね。
まだわかりませんが、原油で大失敗、NY株で大失敗するHFが続出しそうです。
HFは数学は得意ですが実は・・・・・・・馬鹿なのかもしれません。

明日は近未来編をやってみましょう。

PS:NYがまた上げてますね。そういえばNYは明日がSQですね。
      NYのSQは引けでしたかね。買い方のHFも明日の引けまでは
      どんなことをしても上げてくるかもしれないですね。やはり来週です。
 

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メリマンを検証する①

今日は、半導体銘柄は下げました。ふ~ん、やっぱりかな?ですね。
デント氏もかなり怪しい。デェィヴィッド・ロックフェラー子飼い認定度30%ですね。

そう言えば、増田俊男君は「秋の株高」と言っていたのに、最近トーンが違って
来ました。NYはインチキ上げだからついていくな、と。最近米国に結構行って
ましたね。デェィヴィッドからジェイ・ロックフェラーへ主人を変えたかな?増田君も
ロックフェラーの子飼いだろうな~と思ってました。「日本は与える経済、米国は
奪う経済。日本は米国に与え続けて、最後には日本が米国を救わなければ
ならない」・・・・確かこんなことを言っていたよね。「喜んで奪われろ」と。
そりゃ世界の流れを良く当てるよね。ロックフェラーからスケジュール表をもらって
るんでしょうね?第一この人、若い頃の経歴が全く不透明。いつの間にか突然
日本の論壇にデビューしたしね。

一方、副島隆彦氏は以下のように言ってます。「2015年くらいまで、日本の金を
使って米国の繁栄を支える。2015年になれば日本の金は尽きてしまう。その時
は中国とインドを米国の財政の補給源にする」「最近の米国政府部内のレポート
には2020年には米国のパートナーは中国とインドだと、書かれてます」

田原総一郎の話は全く面白くない、国家の品格とか言う本を読んでもつまんない。
たぶん、ロックフェラーとのつながりが無いからなんでしょうね。

9.11テロが発生して、世界は変わりました。ブッシュ大統領は20年以上に及ぶ
テロとの戦争を明言し、「NEW WOELD ORDER」と宣言しました。新世界秩序、
なんでしょうね、それは。メリマンのフォーキャストを読んでも、ロックフェラー
なのか他の結社なのか知りませんが、支配層である「彼ら」に対する注意深い
記述が目に付きます。

たぶん、我々は「彼ら」の支配力が極大に向かう時代に生きているんでしょうね。
多国籍企業はますます力をつけ、メディアは伝えないことは決して伝えません。
そして金融はますます投機性を強めて、合法的に金を奪う場所になっています。

「彼ら」の宣伝マンであろうとアンチ「彼ら」であろうと、そういう方の言説は裏読み
したりで「彼ら」の意思を感じて面白いです。テロや犯罪が多発して社会が乱れ、
というか意図的に乱されて、将来、「安心できる社会」のために体にマイクロチップ
を埋め込まれるような社会になると嫌だな~

ロイターにこういう記事がありました。

 [東京 17日 ロイター] ヘッジファンド動向に詳しい草野グローバルフロンティアの草野豊己代表取締役は17日、原油安、円安、金利低下を支えに日本株に対する楽観論が広がっていることに警告を発した。株高の支えとなっている3要因の裏側にはヘッジファンドの極端なポジションがあり、何らかの理由でトレンドが変われば一気に逆の動きになる可能性も否定できないと指摘した。

 ロイター主催のbrightspotセミナーの講演で述べた。

 米国ダウ平均株価の史上最高値更新などを背景に、日経平均が16日に5カ月ぶりの高値水準に浮上するなど上昇トレンドを示していることについて、草野代表は、8月以降の原油価格の急落、米国での利上げ観測の後退による金利低下、円安による輸出関連の収益かさ上げ期待──などが背景にあると指摘した。

 しかし、草野氏によると、米国先物協会の投機筋のデータでは、米国債の先物は10月3日に52万枚の買い越しと過去最高水準に達したほか、ドルロング・円ショートの先物は10月10日に12万3000枚の売り越しとこちらも過去最高の水準になった。また、原油先物では、投機筋のネットの建て玉が8月15日の8万3800枚の買い越しから10月10日には300枚買い超しまで激減するなど、「2カ月前に比べ相当極端なポジションになっている」(草野代表)という。

 草野代表は、「ヘッジファンドのファンドマネージャーはドライで、もうかると思う市場には群がり、逆なら一気に去っていく。この2カ月で一気にポジションを変えたように、なんらかの理由でトレンドが変われば、一気に逆に動く可能性も否定できない」と語った。

 なかでも、通貨や商品の先物を運用するマネージド・ヒューチャーズについては、ファンダメンタルズに関係なくシステム取引を実施するタイプが8割を超えており、これらの売買が相場の変動を増幅させる傾向が強まっている。「今年の日経平均の動きにも影響を与えたのは明確」(草野代表)で、今後も市場のかく乱要因になる危険性もある。

ふ~ん、ロイターもジェイ・ロックフェラー派だったか?私のブログでは悪い事件は
すべてロックフェラーの仕業になります。(おいおい)GSが安く買いたいな~と
言い出したかな。というか仕掛けはとっくに用意されているんでしょうけどね。

で、何を書くんでしたかね。そうそうメリマンの検証ですね。これからが一番大事な
局面ですね。う~ん、時間が無くなりましたんで、また夜でも書いてみましょう。

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新興にきました

と言っても売ってるんでちょっと寂しいんですが。昨日のNYは凄かったと
思います。よく戻しました。買い方はまだまだ下げてもらっては困るんでしょうね。
しかしGSがインテルを格下げしてましたので、米国も一枚岩じゃないみたいです。
中間選挙までとの考えは????怪しいしいですね。

ここからは荒れた相場になりそうです。なんとなく明日当たり思いっきり踏み上げ
そうですが、北朝鮮がらみでどうなるかわからないですね。NYも今日・明日と
重要な経済指標や主要企業の決算発表があります。BBレシオは1.00を回復しまし
たが、売上げも受注も減少してます。インテルも売上げ減少です。ヤフーも
成長性鈍化と言われてます。常識的には半導体もここまでと思いますが、
楽しい踏み上げ相場がどこまで続くかなんでしょうね。肝試しの世界に入ってると
思います。

私は時々「博打」にしたくなりますんで、シコシコとプットオプションを買ってます。
今日は11月物も買いました。明日は思いっきり踏み上げてくれ~と期待してます。
主力は12月物プットオプションを揃えたいな~と思ってます。明日も買います。

メリマンの予想が当たれば10倍の世界。はずれれば紙くずの世界です。個人で
オプションを買ってると高確率で負けると言われてます。だから日頃はしません。
しかし・・・この10月、11月はちょっと羽目をはずして遊ぼうと思ってます。
2円で買ったプットが日経が少し上げると先高感で1円になりますんで、含み損は
激増中です。かと言って1円指値しても買えないです。

個人は新興に集中しそうですね。この上げは証券自己やHFが来ているんで
しょうね。SB&空売残のたまってる新興は「お~」という値段になるかもしれ
ないですね。2003年にますます似て来ました。あの時はマーベラスを持って
いましたが、2~3週間くらいで3倍までなりました。はぁはぁはぁで2.5倍まで
ホールドするのが限界でした。今年は現物の戻り売り派もいるんで、
証券自己が逃げたら一目散でいかないとまずいんでしょうね。

荒れ場を短期で楽しみましょう。私は博打のプットを楽しみます。主力株の
中長期はあの4兆8千億を突破した裁定買残が減らないと入れきらないですね。

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平和ボケ

北朝鮮の第二回目の核実験のニュースが出てきました。もう頃合いかなで
買いは手仕舞いました。新興は短い間でしたが、楽しめました。

今夜のNYが高値をつけて、日経もまだまだ上伸するかもしれません。しかし
もういいです。これ以上の買いは遠慮しておきます。

北朝鮮の核は米国がからんでいるのが嫌です。あの連中はなんでもありです。

「Hey、キム、核実験をしたら、次は日本に船の臨検をやらせるんだぞ」

「わかったニダ、しかし臨検したら宣戦布告と見なすと言ってるニダけど」

「そしたら、第三回目は遠慮することは無い。日本の領海か、山の中にテポドン打ち
込んだれ」

「え~、そんなことをしたら日本と戦争になるニダ。通常兵力では勝ち目無いニダ」

「馬鹿、そんなことは俺がさせない。日本をちゃんと押さえ込む。日本が何か
  言ったら、東京に核ミサイルを飛ばすと言え」

「わかったニダ、本当に大丈夫ニダか?」

「大丈夫だ。これで日本に防衛ミサイルシステムが売れるな~そして株価も
  大暴落でGS様もさぞかし喜ぶかもしれないな~ウァハハハハハハ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冗談と思ってるかもしれませんが、私は本気で心配してます。戦争?いえいえ
株価の暴落をです。戦争なんぞ起きる訳がありません。事故さえなければ。

あの連中は2001年か2002年かは忘れましたけど、日本の国債をアフリカの
ボツアナ共和国並みの格付けにしました。なぜ?日本株を叩いて叩いて安く
買うためです。

「日本の山にはアフリカ象がおるんか~、日本の川にはカバがおるんか~あ~」
と当時の私は怒ってました。

アフガニスタン戦争をご存知でしょう?何のためだったか?連中は石油のパイプ
ラインを確保したかったからと言う通説がまことしなやかに流れました。タリバンは
厳格な政権でした。ケシ栽培を禁止していました。現在はケシ栽培がドンドン復活
しているそうです。連中は今でも麻薬ビジネスはアングラでせっせとやっていると
思われます。その為に世界のあちこちにタックスヘブンを作ってます。

連中が来年の国際M&Aのために、今秋はなにがなんでも日本株を下げると
決めたら、たぶんそうなるでしょう。中間選挙前に日本は大騒動になるでしょう。

北朝鮮の核も米国の大暴落も聞き飽きたわ~そういう時は買いよ~だんだんマヒ
させられています。だからこそボチボチ危ない頃だと思います。特に年配の方の
言うことはあまり聞かないほうが良いと思います。団塊の世代を中心に平和ボケが
はなはだしい。希望的観測の世代です。チャートだけ見て、年末18000円、うんぬん
言われても困ってしまいます。戦後も一貫して戦争を継続してきて、ビジネス
さえも一種の戦争と見なすあの連中の感覚には太刀打ちできません。たぶんあの
連中は中間選挙前に仕掛けてくるでしょう。

ついでに50代はフォークギターを持ってすぐに愛と平和を語ります。
40代は私もそうなんですけど、やっぱり人生はバブルだよね~と訳わからない
感覚があります。団塊の世代は日本国を借金まみれにしました。そのくせ、
美しい国とか国家の品格とか、あまり深い哲学を感じさせない言葉に酔う世代です。
そうであるなら年金を辞退しろ!できるわけありませんが。

日本は30代以下に期待するしかないようです。ホリエモン無罪になれば面白い
ですね。彼は生き急ぎすぎました。あなたも買い急がないことがいいのかも
しれません・・・・・・・・しかし、この日本国の大借金、誰が返すんでしょうね?

