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謙虚に強気で行くべきと思います

今日も売り叩きか~ご苦労様ですと思ってました。

本当は割安・優良な日本株が欲しくて仕方が無いくせに困ったもんです。
前場でもトヨタや住友金属鉱山や三菱商事は強かったです、下げても
しれてる感じでした。SBもそのうち吹き上がるだろうと思ってました。

日本企業はバブル経済時に無茶苦茶なエクイティファイナンスを繰り返し、
設備投資、新規事業に突っ込んでいきました。
バブル経済は崩壊しました・・・・企業は三つの過剰。設備、人、債務の
過剰に苦しみました。おまけにデフレで売上げはドンドン下がります。

設備・人の過剰をリストラ・企業合併・事業部売却で乗り切りったところに
中国・アジア特需です。またその間、デフレ経済にも対応し極限までコストを
落としてます、研究開発は苦しい中でも捻出してきました。

資源国でも無いのにパイプライン・石油精製設備・火力原子力発電所建設・・・
日本の技術力が絶対に必要です。面白い国ですね。ボーイングの飛行機も
3割~4割が日本企業です。日本と米国の製造業は交じり合っていくような
感じです。事業は日本企業が、資本は悲しいですが米国の金融産業が抑える
みたいな感じでしょうか?

世界が必要としている企業の業績は上がることはあっても下がることは無いと
思います。後は債務の過剰(エクイティファイナンスの過剰)に各企業がどう
取り組むかです。来年の大きなテーマになると思います。我々はそういう企業は
自信を持ってホールドすべきですね。(秋はなんとか工夫して乗り切ってですけど)

新興株も業績相場の様相が出てきました。業績が良く、未来を感じる企業は
そんなに下げません。しっかり25日線上に出てますね。いい傾向だと思います。
PGGIHとフィンテックとイーアクセスは早く買いたいですが、まだ待ちます。つなぎ
売りが出来ません。11月くらいかな?今度は長期ホールド予定でいきたいです。

今後の対応をメリマン先生と話してみました。

ケタ「先生、今後はどうすればいいですか?」

メリマン「お~ケタさん、私の言うとおりに上がってきたでしょう。今晩からは
            米国のハイテクも上げますね。だから日経平均は一段高ですね」

ケタ「次の変化日は16日ですね」

メリマン「15日は米国卸売物価指数、16日は米国消費者物価指数ですからね。
            まだインフレじゃ~と大口さん達が勝手に騒ぐ可能性ありますね。
            心配なら信用分だけ決済するとか、一部現金にしとけばいいんじゃない
            ですか?とんとん上がれば調整あるのは当たり前ですよ」

ケタ「8月の最終週と9月の第一週はハリケーンによる被害。油漏れのことに
       言及してますね。しかし9月は‘株式市場は異常な理由で反騰するだろう、
       9月22日~10月23日に株価は高値をつける可能性あり‘と言ってますが
   異常な理由とは何ですか?」

メリマン「それは秘密です」

ケタ「はぁ・・・それでは先生は米国株式は10月末から11月初めにかけて
       4年サイクルのボトムをつけるとしてますが、深刻な米国経済の後退や
       住宅バブルの崩壊はあるんでしょうか?」

メリマン「深刻な経済の後退は予想してないですね。株価は米国の経済データ
            より悪く見えるとは言いましたけどね」

ケタ「つまり米国株式が11月に4年サイクルのボトムをつけたら買いチャンスと
       いうことですね。ところで先生‘SB戦慄のシナリオ‘はあるでしょうか?」

メリマン「はぁ?ケタさんまたせこくSBの信用買いをやっちゃいましたね。
            信用買いは貧乏人のすることですよ。バフェトさんを見習って、投資の
            王道を歩んだらどうですか?」

ケタ「うっっ、でもやめられない・・・・」

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