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誰が米国の支配者か?①

さて、最近株の話ばかりなので、ここらで少し怪しい話をしましょう。
9.11以降、米国の一部の知識層はある懸念を持っていると思います。
メリマンも数年前からフォーキャストでそれとなく記述していることです。

まず、米国の独立記念日はご存知のように7月4日です。しかしメリマンは
真の独立記念日は7月2日ではないかとの説を紹介しています。(その理由は
割愛します)7月2日と7月4日では占星術上、明確な違いがあるのです。

7月4日:月(魂の象徴)が水瓶座の後半にある。生命&自由&幸福を追求する
            民衆の集団の声を代表するー民主主義による政治を意味する。

7月2日:月が山羊座にあり、冥王星とコンジャンクション。特別な利害グループ
            (山羊座の月)が彼らの財源(冥王星)を使って、人民のための政府を
            管理しその野望をコントロールしている。

う~ん、なんか怪しい話です。9.11事件、アフガン戦争、イラク戦争、ブッシュ
大統領誕生の際のフロリダの選挙疑惑・・・・米国の闇があるんでしょうね。

さて、我々は単純に7月4日が米国の独立記念日と思ってます。その場合、
米国は間違い無く民主主義の国で、米国大統領がその最高執権者であると。
ところが7月2日独立記念日説になると、米国の大統領は影の政府の操り
人形で、米国の世論も政治・外交も巧みにあるグループに操られているとのこと
になります。そしてメリマンはかなりの程度で7月2日説に傾いているようです。

火星の逆行がそのヒントになるとメリマンは言います。7月4日説であると火星の
逆行は2006年11月に逆行となる。7月2日説であると2008年11月に逆行と
なるそうです。

何を意味するか、火星の逆行は軍事的撤退を意味すると言います。すなわち
2006年11月ならば、中間選挙で民主党の地滑り的大勝利となる。そしてイラク
からの撤退のプレッシャーが高まります。しかしこれにはメリマンは懐疑的です。
2008年11月ならば米国大統領選挙で米国は外国(イラク)から軍隊を撤退させ、
その後70年~72年間は外国領土で戦うことは無い時代が始まるといいます。
そしてその場合の新大統領は男性的な火星の逆行であるのでヒラリークリントンが
有利であろうと言います。

また2006年11月にはブッシュ大統領は中間選挙の時期に再び軍隊を結集
するようだ。とも述べています。秋から来年6月にかけては中近東の情勢には
注意が欠かせないみたいです。

話は飛びますが、今後の米国はヒラリークリントン、更にはジェフ・ブッシュ(弟)が
大統領に就く可能性が高いと述べてます。2家族の支配が30年以上に及び
(2030年まで)米国は繁栄の絶頂に登りつめ、その直後から再び下降すると。
その繁栄はルネッサンス時代のフローレンスのメジチ家と類似してると。
メジチ家の金融帝国が強力な力を持った時代ですね。ではそのメジチ家とは誰
なんでしょう?

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