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新興来た、来た

新興株が急反発しました・・・・・ぎゃははははは、うははははははは。ほほほほほ。

と浮かれている場合ではありません。どうやら今年の一番大事な場面に
さしかかりつつあるようです。

増田のおっさんがまた面白いことを言ってます。

私は「秋相場は確実」と言ってきたが、9月末からニッケイ平均は上げ続けている。
NYダウも連日の高値更新である。バーナンキFRB議長は議会証言で、住宅産業の落ち込みはGDPを1%以上下げると言った。アメリカ経済は間違いなく減速しており、来年の成長率は2%前後という低い水準が予想されている。最近の株高は原油価格の下落と、来年当初の利下げ観測である。ここのところインフレ率は2%を超えており、消費が減退しても物価が上がる現象が起きている。本来なら利上げをしなくてはならないところである。
こうした状況下で利下げ観測が出ること自体異状である。11月7日の中間選挙目当ての株価操作が働いていると考えられる。

中間選挙後の市場は正常に戻るから、当然株価は下落に転じるだろう。為替も一転ドル安に転じることになる。ブッシュ政権内部の人事が大きく変化しているが、これは米国政治の主導権の変化である。金融界ではCITIグループからゴールドマンサックスへのシフトである。旧支配者がNYダウの値をつり上げて売り逃げようとしているだけである。だから今の株高も短命。本格的相場は中間選挙後。

(2006年10月10日)

ここで言う支配者とはロックフェラー家内部のことでしょうね。副島隆彦さんが書いて
ますけど、現在ロックフェラー家当主のデイヴィッド・ロックフェラー(91歳・CITI所有)
からジェイ・ロックフェラー(70歳・GS所有)への権力委譲の争いの最中みたい
ですね。
日本・中国はGSが握りつつあるようです。そしてこのジェイ・ロックフェラーは
民主党の上院議員です。ガチガチの民主党です。

ふ~ん、ふ~ん、ガチガチの民主党なら中間選挙前まで株高なんて続けたくは
無いでしょうね。それに米国も「中間選挙前までだ~」のノリで上昇しているなら
必ず抜け駆けが起きるでしょうね。

メリマンの言葉。「9月22日~10月22日の間に異常な理由で株価は高値をつける」
の異常な理由とはそう言うことだったのかな?メリマンも婉曲な言い回しで米国の
支配者層についての記述があります。J・F・ケネディ暗殺の真実を探ろうとした
ジャーナリストが何十人と交通事故死や不審死したお国ですから、そういう書き方
になったのかな?言論の自由なんかどこの国にも無いですね。

更にメリマンの言葉。「10月20日~11月6日の期間は政治的にすべての嵐に見舞
われる」。「10月23日~12月5日の間は株価は苦闘し、金は上昇する」

ふん、ふん、う~ん、そろそろシナリオを決め付けた方が良いのかな?NYも日経も
今週に高値をつける。火曜日か水曜日?デント氏はデイヴィッド・ロックフェラー氏
の子飼いだから無視(おいおい、ほんまか?)。日経は次回変化日の10月23日~
25日まで下落、11月2日にヨタヨタと戻り高値。それから11月7日もしくは14日を目指
して急落。

そのシナリオで行こうかな~新興も今週までに売ろう。ハイテクバブルと原油バブル
については23日以降の動きですね。副島さんによると米国は目先のインフレも
嫌だけど、本当に怖いのはデフレ。日本のデフレ地獄が教訓になっているようで。
だから住宅デフレが見えると、金利下げて、ドルをガンガン印刷するだろうとのこと。
ふんふんふん、なんかメリマンの言う世界になっていくんじゃないかな?

日本でも強気な方、弱気な方と別れているけど、たぶんCITI情報とGS情報の違い
なんでしょうね。モルガンやメリルはどっちなんだろう?ジェイ・ロックフェラーは
ガチガチの民主党ですから、日本も当然民主党びいき。元外交官の原田さんが
外交で安部政権は途中ではしごはずされると言っていたけど、たぶん米国からも
安部いじめが来るんでしょうね。安部政権は短命になりそうですね。来年の
参院選までかな?

「ケタさん、年末までに強気にならなくていいんですか?」

「債券売り、株買いが起きているみたいですね。日本のおじさんも株を買出しました」

「来週からラマダン明けでしょう」

「最高値は日本のおじさんが買って、 インチキ押し目はアラブのおじさんが
  買うんですよ。それで相場はお終い?元外交官の原田さんの言う通りじゃない
  ですか。私は農民ですから、また11月の戦いが終わったら落ち武者狩りに
  出撃ですね。ムヒヒヒヒヒ」

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新興が頑張ってますね

久々に気持ちがいいですね。イケイケ、フィンテックストップ高。

インターネットイニシアティブは売却。IRIに乗り換えました。昨日のストップ高で
利食いが少し押されましたが、切り替えしています。やっぱり新興は経営者の
顔が見える企業が面白いですね。

まぁ常識的に考えて、日経平均も明日か明後日あたりで一旦調整じゃないで
しょうか?その時に資金が新興や中低位株に流れてくれば面白いんですが。

もっとも決算の悪かったVテクは悲惨モードに入ってますね。

去年は10月にしっかり押し目を作りました。そして11月から爆上げモードに
なりました。10月に日経平均が強いとなんかやっぱり落ち着かないです。

元外交官の原田さんは「中間決算は企業サイドは抑え気味にするので、
そんなに良くない」と言ってます。

またメリマンは「10月20日~11月6日はすべてのタイプ(天候も政治も)の
嵐に見舞われ、金の上昇につながるだろう」と言ってます。NYがずっこけると
日経もずっこけるのは間違いないでしょう。しかしずっこけなかったりして。
でもどこかで押し目は来ますよ。25日線から離れていつまでも上空飛行は
できないですから。

強気の意見がどこも増えてきましたけど、NYの押し目を確認しないと主力は
買えないな~と思ってます。主力は11月の中間決算を確認して買えば
十分を思ってます。上げてれば材料出尽くしで売られるでしょうし、下げてれば
決算良好ならば下げ止まるでしょうし。決算出てくる前に上げる相場はあんまり
好きじゃないですね。

原田さんによると、個人投資家は「農民」ですから、騎士や武士に逆らっては
いけません。落ち武者狩りが一番ですね。落ちぶれた新興株や資源株を
竹槍で突き回すと・・・・・・いいことがある?バフェトなんぞボロボロになるまで
じっ~と待ちます。考えたら嫌なおっさんですね。

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北朝鮮・・・・・・

また、元外交官の原田さんを聞いているんですけど。う~ん、なんかな~ですね。

まぁ、簡単に言うと、北朝鮮に対して日本は突っ走りすぎ。安保理制裁に対して
ロシア、中国、最近では韓国も同調してきたのは共通の利益を見出している
のではないか?米国と北朝鮮は当初よりシナリオを共有している可能性あり。
と言うことらしいです。

まぁ早い話、来年の日本の国際M&Aをみんな虎視眈々と狙っている。そのため
日本株が下がって欲しい~その期待の星がキム君らしいですね。米国はそのうち
二カ国間交渉に入り、和平路線に切り替わりそうですね。その時、強硬路線だった
安部政権ははしごをはずされて、政局リスクになる可能性もあるらしいですね。

年末までには北朝鮮リスクで株価が下落する可能性大。というか、なんとかしても
下げるだろうと。それが周辺国家の共通の利益らしいですね。

世界で今、一番おいしいマーケットは日本。それに韓国のサムソンにしても時価総額
では日本のハイテク各社より巨大だし、う~ん、サムソン・ソニーにハイアール・三洋
か~と。日本のハイテクは国際M&Aで下手したら草刈場になる可能性がありますね。

例えば、メガバンクは3行に集約されました。自動車も3社体制にスズキがあるぐらい
です。鉄鋼もそうです。今後、世界は多国籍企業の合従連衡の世界にドンドン移行
していくと思います。しかしハイテク・化学・薬品の世界は合併がまだ遅れています。
今後数年以内に、へ~と言う国際M&Aが起こり、業界の再編が暴力的に進むと
思われます。

北朝鮮も親分・米国が和平路線に転換すれば、日本もいづれは国交回復となり、
日本のODAでインフラ整備がなされるだろう、と。日本の電力会社や建設会社が
頑張りそうです。まぁ大局的に見れば、それでいいんでしょうね。

私見ですが、米国と中国の関係も最近は良好みたいですね。米国にとって
友好国=米国債券を買ってくれる国。でしょうから、中国はこれから一番の
友好国になっていく可能性がありますね。フィリピンなどは非常に親米的な国
ですが、米国はまともに相手にしてないですね。ちなみに原田さんによると
国際金融筋は2012年までは中国沿海地区バブルを続けるみたいですね。
80年代の日本と同じく、どこかで人民元高が加速し、バブル化が激しくなるん
でしょうね。金を持った中国企業と中国人がドンドン日本に来そうです。
そして、2012年あたりで中国バブルが崩壊すれば・・・・・日本どころじゃない
でしょうね。あの国は。結局、中国も国際金融筋に利用されちゃうんでしょうけど。

上手に踊って、上手に引いて、それがうまい奴が勝っていく・・・・金融資本主義の
時代の生き方と言うのは、底が浅いのかも知れないですね。開き直って
とびっきり上手に踊って、上手に幕引きしましょう。それを何に使うかですね。

目先の相場は良くわからないですね。2003年は第3週は強く、第4週の月曜日が
トップでした。先物の投げが来て、一日で500円以上下落の日があればトレンド
転換の合図です。原田さんも今週までぐらいは強いかな?でしたね。
日経平均は今週前半までくらい?と思った方が安全かな?新興がどこまで
伸びるかですね。

メリマンの変化日

10月23日~25日
11月2日
11月14日
11月24日~27日

10月は結局、日経平均は高く、個人好みの株は下落、新興は暴落。まったく
上手に踊らさせてくれない相場でした。おじさん達はますます意地悪になって
いってます。

原田さんは、楽天ショックにより新興株が暴落してジワジワ下げて・・・・と
解説してましたが、たぶんLDショックの時から、「日本株を安く買い集める」
作戦は発動していた可能性もありますね。さすがに主力株は意味も無く叩け
ないでしょうから、仕組まれた地政学リスクが11月に発動するんでしょうか?

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後半の見所

さて、来週からいよいよ10月も後半ですね。特に米国はSQの週ですから、
神経質な動きになるんでしょうか?米国は月曜日にバーナンキ議長の講演、
火曜日から経済指標の発表と企業の業績発表が続きます。

後半の見所は

①アングロ・ユダヤ VS アラブ・日本

 あまり意味はないんですけど、アラブの王子様は可哀想でしたね。ラマダン入り
  したら王子様のお気に入りの鉄や資源株は下落。ヘッジしてたとすると、先物も
  オプションも踏み上げられました。原油も下落するし、第4週からラマダン明けで
  帰ってくる予定です。

  元外交官の原田さんは、アラブ人と日本人が買ったら相場はお終いというのが
  国際金融の常識と言っていました。

http://biz.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person5/060901_person5.html

 構造的にそうなってるみたいですね。アングロ・ユダヤがまず仕込む、周りの欧州
  国家も巻き込む、その次に華僑系が来て、最後に高値になるとアラブと日本に
  販売に来るみたいです。
 
 だから原油でも豪州ドルでもなんでもいいんですが、日本の雑誌でキャンペーンが
  はじまる。ジムロジャーズが来る。ガイアの夜明けで特集番組が流れる。そして
  数日後にあなたの郵便ポストに、どこかの金融機関から紹介のパンフレットが
  入っていたら、もう危ないんでしょうね。世界の最後のお客かもしれません。

 「なんでお前達、日本の金融機関はそんなに馬鹿なんだ?」

 「ううっ、でも大丈夫。僕らには強い味方がいるも~ん」
 
  「なんだ?アラブか?」

 「ううん、日本の個人投資家にはめ込んじゃうも~ん」

②資源バブル VS ハイテクバブル

   これは、デント氏VSメリマンとも言えるんですけど、ハイテクバブルとなって
   米国も日本も関連銘柄だけ上昇していくか?それともメリマンの言うように
   23日から金が強烈に反騰して、株価は苦境になるか?そしてメリマンは
   原油は反騰して1~2年間のバブルを予測しています。メリマンを読んでいないと
   今の相場はデント氏の予告したとおりに動いていますんで、信用してしまいそう。
  販売時期も怪しさたっぷりですね。春の米国の下落直後ですから、彼らの壮大な
   罠だったら嫌だな。ある方のメールで、米系(ユダヤ系)は日経のプットオプション
   たっぷり買っているらしいし。

  たぶん来週の火曜日に北米BBレシオが発表されるんで、先行きが少しは見え
   てくるんじゃないでしょうか?今のところ下降中です。1.0切るとちょっとな~です。

   http://www.semiconductorjapan.net/data/bbratio/bb_ratio_a.html

   それに、こういう見方もあります。
   
   株式新聞社
2006年 9月25日(月) 15時28分
半導体製造装置セクターの投資判断

 大和総研は22日付で、半導体製造装置セクターの短期の投資判断を、「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に引き下げた。足元順調に推移している半導体および半導体製造装置のファンダメンタルズは07年前半に向けて悪化の方向に向かうと予想しているためで、ファンダメンタルズ悪化の理由には、(1)半導体の在庫水準が高く今後の調整懸念があること(2)将来の需要増加を見越した半導体メーカーの能力増強ペースが近年にないほど強く、需給ギャップを引き起こすと考えているため、の2点を挙げている。個別では東京エレクトロン <8035> 、ウシオ電機 <6925> のレーティングを「2」から「3」に引き下げ、一方では株価評価の余地があると考えている大日本スクリーン製造 <7735> を「3」から「2」に引き上げている。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社

う~ん、なんかハイテクバブルを素直に信じる気にはなれないですね。M&A絡みの
NTTとかモバイルのSBなんかは買う気にはなりますが。情報通信セクター
くらいかな?買う気になるのは。やっぱりモバイルが面白そうですね。

これ見ると、アドバンテストと東京エレクだけで日経平均32円も貢献してます。

http://nikkei225jp.com/nikkei/

どこかで、日経平均はボキ折れる可能性がありますね。
米国も・・・・・選挙相場でしょう?

新興株も変な話ですが、HFが入ってきて、あまりにも強いと一旦売り。まぁボチボチ
だったらホールドしておくか?となりますね。夏に出来高があった銘柄はいずれに
してもどこかで2番底に向かうでしょうし?捨てるつもりのプットオプションが良いかも
しれないですね。

「とにかく、錦の御旗が今どちらに、そしてどこのセクターに建てようとしているのか、
良く見ないといけません」

「ケタさん、その錦の御旗はなんなんですか?」

「日本株で錦の御旗と言えば、星条旗に決まっているじゃないですか、しくしく・・・」

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今週の成績

今週の成績は842万円です。先週比+26万円です。日経平均の上昇に比べ
こんなもんですが、新興株の暴落を考えると、まぁ良かったな~と思ってます。
遊びでしたが、一番儲けたのが、昨日のVテクの戻り、どうもセコイ方法しか
儲からないですね。WWWW

持ち株

日本ベリサイン
インターネットイニシアティブ
インテリジェンス
NIF SMBC
フィンテック グローバル

現金比率49%

今日買いました。インターネットイニシアティブとインテリジェンスはイマイチですね。
良好な業績のIRが無いと、まだ戻りもビクビク状態だと思います。他3銘柄は
今日は良く上がりました。来週も続けばいいですね。

信用・・・・無し

オプション・・・・12月物プットオプション 14500円、14000円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

相場の方は、なんか2003年10月に良く似てきたな~と感じてます。

http://www.traders.co.jp/stocks_data/data/foreign_funding/foreign_funding_bn.asp?BN=200310

あの時も9月後半は弱く、10月よりイケイケになりました。そしてSQ日も強く。
その後、3日間で1000円近い下げが来ました。主力は調整モードになった
けど、新興株の好決算銘柄は激しく上昇しました。11月の参院選挙前に絶好の
押し目と言われ、選挙後から暴落モードになりました。

今年はわかりません。かなり多くの方がハイテクバブル入りしたと言ってます。
しかし私の素朴な疑問・・・・「予想されたバブルなんかあったためしが無い」

オランダのチューリップもイギリスの南海社も日本の資産バブルもITバブルも、
なんじゃなんじゃこれわ~で始まり、それが正当化される理論が開発され、
みんなが「なるほど、そういうことか~」となってしばらくして暴落したと思います。
だから押し目買いの悲劇が起きる。最初から逃げ時のわかっているバブルなんて?
なんか冷静に考えたらバブル化しないだろうな~という気がしてきました。
それにたぶんデント氏の本は世界同時発売でしょうから、みんな読んでるよな~
そんなもんがバブル化するか~でもしたりして?と良くわからないですね。WWW

むしろ、メリマンの言う原油バブルの方が現実的だな~という気もします。
市場を見てれば、そのうちわかるでしょうね。まぁとにかく23日ですね。
11月はハードアスペクトだらけですから、想定外の連発になるかもしれないですね。
私は新興ホールドして、プットオプションに賭けてやる~と思ってます。


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今日は休みです。

午後まで株を眺めてお出かけです。

さて、今日は新興を買いました。主力は馬鹿強NYの押し目の具合を確認してから
やっぱり買おうと思います。

安く買えたのでマアマア満足、大崩した後なのでジワジワ戻せばいいと思ってます。
それに、年内どうせ2番底は来るでしょうし。

ヤフーニュースで「なれあい型学級崩壊」のニュースが掲載されてました。
権威的ではなく、友達のような先生が、最初はいいんですが、結局、学級が
崩壊して、そしてどうしてよいかわからなくなると言うものです。

新興市場もこの3年間を考えると市場・証券会社・経営者・個人投資家の
なれ合いの果てに崩壊したのかもしれません。

【なれ合い型の学級崩壊の兆候】

 (崩壊初期)

◎学級全体の取り組みが遅れ、やる気が低下する
  (市場の取組が遅れ、IPOの質が低下する)
◎教師の気を引く悪ふざけが散見する
 (投資家の気を引く、どうでもいいIRが散見する)
◎ルール違反しても教師に個人的に許してほしいとねだる
 (粉飾まがいがあっても、投資家に今回だけは許してほしいとねだる)
◎私語が増え、教師の話に口をはさむ
  (仕事もせずに、マスコミに出たり、くだらない成功本を書いたりする)
◎2~3人が固まりヒソヒソ話が目立つ
 (怪しげな匿名投資組合をヒソヒソ話でつくる)
◎他の子供やグループのことを教師に言いつける
 (既存の何十年と生き延びてきた、企業をオールド企業と馬鹿にし、悪口を言う)

 (崩壊中期)

◎注意すると「私だけ怒られた」と反発する
 (検挙されると、みんなやっていると開き直る)
◎教師の指示が行き渡らなくなる
 (監査のチェックが行き渡らなくなる)
◎係活動が半分以上なされない
 (社外活動が多すぎて、仕事を半分しかしていない)
◎陰口が増え、授業中の私語、手紙の回し合いが目立つ
 (陰口が増え、週刊誌に暴露記事が出たり、怪文章の回しあいが目立つ)
◎子供同士のけんかが目立つ
 (経営陣のけんかが目立ち、退職者が続出する)

 (崩壊期)

◎教師を無視し、勝手な行動で授業が成り立たない
 (投資家を無視し、勝手な下方修正で株価が成り立たない)
◎教師に反抗するときだけ団結する
 (ストックオプションの時だけ団結する)
◎係活動を怠り、ゴミが散乱、いたずら書きが目立つ
 (本業を怠り、ゴミのようなM&Aが散乱、アホな業績予想が目立つ)
◎掲示物などが壊される
 (ヤフー掲示板に社員により自画自賛的な投稿がでる。冷静な意見は壊される)
◎給食は力の強い順番になり、勝手に食べる
 (経営者の持ち株売却、MSCBの乱発、怪しげな会社への貸付・・・・・
    投資家を勝手に食べる)

                  ◇

【用語解説】学級崩壊

多くの新興企業は売上高や雇用や技術水準等々、日本経済に与えるインパクトを
考えるとゴミのような企業ばかりです。しかしそのゴミが次の時代には宝になるかも
しれないと個人投資家は応援してます。勘違いしている経営者は上場やめてほしい。

しかし新興銘柄はホールドすると経営者には失礼だけど、まるでペットを飼った
みたいで楽しいですね。少しぐらいの下げなら「お~よしよし」となりますね。
時々あまりにも生意気なペットはぶん殴らないといけないでしょうけど。

今年はこのペットのおかげで死ぬような目にあった個人投資家も多いと思いますが、
まぁそのうちまた戻ってくるでしょう。愛くるしい目で「ニャ~」と泣くと、「あ~やっぱり
可愛い~見捨ててごめんね~」となるでしょう。いつのことかわかりませんが。
一方では火をつけたいぐらいに激怒している投資家もいるでしょうけど。

今日買った新興株

日本ベリサイン
インターネットイニシアティブ
インテリジェンス
NIF SMBC
フィンテック

下方修正でもだそうもんなら、「なにが、ニャーだ!この馬鹿猫~」と即保健所送り
にしてやろうと思ってます。23日以降はメリマンの言うように株価は苦境にたたされ
ると思ってます。しかし新興ずいぶん安いので、放置しようかな?と。
出てくる決算で天国と地獄でしょうね。
12月プットオプションを購入しました。

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難しい相場ですね

明日はSQです。16500円以上はやっぱり嫌われましたね。
しかし、こんなわけわからない日経平均は無視していいような気が。
どの株みてても、みんな短期投資になってますね。Vテクは傑作です。
買っては利確で下がる、するとまた買いが来て・・・・・そして結局下げ・・・

住友金属鉱山が陰の陽のはらみ・・・・攻防の分岐点ですね。

http://www.geocities.jp/kabu_soubasi/chart/in_you_harami.html

上値で寄って、陽線つけたら買い。

日経平均なんてインチキだもんな~陽線だったら買ってみようかな?
(最初から陽線だろうが~で買うんですけどね。陰線だったら投げ~)

日経平均もNYも調整モードに入るんでしょうか?それとも更にインチキ
上げをするのかな?調整入れば資源株や新興株にも資金が少しは
来て欲しいですね。NTTもハイテクも少しは休でくれ・・・・

今の相場は既にNYは新相場入りした、とても強い。ハイテク優良株中心に
上昇相場になった。日経も同様上を目指すという方も多いですね。

その場合、調整するとちょうど23日くらいが絶好の押し目になるんでしょうね。
FOMCの決定を受けて、「上昇~」となるか「暴落~」となるかの境目になり
そうですね。

まぁ何事も短期で遊ぶのがいいようで。さて明日は休みです。
短期で遊んで・・・・・・損するんだろうな~はぁ~

PS:今見たら裁定買残が4兆6千億円くらいになってる。あ~恐ろしい。
      しかし何となく新興に元外交官の原田さんが言うようなインチキ上げが
      1週間ばかり来そうで迷いますね。

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新興株が悲惨です

「新興株が悲惨な状態になってますね」

「やっぱり、個人は新興に集められて殺されてますね。新興イベントドリブンは
もう無いのかな?」

「反発はしないんですか?」

「下げては信用買で個人が飛びつくんで厳しいでしょうね。リバンド取りも、
みんな同じこと考えてるんで、ますます短期化するでしょうね。逃げ遅れたら
結局後で売りに出るんで底無し沼ですね。プロは知らん顔ですね。フィンテック
の下落みてもちょっとショック・・・・みんなビクビクですね」

「いつ頃が買い時でしょう?」

「わかりません。怖すぎます。たぶん個人の買い方が投げきらないと駄目ですね。
そして、一旦リバンドしても2番底が必要でしょうね。早くて12月、もしかしたら
来年になるかも?そして買っても上昇するかどうかわからないですよね。
ヤフーの日経の掲示板で、ハイテクバブルを力説していた方が、これからは
新興だ~と言い出したので、少し危険かな?とは思ってましたが」

「日経平均は下げましたね」

「大おじ様以外に、SQが16500円以上で通過されると困るおじさんがいるみたい
ですね。今日は先物ミニで少し勝ちました。ぷっぷっ」

「ハイテクバブル相場入りしてるんでしょうか?」

「いや、相当怪しいですよ。イーアクセスやサイボウズの関連銘柄は全く無視だし、
SBは指数に関係するんで、少ししか下げない感じですね。単なる大おじ様の
投機的な踏み上げ相場にしか見えないですけどね。まぁいづれにしても23日には
わかるんじゃないでしょうか?」

「でも、ハイテクバブル相場入りしていたら困るでしょう」

「全然大丈夫。だって2009年までありますもん。それにバブル相場は簡単
には参入させてくれないですよ」

「早めに買っておけばいいんでしょう?」

「私が、2002年9月に次の主役はメガバンクだと竹中登場で思いました。それから
実際買えたのは2003年5月です。苦しかったし、本当に銀行か?と悩みましたよ。
銀行だと思った方は多かったです。なんせ80年代の米国の例がありますしね。
但し早めに買いに向かった方はナンピンを繰り返しさらに信用枠まで使いました。
ところが最後の足利銀行ショックで持ちこたえること はできなかったです。
みずほは2003年2月の14万6千円から4月には5万8千円に暴落しました。
バブル相場は多くの個人投資家の生き血を吸わないと現れないような気もしますね」

「じゃ、買えないじゃないですか?」

「とにかく見ることですよ。2003年も主役はメガバンクとハイテクでした。UFJとNEC
です。ところがNECは本命では無かったです。メガバンクも東京三菱や三井住友
より結局みずほが最大のスターでした」

「と言うことは?」

「まず米国市場を良く見ることですよ。大おじ様は当然23日のFOMCで何が起きるか
を知っています。それが買い方にとって良くないことなら、早めに踏み上げて勝負を
急ぐはずです。良いことなら、FOMC以降に踏み上げでしょうね。ハイテクバブル
相場突入なら、そんなに下げないはずですが・・・・・・・」

「下げるんですか?」

「メリマンを読む限り、涙も出ないほどの暴落に襲われるんじゃないでしょうか?
元外交官の原田先生も大暴落説ですね。もっともその時にならないと
わかりませんけど。それにスター候補は3人いますよ。ハイテクバブル組み、
M&A組、資源組。資源も可能性は十分あります。むしろ原油の下げを見ると
こちらが当面の可能性も逆にありますよ。それにね」

「それに?」

「なんか、もしかしたら楽天も拾うの面白いかなと思えてきました。もちろん黒い噂が
晴れたらですけどね。社長が逮捕される。だけど軽微で執行猶予。足利銀行=
ライブドア、りそな銀行=楽天ですね」

「話としては面白いですけどね」

「まぁとにかく今は良く見ることですね。11月に万が一暴落があれば、信用買を繰り
返した方は退場になるんじゃないでしょうか?そして来年の夏に気づいたらまた
日本株が活況になっている。悔しいので夏のボーナスで再度株を買う。」

「ふん、ふん、それで」

「ところが買ったその日は参院選の3週間前だった・・あまりしゃれにならんですね」

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こんな相場に参加していると

性格が悪くなりますね。WW

寄り安でした。

「ふん、わかっているわ、どうせ上げるんだろう?」

上げてきました。

「とりあえず薄利で売っておくかな?」

更に上げていきます。

「機会受注前なのにやけに強いな~、どうせ2時から下げるんだろう?」

やっぱり下げてきました。

「よし、ここで、先物買いだ。ここからリバンドだろう?」

馬鹿~め、まだまだ下げるんだよ~ん。

「うううっ、損切りだ~」

結局トータルで損しました。なんか嫌だなこんな相場。

特に新興市場は悲惨ですね。Vテクはストップ安であの売り残・・・・あぁ~
Vテク、デジアーツショックですね。しかし今日上げた新興は良いんでしょうね。
フィンテックは出来高ともなって上昇です。

元外交官の原田さんは割安になった新興株にはHFが2週間程度のドリブンを
かけてくる可能性がある、と言っているけど、本当かな?決算と出来高に注目
ですね。

しかし原田さんは面白いですね。「プロは日経平均やトピックス等の指数を全く
見ていない。米国の投資銀行が自己売買で保有している数百銘柄のポートを
インデックス化したのを見ている。見るだけで1ヶ月4百万円かかる。個人は全く
縁が無い。そのインデックスが市場を支配している」と言ってます。

ほぇ~ほぇ~・・・・・・・知らなかった~

「無料の指標は日経平均でもそうだが、裏読みをすること。恣意的に操作して
いるので、あげている時は下げる準備。下げているときは上げる準備中と
理解すること」

ほぇ~ほぇ~やっぱりそうだったんだ~去年のように日経平均も上がる。
自分のポートの含み益も増えるみたいな相場はいつも無いみたいですね。

とにかく、11月のポート作成に向けて、何を買おうかあ~でもない、こ~でもないと
考えてます。長谷工の10年チャートも美しいですね。

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1808.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on

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あっそうだ。

これだけは買いておかないといけないですね。

元外交官の原田さんなんですが、あと2週間くらいは買い場?

その後は年末くらいまで売り場?

しかし来年からは国際M&Aからみで円高+株高になる。

そして、豪州と南アフリカの通貨が暴落の秒読み段階に入っている。注意!

えっ、やっぱり資源は一旦暴落するのかな?メリマンも重要な安値をつける
と言っていたし。23日から強力な反騰?まぁ国際投機筋はなんでもありです
からわからないですね。

北朝鮮の核は下手に売ると後が怖い。でも住友金属鉱山と住友工業だけは
明日売っておこうな?

PS・原油上昇してきてますね。情報過多でなんか良くわからないですね。
      

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歴史的な株価考察②

う~ん、しかし俺も暇だな~と思いつつ。

薩長同盟

起死回生の同盟でした。あまりにも有名です。多くは語る必要ないですね。

竹中は役者でした。密かに同盟を結んでいたと思われます。どこと結んで
いたんでしょう、たぶん米系金融機関と結んでいたんですね。それを知らぬ
個人投資家は買い方も売り方も踊らされました。

第二次長州征伐

長州は再び、勤皇派が実権を握りました。幕府は再度長州征伐を決定します。
長州は滅びるつもりでした。どう見ても勝ち目はありません。多くの勤皇の志士は
死んでしまうんでしょうか?

足利銀行の資本金不足が露呈しました。自力では資本金は調達できません。
地元経済も疲弊していました。政府の資金が投入されます。最大の問題点は
株主の責任を問うかどうかです。結果は問われました。整理ポストに移行され
ました。株価は最安値に向かって下落しました。もうすぐで日本株の夜明けなのに
多くの個人投資家がまたまた去って行きました。私は、あれれれ?本当に銀行株
買っていいのか?と訳わからなくなりました。

大政奉還

第二次長州征伐は失敗に終わりました。どたん場の薩長同盟のおかげです。
薩長等の勤皇派が力を得ます。内戦必至の中で徳川が政権を投げました。

りそな銀行でも資本金不足が露呈しました。第二の足利銀行になるのかどうか?
もし株主責任を再度問われれば、足利銀行どころじゃありません。金融恐慌が
現実性を帯びてきました。売り方は当然問われるさ~で余裕です。買い方は固唾
を飲んで竹中の決定を待ちました。もうこれ以上は勘弁してと言うほど買い方は
追い込まれていました。決定は、問わないと言うものでした。ここから日本株の
主導権は買い方が握ります。歴史的な決定でした。よ~し、買いだ~私もじわじわと
UFJの買いに入りました。

鳥羽・伏見の戦い

大政奉還しましたが、多くの血が流されすぎました。薩長の陰謀により幕府方と
戦闘が開かれます。まぁ有名だからいいですね。

りそなBKの決定で売り方は白けました。最初はじわじわとだんだん加速して爆発的な
売り方への踏み上げが始まりました。戦闘は2003年5月~10月まで続き、買い方に
とって、一番楽しい時期でした。私も毎日が楽しい日々でした。なんで強かったん
でしょう。外資部隊は最強でした。しかし現実に株価が上がりだすと、ドイツ証券の
武者は上がりすぎだ~下がるに決まってると言い出しました。ホンマ、変なおじさん
です。

新政府樹立

江戸の無血開城、会津、東北・函館と新政府軍は転戦し、新政府を樹立しました。

2004年4月には1万2千円回復、2005年4月には1万7千円を回復して買い方の基盤
は安定したかのように思えました。

征韓論

明治新政府内部の最初の衝突が征韓論を巡る争いでした。早すぎるとした消極論
が勝ちました。不満とした西郷や江藤や板垣は下野しました。

買い方のもっとも輝かしいシンボルになったのがヒルズ族です。しかし闇があった
と推測されます。○日系が多い、IT系、金融系が政権上層部の逆鱗に触れた何かが
あったのかもしれません。ライブドア事件の真相は闇の中です。しかし2005年の政府
は征韓論(征北朝鮮論?)に梶を切ったみたいです。次はパチンコ業界かな?
まぁ、真相はいつまでたってもわからないと思いますけどね。

西南戦争

東京の新政府は列強に認められるために近代国家の樹立を決定しました。その
ために廃藩置県・廃刀令を断行しました。士族の不満が高まります。西郷が立てば
新政府はたちまち瓦解するだろうと言われました。そして西郷は立ち上がりました。
百姓上がりの新政府軍は良く熊本城を守りぬきました。

日本株は米国に認められるため国際M&Aを受諾しました。廃残業代令までも実施
しそうな勢いです。私が推測するに今年5月から始まった下落が、この西南戦争に
あたると思ってます。5月~6月の戦いでは熊本城を守り抜きました。この11月に
再度の攻撃があるものと思われます。にわかネット証券族は大苦戦していますが、
さてどうなるんでしょう。

まず、日本株は長期抵抗線が16500~16700円当たりにあります。これを破って
上昇すれば買い方軍は長期安定政権へと以降するでしょう。説明が面倒なので
有名ブログからパクりましょう。

http://skabudo.heavy.jp/200610/decade061001.htm

一方、11月~12月に下落して日経平均の月足で24ヶ月線で止まれば、絶好の
買い場です。来年1月くらいに田原坂の決戦があり、2月くらいには勝利は明らか
になるでしょう。いよいよ買い方が安心できる時代です。

しかし、もしも24ヶ月線を割って、その下に長くいるような事態になれば、それは
日本経済及び世界経済に想定外の異変がおきていることを意味するものだと
思います。その時は長期トレンドさへも疑う必要が出てきます。

まぁ要するに中長期の買い方は、あせあせせずに戦いを良く眺めましょうと
言うことです。歴史的にも面白い局面に来ています。短期は別ですが、中長期の
トレンドはそれなり時間と戦いを経過しないと固定しません。慌てる必要は
ありません。途中で無念の涙を飲んだ、個人投資家のようになりたいですか?

坂の上の雲

西南戦争後、百姓は地租改正と税金を現金で納める制度に変更になりました。
そのため、負担は重くなり、小作に転落する自作農が増加しました。
士族も特権を奪われて、娘は製糸工場で働くようになりました。そして苦しい
近代化に耐え、日本は強国ロシアを破りました。坂の上の雲をつかみました。

日本株には、日経平均38000円突破と言う目標があります。そのために再度、坂を
上らないといけません。そのために何をするか。サラリーマンの残業代はもう無く
なります。正社員の特権は全員には上げられません。フリーターが減ることは無い
でしょう。企業は減税の恩恵を受けます。そして増加した利益で自社株買や増配
を実施して、資本家に貢ぐことになります。(世界の資本家にね)

個人的はそんなに株を上げなくても、社員にバンバンやった方が消費も良くなるし
いいじゃないと思いますが、どうも世界の流れはそうではないみたいです。
しかしそれで日経平均38000円を突破しても、どのような社会になってるんでしょうね。

「ケタさんは、今は何をするんですか?」

「私は、実は西郷ファンなんです。西郷さんが可哀想。だから20日過ぎたら西郷軍に
入隊して、11月になったら裏切って、新政府軍につこうかと思っていますが、
なにか?」

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歴史的な株の考察①

きゃ~北朝鮮が核実験やりおった~よし!軍事特需で買いだ~
と言うのは厳しいかな?まぁ明日考えよう!先物中心で買い上げた相場だから
やっぱりとりあえず損切りかな?嫌ですね~恐るべしキム!何考えとるん!

さて、中長期の買いはまだゆっくりやるつもりです。23日の米国FOMCが怖いです。
金利下げを含んで上げているNYですが、金利下げても材料出尽くし、下げなければ
失望売りになりかねません。

買い方はのんびり構えるべきです。株はドラマです。我々は歴史的なドラマに
立ち会ってます。眺めるだけでも面白いです。では歴史的にどのあたりにいるか
明治維新の歴史と対比させながら考えてみましょう。

安政の大獄

黒船襲来は泰平の眠りをさましました。各地で下級武士の勤王の志士が誕生しま
した。しかし幕府を非難する勤皇の志士に対しては、大老井伊直弼は大弾圧を
加えました。安政の大獄です。勤皇の志士は日本の夜明けを夢見ていました。

バブル崩壊後、個人投資家は苦渋をなめていました。1999年のITバブルは個人
投資家に希望を与えました。日本の夜明けだ~と多くの投資家は勘違いしました。
日本の不良債権という問題はまだ手付かずでした。ITバブルがはじけると、押し目
買いに向かった個人投資家はとんでもない目にあいました。連日のストップ安で
すべてを失った個人投資家が続出しました。平成の大獄です。IT銘柄で処罰を
受ける買い方の酷さは見てられませんでした。過酷な時代は長く続き、2001年9月の
信用買の評価損率は▲28%と見たことも無い数字を記録しました。

薩摩

明治維新は滅私奉公で観念的な長州の暴走により始まりました。薩摩は当時
日本最強の武士団でした。しかし現実的で外交上手でした。明治維新はこの薩摩が
どたん場で長州と手を結んだことで成立しました。しかし薩摩は外交上手ゆえに
最後までどちらの味方かわからずに恨みもかいました。

さて、2002年年夏に竹中金融大臣が就任します。この竹中こそ薩摩的な男でした。
いったい売り方の味方なのか買い方の味方なのか?

蛤御門の変

長州は勤皇の代表として、京都の政界でモテモテでした。これを良しとしない、薩摩と
会津が手を結び、長州の追い出しを企てました。戦いにより敗れた長州は山口に
落ちていきます。この戦いで京都は焼け野原になりました。「薩摩は許さん」と
勤皇の志士は長州と共に落ちていきました。

2002年の夏に金融大臣に就任した竹中大臣は金融の抜本改革、不良債権の最終
処理を明言しました。「日本の夜明けだ~」、個人投資家は狂喜して銀行株を買い
ました。急上昇しました。しかし数週間しか続きませんでした。竹中は「大きい銀行も
潰す、too big to fail 政策はとらない」と言ったからです。パニック売りになりました。
大銀行の経営陣も震え上がりました。2002年11月には信用買の評価損率は▲23%
を記録しました。個人投資家は続々と討ち死にしました。「竹中は許さん~」と
個人投資家は竹中を恨みました。

新撰組

蛤御門の後に、会津藩は新撰組を組織しました。京都の警護にあたり、勤皇の志士
を見つけると、問答無用で切りかかり殺害していきました。

竹中に震え上がった銀行経営陣は不良債権処理と持ち株の解消に本気にならざる
を得なかったです。買いに行くと、持合解消組の売りがすぐに来ます。「日本の
夜明け」を期待した個人投資家はまたまた持合解消組にやられまくってました。
私はダヴィンチのアホルダーに徹してました。日経平均は1万円を割り込んで
いきました。

勝海舟

幕府方でありながら、明治維新の功労者、坂本竜馬の師匠です。時代を見る目は
傑出していました。時代は面白い人物を生みました。

ドイツ証券武者(なんで武者なんだ~との非難はわかりますが、でへぇ)が2003年
1月に「大銀行の国有化を契機に日本株は歴史的な反転をする」と言ってました。
当時の私は直感的にこれは正しいと思い込みました。メガバンクこそが次の主役
です。私はじっ~とどこかの大銀行が国有化されるのは待ちました。日本株の夜明
は近いと思いました。でもすぐには買いません。

第一次長州征伐

幕府は長州征伐を決定しました。長州は勤皇派の上層部を切腹させ、幕府に
恭順の意を表明しました。他の藩でも勤皇派は処罰され、佐幕派が実権を握り
ました。

2003年みずほの資本金不足が露呈しました。更に国から資金を受け入れて国有化
になるか?自力で資本金を集めるか?個人投資家もいまや売り方が主力です、
再度メガバンクの株価は沈んでいきました。しかしみずほは自力で1兆円の資本金
調達に成功しました。国有化は免れました。私はあれ?じゃまだ買えないな~と
思いました。

・・・・・・・・続く・・・・・・・・・

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今日は核実験は

無いみたいですね。明日の韓国との首脳会談が問題ですね。まぁたぶん無い
でしょう。無い場合は、来週は中国関連が上がるんじゃないでしょうか?NT倍率
も開きすぎているのでトッピクス系をお願いしたいですね。新日鉄・コマツが上伸
するかな?住金もお願いしたいですね。

さて、また元外交官の原田さんのCD聞いているんですけど。相変わらず面白い
ですね。原田さんはNYの株高をやはり危ないと見てるみたいですね。日本の
株高もHFの短期的な勝負だろうと。冷静に見れば、あの裁定買残の積み上がり
の中を中長期で買うのは危険ですね。持ち株は来週にさっさと売却して待つかな。

へぇ~と思ったのは、日本の場合ですが、選挙があると必ず株は上がる。だいたい
選挙の3週間前までは上がるらしいです。2003年もそうでした。やはり選挙は金が
かかるらしいですね。それに株が上がれば与党に有利だし。そうすると米国も必ず
しも同様ではないでしょうが、11月7日の中間選挙前3週間と言えば、10月20日の
SQの日です。この日を境に相場は激変する可能性がありますね。お~怖ぇ。

しかし、この話はいいですね。日本は来年は4月に統一地方選、7月に参院選が
ありますので、2ヶ月前くらいになったら、信用買いを建てて、3週間前くらいに
なったら売る。・・・・・・・あ~完璧だ~これで儲かってしまう。ぷっぷっ。

そして何を買うかなんですが、原田さんはやはり国際M&Aですね。日銀は早くて
年内、遅くても来年早々には金利引き上げに入るだろうと。そして円高に向かう
だろうと。米国は景気が減速してくれば日本に内需拡大を求めてくるだろうと。
内需拡大とインフレで潤う企業らしいですね。特に来年は外資がM&Aを虎視眈々
と狙っているので、「スキャンダルの起きている業界・企業」を狙えと。

よし「楽天だ」・・・・いやこれはちょっと止めておこう。SBはいいですね。
あとスキャンダルと言えば・・・・・建設談合・JAL・サラ金・・・まぁ内需ですね。
意外と建設もお勧めらしいですね。

日本の基幹産業もいいみたいです。そういえば日本を代表するソニーもトヨタも
リコールでイメージダウンしてますね。資源はあまりお勧めじゃないみたいですね。
メリマンは間違うんでしょうか?中近東の情勢次第なんでしょうね。まぁ不幸を
願うみたいなので、積極的には希望しない方が人道的なのかな?

よって来年のベストポートフォリオが確定しました。

楽天
SB
JAL
TBS
フジテレビ
菱和LC
消費者金融(これは人倫に反するから買わない)

・・・・・・う~ん、他に内需系でボロボロになった企業はあったかな?ダイエーは
イオンとやるみたいだし。しかしこの円安は・・・暴落して円安なら外資はウハウハ
ですね。しかもスキャンダルで叩く。そしてたっぷり買って、たぶん来年でしょうね、
日銀が金利引き上げを決定するのは。来年円高に持って行って、内需拡大を
要求する。安部内閣はたぶんばら撒くでしょうね。地方に。

そして国際M&Aを仕掛けた企業はレーティング上げ連発で株高に持っていくと。
・・・・・・・「マネーウォーズ」、戦争ですね。それでドイツの武者が輸出系企業だ~
と叫んでいた理由がわかりました。外資の犬め。デント氏の「バブル再来」の
盲信は危険ですね。円高なら。でもSBだけは買っとこ~ヒラリークリントン登場
以降のためですね。

そして不動産も王道でいいみたいですね。既にかなり高いのであまり買う気はない
ですが、しかしリート系は駄目ですね。金利上がればもう儲かる業界ではないで
しょう。

まぁこれも一つの考え方ですから、なんとも言えませんが、来年からは金利高、
インフレ傾向はそうなんでしょうね。一番わかりやすいのは、外資が叩きまくって
いる企業・業界ですね。本当に汚い。嫌だな~と思うのは、日本のマスコミも
半分以上が彼らの軍門に下ってるみたいですね。はぁ~

まぁ11月~12月まで、まだ時間はあるし、ゆっくり考えましょう。裁定買残が大崩れ
したら、中長期の買い出動ですね。それまでは、2週間程度は急騰・急落を繰り返す
んでしょうね。

ハイテク系
内需系
資源系
ブルーチップ系
ボロボロ系

結構、私は・・・・ボロボロ系が好きなんですよね。昔のみずほみたいでいいな~

なんか、話がコロコロ変わってすいませんね。

「ケタさん、一貫した予測は無いのですか?」

「無い!」(きっぱり!)、とにかく大事なのは外資の本音を掴むことです。連中は
嘘が上手ですから。

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ザ・ゲーム②

一方、メリマンはNYの秋の大調整と言ってます。元外交官の原田さんも秋の
急上昇の後に、急落がある。来年のM&A相場のためだ、と言っています。
またメリマンは原油は一旦ボトムをつけて、再度上昇、バブル化すると言って
ます。

さて、どちらの考えが正しいでしょう。

デント氏裏読み派

「NYの調整は終わり、ハイテクを主力にドンドン上がっていく、売りは踏まれ
続ける。資源高は終わり。北朝鮮も一時的な影響かも?」

メリマン

「NYは秋に大調整、日経も再度大調整。原油バブルは再開される。
(この場合はハイテクは再度ボチボチでしょうね)」

元外交官原田さん

「上昇の後に、急落が来る。来年は国際M&A相場で日経は上昇。情報通信・
  その他金融等々に外資の触手が伸びる」

対立点は

①秋の調整は暴落となる?
②原油バブルは再来する?

以上2点の考え方が全然違いますね。2007年相場入りしているのなら明日にでも
NTTとSBを買いに行かなくてはいけません。さぁ、どっちでしょう?

私は、なんか本屋に置かれたタイミングが怪しすぎると思ってます。今の現状を見る
限り、デント氏裏読み派どおりの展開になってます。おじさんが途中まで利用している
としたら嫌ですね。しかしデント氏裏読み派どおりの展開が来年の秋まで続いても
困るし。

私はデント氏裏読みの裏読みだ~の立場で行こうと思ってます。ハイテクバブルは
来るけど、まず秋の暴落からだ~と。はずれてもそのうちに買えばいいもん~と。
それに再度原油バブルだったら今の住友金属鉱山は美味しい水準です。
(一度売って、また11月に買いますけど)

「ケタさん、それってメリマンそのままと言うことじゃないんですか?」

「はい、その通りです。ハイテクをシコシコ買っている人が途中までルンルンで、
ギャーと言うような暴落が来ればいいですね。ぷっぷっ。
皆さんも自分で考えましょう。暴落、来た来たとなるか、 あれ!
買わないうちに日経平均18000円じゃないとなるか」

でも、来週火曜日だけは上げて欲しいな~なんなんだこの円安は?

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ザ・ゲーム①

土曜日は書けません。今のうちに書いておきましょう。未来かたるさんのHPを
見ると、「ゲッ、NTTとロームを書いている」

最近、ハイテクを言い出した人はみんなデント氏の「バブル再来」を読んでますね。
つい、最近まで資源高だ~原油だ~と言ってたくせに。さも自分の意見のように
書くなよな~器が小せぇな~。へ~この方もハイテクか~と思うことも最近
あります。私のNTTは元外交官原田さんが通信は来年のM&Aの目玉分野だ~と
言っていたのが最初です。それからこの本が最近目に入ったので購入しました。

ふと気になったのは、この夏にこの本は全国の書店に置かれていることです。
そして目に突き出したのは、つい最近でしょう。
この本を読むと、「2006年夏までにNYの4年サイクルの調整が終わる。次の調整は
2007年後半である。ハイテクが主役となっていくだろう」と書いてます。
「但し、もし2006年後半にも調整があれば2007年の調整は小さなものになるだろう」
と書いています。付け加えみたいな感じです。そして資源高についたは構造不安定
バブルとして、ほとんど書かれていません。

株好きな方がこの本を読めば感銘を受けると思います。そしてデント氏の卓抜した
分析力と予測に驚くと思います。

裏読みする人は、「既に2006年の調整は終わって、2007年の相場に入ってるんじゃ
ないか?米国で積みあがる空売り、日本での北朝鮮の核は雑魚にハイテク株を
買わせないためじゃないか?資源はとっくに終わってるんじゃないか?」

「ならばハイテク株を高くなる前に買うしかない!そうしないと流れに取り残される!」
と思うと思います。(実際、私もその可能性十分ありだなと思いました)

事実、イスラエルはレバノンから撤退したし、NYを見てもナスダックが急激にもり
返してます。

「資源高なんぞまだ言うのは馬鹿かも?売りに走るのはもっと馬鹿かも?
NYはドンドンあがるぞ~」と思うでしょう。

・・・・・・・罠かもしれない・・・・・・・・・・・

プロのファンマネあたりも読んでいると思います。なんせ「バブル再来」・・・・・
題が凄すぎです。しかも説得力120%・・・・・
ファンマネも「全然安い~ハイテクをドンドン買わんかい!調整はもう終わりさ~」
ですね。

・・・・・・・とても罠臭い・・・・・・・・・・・・・・

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今週の成績

今週の成績は816万円です。先週比+6万円です。先物ミニで、勝った~
負けた~とやっていました。遊び程度です。本気でやっていたら・・・死んでたかも。

現物

住友金属工業
住友金属鉱山
みずほ

現金比率51%

信用・先物・・・・無し

3連休前です。北朝鮮が核実験とのニュースがあります。週明けは機会受注の
発表です。

「わかってるぞ、大おじ様、こんな日に売ると、馬鹿め~で来週踏み上げようと
  してるんだろう!」と訳のわからない事を考えて、思わず本日買ってしまいました。
本当に実験あったらどうしよう。でもある訳ないもん~まだね。と楽観してます。
住友金属鉱山はまだ早いような気がしてます。みずほだけにしておけば良かった?
トピックス買いがもう少し来る?

あんまり政治的なことは書きたくないんですが、北朝鮮の核実験は本当にやるん
でしょうか?やったら戦後の日本のパラダイムが崩れますね。まぁ私は株価に
どう影響するかを気にするだけですが・・・・・

現代は多国籍企業の時代ですね。国境がドンドン低くなっている。その分、政治家
は大変だと思います。だから外交上の脅威や軍事上の脅威を必要以上に騒ぎ
たてる。中国でいくら反日デモがあっても貿易関係はビクともしません。

むしろ金融資本主義の時代は国内格差が問題です。北朝鮮は論外ですが、中国
でも戸籍上差別されている農民はよく我慢していると感心します。韓国でも借金
漬けの国民が増えています。日本も将来は借金漬けの国民が激増するでしょう。
そして夜逃げしようが、自殺しようが、株で大損しようが、すべては自己責任。
ソフトだけど、結構ひどい時代を生きているかもしれないですね。作られた情報しか
もらえないし・・・・・

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日経平均仕手相場

いま日経平均を買い上げているのは、夏に商品ファンドを利食った連中との
話があります。あ~恐ろしい。夏にイスラエルがレバノンに侵攻した時に利食った
んでしょうね。何でもありの連中です。逆らったら・・・・・・死にます。

だから空売りは厳禁です。やるとしたらディしかありません。北朝鮮の核も彼らに
とっては格好の材料かもしれません。ブッシュがキムに電話しているかもしれません。

「キム、わかっているだろうな。もっともっと脅すんだ、そして空売りをドンドン入れ
させるんだ。ガンガン非難合戦をエスカレートさせるんだ。そして空売りが十分に
入ったら和解ムードを作るぞ~」

「わかったニダ。じゃぁ実際に核実験はしなくていいニダか?」

「馬鹿、それじゃ、日本が防衛ミサイル買わないだろうが、憲法改正もあるんだ。
利食ったら安くしないといけないんだ。そのタイミングでやるんだ。核の作り方と
やり方はちゃんと教えただろうが・・・・」

というのは冗談ですが、まじめに考えれば、何でこの状況で日経平均が上がるん?
となります。ファンドの大おじ様が購入するのは日経平均先物です。だから値嵩
ハイテクと自動車がガンガン上がります。しかしNT倍率があまり開くと問題なので、
思い出したかのように、銀行や不動産もあがります。個人が好きな新興はボロボロ
です。個人が好きな中堅株もさえません。まぁはっきり言って日経平均仕手相場
です。225銘柄以外は適当にね、の世界です。仕手株ぽいのは活躍してます。

日経平均で美味しい思いをしたら、どうせまた原油・商品の世界に戻っていくと
思います。裁定買残が積みあがった日経平均は崩れると「ひぇ~」の世界となる
可能性があると思います。NYが先導してくれると思います。

問題は日本株にいつまで留まるかです。大おじ様は中途半端は嫌いです。

10月までなら・・・・日経平均17000円
12月までなら・・・・日経平均18000円
来年までなら・・・・日経平均20000円

適当に書いてます。

2003年の参院選挙が11月第一日曜日にありました。あの年は10月20日前後に
先物に爆弾投下で、3日で1000円程さげました。「自民党が勝てば、また上昇だ~
いまが買い場だ~」との声が響きました。自民党は勝ちました。そして翌日から
容赦の無い暴落に見舞われました。私は逃げていました。なぜか暴落を逃げるの
だけは得意です。後でいつも空売りをかけておけばと後悔してます。

米国の中間選挙もマネをするんでしょうか?
11月7日です。メリマンによると10月23日から金は反騰、株価は苦闘の世界です。
そして年末年始は中近東で軍事紛争多発です。大おじ様はその頃には原油を
たっぷり仕込んでいるんでしょうか?

まぁどちらにしても、株価の下落と原油の反騰開始はツインになっているはず
ですので、目が離せません。NYのチャートは5月のチャートに似てきました。
それ、崩れたで空売りを入れると、「馬鹿め~秋はもう一回やるんだ~」と踏み上げ
食らうかもしれません。NYのSQの20日までは高値波乱相場でしょうね。

それと2003年は10月20日前後に日経平均先物に爆弾が落ちる前後で、なぜか
新興株が無茶苦茶強くなりました。新興株だ~とみんな群がり、参院選の後は
日経平均も新興株も暴落の世界に入っていきました。新興イベントドリブン・・・
まだ私は可能性があると思ってます。下がる株は個人の信用買いがねばる。
上がる値嵩ハイテクには個人の信用売りが増えてます。みんな大おじ様に
可愛がられたくて仕方が無いのかもしれません。

崩れるなら11月にさっさと崩れろと思いますが、意外にずっ~と続くと、手出しが
できずに困るな~と思いつつ、手を出してしまいましたが。

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資源バブルとハイテクバブル

皆さん、荒れ狂う相場をいかがお過ごしですか?私はホェ~と眺めています。
9月14日の16414円を抜けて来ました~いよいよ買い本番です~とは言えませんね。
トッピクスは全然抜けていないし、新興に至っては・・個人は儲からない相場ですね。

米国の買い方はもうなんでもいいようです。「売り方さえ踏み上げできればいいんだ
もん」、「もう踏み上げが楽しくて楽しくて・・・・」状態みたいですね。

「企業業績が大幅悪化です」
「何~、じゃあ金利上げが遠のくな、買い~買い~」

「第二のテロが発生です」
「何~、じゃあ戦争特需じゃないか、買い~買い~」

「ブッシュ大統領が暗殺されました」
「何~、それは大変だ。よくわかんないけどイベントドリブンだ。買い~買い~」

状態みたいですね。売り方があきらめるまでやるんでしょうね。もうあきらめたかな?

さて、その米国ですが、株上げの理由のひとつに原油の値下がりで金利上げが
遠のいたとのことです。なぜか原油が下がるとハイテクが上がるみたいに言われ
てます。市場では良くある話です。2003年は円高=株高でした。2005年は円安=
株高と言われました。では原油バブルとハイテクバブルは敵対関係にあるんで
しょうか?そうだとすると今後の原油動向が非常に大事です。

ヤフー掲示板なんかでも一部の方は「資源高はもう無い、これからはハイテク高に
なる」と言う意見がでてきてます。この10月は原油と資源高が本当に終わったのか?
それともちょっと休憩しているだけなのかを見極める必要があります。

メリマンですが、9月まで原油は安値をつける、10月より反騰する。そして1~2年間
で史上最高値をつけると言っています。また10月22日までに銀は重要な安値を
つける10月23日以降は金は強力な反騰を開始すると言っています。
そうであるなら10月下旬までには原油も反騰するはずです。この確認が大事です。
11月のポートに影響があります。

メリマンは実は原油は結構はずします。原油の歴史が浅いんでしょうね。しかし
私自信もメリマンの言うようになるんじゃないかな?と思っています。それが見えて
くれば、米国の株も下落していくと。なぜそう思うかと言うと。

ブッシュ大統領=共和党だから、です。軍事・石油・インフラ・等々のオールド産業
がバックボーンです。原油の安値をいつまでも放置はしないでしょう。

そしてここで気になるのが2008年です。この年は非常に大事です。まず夏に北京
オリンピックがあります。膨大な建築ラッシュは続くでしょう。オールド産業はまだ
まだいけます。そして秋に米国大統領戦です。ここでヒラリークリントンが当選すれば
民主党です。「まるで1999年のITバブルじゃない」となります。

結局、何が言いたいかと言うと、原油が復活するなら、この11月に住友金属鉱山を
買います。2008年にはなんと1万円です。SBも買います。2008年にはなんと3500円
です(5000円にはなってるかな?)えっ~たった。という事態も考えられます。
しかしヒラリークリントンが大統領になります。その前後では原油は暴落です。
住友金属鉱山も暴落です。たぶん金も暴落です。ジムロジャーズが原油は永遠に
高いと言い出したら嵌め込み後の暴落が近いです。一度終わった株には近づいて
はいけません。

そしてしばらくしていよいよハイテクバブルです。SBにはもう押し目はありません。
2009年~2010年になんと8万円になってしまいました。またこのハイテクバブルが
起こると確かに大型株が有利です。特に指数に組み込まれているSBは有利です。
なぜなら、ファンドマネージャーの敵はインデックスです。過酷なインデックス競争
に勝たないといけません。SBが日経平均を押し上げているのに新日鉄やみずほ
なんぞ持っていては負けます。胡散臭い匿名投資組合が買うのとは違います。
巨額のマネーを運用するファンマネです。「嫌だな~こんな馬鹿高い株価、でも
仕方が無いか。どうせ他人の金だし」と買い上げていきます。

その時のためにはどういうポートがいいのかな?と考えてます。たぶん資源で
儲けたらSB、NTTを増やしていくのがいいんでしょうね?3年後のために。
その時には自分の資産はいくらになっているんでしょうか?しかし本当に資源
バブルは来るんでしょうか?ハイテクバブルは来るんでしょうか?株は所詮、
未来に賭けるゲームですから、「蛮勇」が大事だな~と最近つくづく思います。

今の相場はついていけません。早く11月になってほしいです。

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今日は仕事休みです

天気はとても良いです。外に出て行かずに株価眺めています。ああ~俺の人生は。

今日も強いな~と眺めていました。原油の暴落で鉄・非鉄・商社は悲惨なことに
なっています。次の原油の変化日は10月7日なんですが・・・大丈夫かメリマン。

SBが仕手化してますね。NTTも強い。あ~買っておけば良かったな~と思って
見ていると、引け間際に急落。やっぱ11月まで大人しくしておこうと強く思いました。

元外交官の原田さんも9月後半から上昇するが、10月に急落があるので手出し
無用と言っていたな~と思い出しました。新興株のイベントドリブンはまだ無い
ですね。もうやらないのでしょうか?しかし地政学リスクの秋はだんだんと現実に
なっているみたいです。

北朝鮮が核実験やるぞ~と言い出しました。日本の保守層も米国のネオコンも
本音は待ってました~なんでしょうね。防衛庁が防衛ミサイルの予算を計上して
ますが、財務省が首を縦に振らないそうです。もちろん米国から購入です。
振らせるためには年末までに世論の盛り上がりが必要です。ブッシュがきっと
「わかってるんだろうな、キム。11月7日だぞ」と言っているかもしれません。
そう言えば、秋月さんの海王星・火星のハードアスペクト、11月7日~14日に
核・原発事故と言うのがありました。北朝鮮でしょうか?いきなりイランもやったら
イスラエルが黙ってないでしょうね。

2009年のハイテク・バブルに洗脳されつつあります。NTTを米系が買っているとの
話を国際M&Aかな?と思ってましたが、それ以外にもハイテク・バブル銘柄の
本命のような気もします。

NTTの10年チャート

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9432.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on

SBの10年チャート

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9984.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on

美しい、美しすぎる。こういう枯れ切ったチャートがベストです。わびさびの幽玄の
チャートですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽天の10年チャート

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4755.q&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on

シャープの10年チャート

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6753.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on

醜い、醜悪です。枯れ切らずにバタバタと見っとも無いチャートです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あと美しいチャートは結構あります。

古河電工の10年チャート

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=5801.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on

ソニーの10年チャート

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6758.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on

古河の方が美しいですね。バタバタせずに、すっと枯れて、低位で静かに
枯れ切ったチャートが最後のハイテクバブルが来たら一番活躍するんでしょうね。
目標は2000年のピークの株価の4倍です・・・・・・・・ほぇほぇほぇ

早く11月になって欲しいですね。SBとNTTを買いたいです。資源株もメリマンは
9月22日~10月23日の間に銀は安値をつける。10月23日~12月5日の間に金は
反騰すると言ってます。資源株も仕込みたいですね。

あと、秋月さんのハートアスペクトで土星・海王星・火星、11月15日~26日の
闇の世界の浮上、宗教的対立、というのがありましたね。これも怪しすぎです。
何が浮上するんでしょうか?米国のネオコンの勝手な振る舞いに、欧米の
インテリ達の反発もますます強くなっているみたいですね。この米国のネオコンを
支えているのがキリスト教原理主義やキリスト教右派みたいですね。中間選挙後
の米国は何か激しい暴露合戦や争論を感じさせます。

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日経は今日も強いです

しかし個人好みの株はさえませんね。結局、NYがこの秋に調整をするかどうかに
かかっているんでしょうね。

昨日、紹介した「バブル再来」ハリー・S・デント・ジュニアさんの本を読んでますが、
じっくり読めば読むほど名著ですね。

株式市場におけるサイクルの分析から始まり、投資すべき銘柄群、期間等々
これは本当に素晴らしい本のような気がします。

次の2007年~2009年にかけての最後のバブルで、それなりの資産を築こうと
するなら是非買って読むべきで1冊だと思います。長期か短期か?新興か
大型株か?それらの疑問に答えてくれそうな本ですね。

今後は10年チャートで銘柄の選定に入らないといけません。2000年にピークを
つけていたら、その4~5倍の高値が2009年の目標株価です。

このジュニアさんは2006年に米国株は調整する。夏までに調整が終わる。
そして上昇が始まった場合は2007年の後半に再度調整する。と言ってます。

また2006年の秋にもう一度調整した場合は、2007年後半の調整はさほど気にしなく
て良いかも?と言ってます。

メリマンは米国株は10月末~11月初にかけてボトムをつけると言ってます。
どちらにしても11月になったら買わなければいけませんね。

最後のバブルとしたらいい加減な気持ちで銘柄を選定しては駄目なんでしょうね。
ハイテクも本当にSBでいいのか?それともロームみたいな半導体がいいのか?
じっくり考えてます。それと資源株をどうするか、これもじっくり考えてます。

バブルが来るとしたら人生のラストチャンスですから、良く考えていこうと思って
ます。戦いは入る前に決まるんですよね。過去SBやダヴィンチやみずほを本当に
安値で買って、いずれも3倍程度で売ってしまったアホなまねを繰り返さないため
にもじっくり考えてます。決めたら、後は行くだけですね。

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バブル再来

書くことが無いな~と言いつつ、これは書いておきましょう。まだ考えている最中
ですが、大筋はこうなるのかな?と思っています。

「バブル再来」:ハリー・S・デント・ジュニア著

書店でも売ってますが、この方は「89年日本株バブル崩壊」「2000年ITバブル崩壊」
を的中させた方です。私の大好きな実績十分の方です。
この方の本を読むと、1920年代と2000年代は一致していると言ってます。
これはメリマンのカーディナルクライマックスと同様の説です。

ジュニアは「2009年にはダウは3万5千ドル~4万ドル、ナスは1万ドル~2万ドル」
になる可能性が高いと予測しています。そしてそれを牽引するのはハイテクバブル
です。つまり第二次ITバブルです。GMの1920年代のチャートを見ても、最後の
2年半で驚異的な上昇をみせてます。

なんで今更ITバブルと思いますが、1920年代の花形株はGMでした。一旦バブル
そして大幅に下落して、再度上昇最終的に1929年に天井をつけました。
1920年代の米国は狂乱の20年代と言われるように華やかな年代です。
車・初期家電製品の大衆化が始まった時代です。

ジュニアはバブルを次の3通りに分類します。

①資産バブル(過去の日本のバブルやチューリップバブルです)
②構造不安定バブル(中東の政情不安による原油高等)
③ハイテク・バブル(新技術による新成長産業)

そして2009年に向けて起きるバブルは③のハイテクバブルであるといいます。
ITの分野で最初のミニバブルで多くの企業が淘汰され、そして生き残った企業
による市場占有が起きる過程で最後のバブルが来ると。

一方メリマンは2007年~2009年の間にテクノロジー株の破綻を予測しています。
終了の意味がある冥王星がテクノロジーを意味する天王星とHAになるからです。

これを考えると・・・・・・・第二次ITバブルが発生して2009年に突然崩壊する?と
都合よく解釈しましょう?

またメリマンは2007年~2008年の原油の高騰と2007年~2008年の日経平均の
高騰を予測しています。一方ジュニアは2009年にいたるまで日本株は89年の
最高値を抜くことは無いと言っています。89年の資産バブルがいかに特大の
バブルだったかの証拠ですね。

なんとも言えませんが、ジュニアとメリマンは1920年代との類似性を唱えてます。
そして日本株はやはり欧米株との動きとはちょっと違うみたいです。89年の
バブル崩壊の影響とジュニアは人口動態が欧米と日本では違うからと言ってます。
2000年のITバブルでも日本株は2万円が限界でした。3万8千円を抜くことはできな
かったですね。

都合よく考えると、2007年からは日本は国際M&A、そして資源高になれば全面高
状態になる。特に資源株は強い。しかし2008年頃に原油は下落、それにあわせて
オールド銘柄も下落、そして最終的にIT等のハイテク銘柄が再びバブル化しピークを
つけると解釈できます。

その中でぴか一銘柄はやはりSBになるんじゃないでしょうか?ジュニアはITや携帯に
注目しています。外資はたぶん世界中でハイテクバブルの準備に入っていると思い
ます。NTTにも米系の断続的な買いが入っていると聞いてます。SBをなぜそこまで
叩くかという理由もわかる気がします。欲しいんですね、SBが。バブル化すれば
平気で何十倍にもなります。たった3年ばかりホールドするだけで・・・・・

おもしろいのはジュニアもNYダウの4年サイクルと言っていることです。これは常識
なんでしょうね。そして今年はNYの4年サイクルのボトム、日経平均の3年サイクルの
ボトムです。次のハイテクバブル相場を目指すなら、春の調整だけでなく、この秋も
しっかり調整してダブルボトムにしてほしいです。そうであれば来年から強力な相場
が期待できます。

来年からの相場の姿がぼんやり見えてきてると思います。
本命=SB(安心ならNTT)
対抗馬=資源株(途中で脱落するか?)
穴馬=国際M&A株

1920年代にはGMは最初のピークから最終的に約5倍以上になってます。
そうであるならSBは2000年のピーク約22000円の5倍で11万円を目指すことに
なります・・・・・・・・ほぇほぇほぇ

更に良いのはITは所詮、米国のコピーでした。だから前回は光通信みたいな
愚にもつかない銘柄を市場はIT革命の雄として祭り上げました。次回はモバイルと
いう日本独自の優位性をSBには期待できるということです。

またこのジュニアさんの本は名著ですね。小型株(新興株)投資と大型株投資の
違いやどのようなポートが最適化を具体的に検討しています。次回のハイテク
バブルでは大型株が有利であることも。であるならやっぱりSBか~と。

あ~SB買いて~と思いますが、今買っても、11月に買っても、後でみれば誤差の
範囲でしょうから、もう少しジュニアさんの本を読みこなしてから11月にポートを
つくろうと思ってます。

「もう我々は、株式雑誌で推奨銘柄を買うのは止めましょう。どうせプロの買い玉の
  受け皿にされるだけです。次の相場の王道銘柄を愚直に攻めるべきです」

「そして現在はNYが世界の金融センターになっています。NYが世界の資金を集め、
  そして世界に投資します。債券か商品か株式か?どこの国か?なんの
  セクターか?とNYがどういう風に世界を見てるかを個人投資家も考えなければ
  いけない時代ですね」

メリマンもジュニアも読むとつくづく思います。
「愚者は経験から学ぶ、賢者は歴史から学ぶ」

あっそれからジュニアは、この米国のハイテク・バブルが終わると、大恐慌なみ
の不況に米国は沈んでいくと予測しています。これもメリマンと同じですね。
はぁ~大暗界じゃない。

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日経は強いです

しかし新興は弱そう。楽天は相変わらずですね。
個人は元気が無いようです。8月に個人は大幅に売り越しましたが、
この資金は簡単には戻ってこないでしょう。私もすっかりお休みモード。
16320円で少し先物ミニを売ったくらいです。今晩のNYも月初で
はりきるでしょうから、また明日もミニを売ろうかなと思ってます。
個人が白けている相場でどこまでできるか高みの見物ですね。

う~ん、書くことがありませんね。どちらにしてもこの10月は株価も
そうですが、商品の動向も踏まえてじっくり観察したいと思ってます。
原油が反発しないと商事や住友金属鉱山は買えないですもんね。

新興もボチボチ銘柄の再度の研究でもしようかな?
11月を過ぎれば、4月~5月の信用買の期日も明けるので、少しは
軽くなるでしょう。それでも新興が本格的に動き出すのは来年の
決算が出る春以降になるとは思いますが。合言葉は「本物」を買え
でしょうか?でも何が本物なんでしょうね。経営者の志が高い銘柄が
いいですね。

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フーポーの話

相場についてはもう書くことがありません。あとは静かに11月までどのような結果に
なるのかを見つめるだけです。毎日書こうと思ってますが、秋~冬は少し忙しく
なるので一日一回ベースになると思います。今日は雑談です。

中近東の寓話です。

あるところにフーポーという鳥がいました。全世界の鳥に向かって、これから会議に
集まるように呼びかました。全世界の鳥が一箇所に集まってフーポーの話を熱心
に聞きました。フーポーは次のように話をしました。

「私たちの鳥には、サイムルグという名前の神様がいる。サイムルグは幻の宮殿
の中で生活している。これから会いに行こう」

しかし遠く離れているサイムルグの宮殿に行くのは長く厳しい旅になります。命の
危険の覚悟も必要です。フーポーは続けて言います。

「サイムルグに一回でも会えば、私たちは覚醒し、本当の目的を見つけ、幸福に
なれる」

しかし鳥たちは躊躇して顔を見合わせるばかりです。神様には会いたいけど、
危険な旅です。結局、集まった鳥たちの中で行くことを決心したのは数百羽にしか
すぎません。それから7年にわたるつらくて厳しい旅が始まりました。多くの鳥たちは
旅の途中で脱落していきました。

サイムルグの宮殿にたどり着いたのは結局37羽でした。疲れ果て、羽も落ち、
貧弱になってボロボロでした。宮殿の責任者に案内され、サイムルグの部屋に
案内されました。鳥たちは期待で胸が一杯です。長い間待たされました。
カーテンの幕がゆっくりあきます。しかしそこには誰もいませんでした。

「どうなってるんだ」
「7年間ボロボロになるまで飛び続けて、危険な目にあって、やっとここまで
たどり着いたのに誰もいないじゃないか」

鳥たちは唖然となって、皆フーポーにいいました。
「サイムルグはどこにいらっしゃるんですか?」

フーポーは静かな口調で言いました。
「実は君たちに言わなければいけないことがあるんだ」
みんな静かに次の言葉を待っています。
「サイムルグは、実は37羽の鳥のことなんだよ」

それを聞いた鳥たちは自分達の数を数えました。そのとたん、彼らは悟りました。
「ああ俺達がサイムルグなんだ」と気づいたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この寓話はの意味するところは「外の神」を捜し求めても無駄であるということです。
神は自分の心の中にいると。

これは相場においてもそうでしょう。「相場の神様」を見つけようとしても、見つから
ないでしょう。自分で良く考えるしかないと思います。たとえバフェトやリンチが神様と
言っても、米国の環境と時代性と現在の日本のそれとの適合性を良く考えないと
いけないと思います。メリマンも別に神ではないです。しかし私はメリマンが好きです。
その理由はメリマンは非常に長いタイムスパンで相場を考えるからです。
往年のサイクル論者のギャンの影響もあるんでしょうか?メリマンは米国株に対して
次のようにも言ってます。

「現在18年サイクルの真っ只中で、株式投資でキャピタルゲインを求める時代では
無い。年間2桁のリターンの時代は終わった。しかし、好調な場合も時々ありえるが、
インフレを考慮すれば利益は僅かになる」

バフェトも「米国株なんぞもう嫌だな~高値もつけたし、これからは日本株だな~
ムヒヒヒ」なんて思っているかもしれません。

メリマンは11月~12月安と言ってます。私も週足チャートや月足チャートでも
それが自然な感じがしています。来年に国際M&A相場で日経平均2万円突破の
ためには秋の振るい落としは必須と思います。相場は上げるためには下げる、
下げるためには上げます。短気で見れば、日本も米国も明日からは下げるために
少し上げると思います。

しかし中長期で見た場合、来年に2万円突破を狙うなら秋に下げる。
来年はどうでもいいやとするなら年末高と思っています。
まぁそうは言っても相場ですから何が起きるかわかりません。
NTT(米系)、新日鉄(欧州系)を指標株として見ています。あまり強さを感じないです。
SBや三井海洋みたいに踏み上げ狙いの株は強い。
しかし踏み上げ終わればどうなるでしょう?

37羽の鳥たちみたいに飛び続けたいですね。チュンチュン。
数百万円の資金が○億円になれば、神とまではいかなくても有り余る
程の成功だと思います。金の亡者じゃないし、使いたい事は既に考え
ているんですけどね・・・・・・・・まぁのんびりいきましょう。

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